国内生産製品(Made in Japan)せめて半分買おうよ!
 
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これMy Blog Thanks Baby !!
 
  ( 私のブログです。ついでに覗いて・・・けれ!! )
 
韓風03。。。も く じ。。。4ca3c6c7.gif
風の道草
 
 
 
 
 
 
このビデオは必見です
:
アメリカは金のためなら何でもやる
9.11同時多発テロは、アメリカ政府と一部財界の陰謀としか思えない
9.11同時多発テロはアルカイダとは無関係
ヨーロッパではテロ事件当初より疑問の声があったと聴きます
 
 
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まあ、時間がある時に U-tube を視て下さい
 
国内生産製品(Made in Japan)せめて半分買おうよ!
The most important thing is to buy the product which was produced in the country≪ Made In Japan


民主党代表:小沢一郎が国民に問う、時代の選択 「 弱肉強食時代と 格差社会問題 」、「 道徳欠如の身勝手人間 」など、その根源は何処にあるのか!!『 小沢一郎: 剛腕維新 』・・・( 角川学芸出版1680円 なり~!) ・・・・・ 『 小沢主義 』 「 志を持て、日本人 」 ( 1000円. ・集英社 ) 自由民主党の長期政権がもたらしたものは何か、国民一人当たり・700万の負債を背負わせて尚、腐敗した政権を維持しようとしている・・・・・本当の意味での民主主義が成熟できない問題点は何か!!


 自由民主党:長期政権の無策 
 
 
衆参ねじれ国会に於いて
 
 
 
自民党による長期政権の
 
 
無策ぶりが露呈した
 
 
そもそも、国民を見ずに
 
 
政権の維持と
 
 
利権に群がり
 
 
行政の管理能力も無く
 
 
官僚に支配され
 
 
官僚の答弁書を読み
 
 
ただただ、安穏と国政を動かしてきた
 
 
ここに来て、年金、医療、格差など
 
 
多種多様の問題が噴出している
 
 
自由民主党政権とは
 
 
その程度の政党でしかなかったと
 
 
国民は気付くべきだと思う
 
 
出来れば、もっと早い時期にね!!
 
 
 長期政権は 腐敗するが如し ≫
 
 
政権交代がない
 
 
議会制民主主義は
 
 
当然の如く
 
 
腐敗政治がはびこる
 
 
このような日本を
 
 
民主国家と言えるのか
 
 
自由民主党による
 
 
長期政権がもたらしたものは
 
 
膨大な債務( 借金 )を積み上げ
 
 
財政の硬直化をもたらした
 
 
 約 834兆円もの 国の借金
 
 
*-*
 
 
道路建設の財源として
 
 
ガソリン暫定税率が
 
 
5月1日から復活した
 
 
ここにも道路財源に
 
 
群がる輩がいる
 
 
四国に三本の橋を架け
 
 
計画性の無い道を造り
 
 
その責任は誰も採らない
 
 
ある場所の道路建設では
 
 
計画の6倍もの予算を使った
 
 
殆んど、詐欺に等しいのに
 
 
その責任を誰も採らない
 
 
この様な無駄使いが無かったら
 
 
日本全国の道路網は
 
 
とっくに完成していた筈である
 
 
道路の建設期間を長引かせ
 
 
そこで蜜を吸う輩がいる
 
 
だから、政権交代によって
 
 
官僚政治を打破すると共に
 
 
自由民主党の長期政権を
 
 
国民のためにも
 
 
終わらせねばならない
 
 
”風の道草”
 
 
*-*
 
    


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映画・テレビ

映画「相棒」、大ヒットのワケ

人気刑事ドラマを映画化した「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」がこの大型連休に独り勝ちの好スタートを切った。

興行収入50億円突破は確実な勢いで、苦境続きの東映にとっては救世主に。そのウラには、どんな仕掛けがあったのか。

そもそも“ゴールデンウイーク”という名前の由来は、1951年に当時の大映が「盆や正月並みの映画の書き入れ時」として呼んだのが始まり。

今年は、どの作品も興収10億円前後と伸び悩む中で「相棒」だけが好調だ。

1-6日には全国で125万5000人を動員して、興収15億2377万円。客層はドラマの視聴者層の30、40代だけでなく10代から60代まで幅広い。

東映邦画系で過去最高の興収51億1000万円を稼いだ「男たちの大和/YAMATO」と比べ、現時点での興収比で238.7%と50億円突破は確実。

東映は当初「まず30億円。50億円は高い理想」と控えめだったが、この快調ぶりに和泉聖治監督は「相棒」のシリーズ化をぶち挙げているほどだ。

ヒットを導く土台はあった。もともとテレビ朝日の看板ドラマとして人気が定着、最新シリーズの平均視聴率は18.3%(ビデオリサーチ、関東地区)と固定ファンが見込めた。

さらに、25年ぶりの映画出演となった主役の水谷豊(55)が「怒濤のプロモーション活動」(映画関係者)で後押しして浮動層をも取り込んだ。

「シャイな水谷さんは若いころ、大のインタビュー嫌いで知られていた。だが、今回はスタッフの懸命の説得もあり、意気に感じて『覚悟した』と積極的に宣伝に協力。

テレ朝はもちろん、NHKやTBSでは昔のヒット曲も歌ってみる大サービスぶりだった。

めったにバラエティーや音楽番組に出ない水谷さんだからこそ効果も倍増。これで10億円は上積みした」(ライバル社の邦画宣伝マン)

何よりも作品自体にパワーがあったというのは、映画ライターの安保有希子さん。

「現実の事件を連想させる重厚なストーリーにファンは満足した。

重いだけでなく、水谷・寺脇(康文)の掛け合いが生み出す面白さとのバランスがいいし、人気先行の俳優ではなく西田敏行、津川雅彦ら芸達者を脇に起用したのも心憎い」

刑事ドラマの映画化ではフジテレビの「踊る大捜査線」に一日の長がある。

「『踊る-』は軽妙さが持ち味の織田裕二ムービー。映画としての懐は硬軟のバランスが取れた『相棒』の方が深い。刑事ドラマに手慣れているテレ朝の巧さ」と安保さん。

さらに、刑事ものが流行る遠因にはヒーローの出現を望む社会不安があるのかもしれない

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バラエティが腐らせたテレビ番組

・ スポンサーはそっぽを向く芸能評論家の肥留間正明氏に聞く

業界の事情に詳しい肥留間正明氏。

芸能評論家の肥留間正明氏は、辛口のコメントでネットでも人気が高い。

夕刊紙のコラムでも、テレビ業界、芸能界のホットな話題を縦横無尽に斬っている。そんな肥留間氏に、テレビはどうしてダメになったのか、を語ってもらった。


テレビ局は制作せずピンハネ

ネットでは、日本テレビ系のドラマ「ごくせん」第3シリーズが初回視聴率26.4%に達しただけで騒いでいます。そんなに、テレビが面白くなくなったのですか。

肥留間 : 面白いコンテンツがなくなって、テレビ離れが進んでいます。

テレビを一番ダメにしたのが、バラエティ番組です。吉本興業が東京進出を果たし、さんまや紳助、今田が自分の番組を持つようになって、関西のお笑いが定着しました。

その結果、吉本の影響をモロに受けている東京のテレビ局のバラエティ番組は、どう見ても、大阪でやっていた番組作りなんですね。

大阪のバラエティ番組は、お金がないので、後ろで笑う観客と関西のお笑いタレントを集めて、番組を作っていました。

つまり、お茶の間の井戸端会議版を東京に連れてきたということです。

今バラエティ番組に出ているお笑いタレントは、芸人ではなくひな壇タレント。

例えば、「行列のできる法律相談所」なんかがそうです。若い人に向けて番組を作っていますが、陳腐な光景でみな飽き飽きしてしまったんですよ。


なぜ、そんな安請け合いのような番組作りになってしまったのですか

肥留間 : テレビ局の社員に番組を作るノウハウがなくなってしまったからですよ。

例えば、5000万円で1時間ドラマを作るとすると、テレビ局が2000万円を抜いて下請けに出す。

さらに下請けが2000万を抜いて、結局孫請けが残りの1000万で番組を作る。

そんなピンハネで、いい番組ができますか。だから、関西テレビの捏造番組のような例が出てくるんですよ。

傘下にトンネル会社や孫請けがある今の官僚システムと同じです。

孫請け会社のスタッフが年収200万円では、靴下も買えない。「ユニクロ、そんないいもの着ているのか」とスタッフ間で話題になった、という話すらあります。


それで、番組が面白くなくなって視聴率が下がると、スポンサーもつかなくなる。こういう悪循環になるんですね

肥留間 : スポンサーも楽ではないので、数字が出ないとつきません。

昔はテレビ局にCMの依頼が多く、「もう入らないよ」と依頼を断っていました。今は、テレビ局の系列会社の社長自らが、スポンサーにお願い行脚をしています。

時々、テレビで自局の番組の宣伝をしているCMを見ますが、これは番組のスポット広告が埋まらないからですよ。

視聴率は、5年前までは20%が合格ラインだった。それが15%になり今や12%になってしまって、2ケタだったらいいというプロデューサーすらいます。

ごくせんの26%というのは奇跡に近いんです。それで、ジャニーズタレントのような人気者を引っ張ってきて、安易な番組作りをやってしまう。

ますます、テレビ局は芸能プロダクションや制作会社の言いなりになる。

せめて面白いのは朝のワイドショーぐらいですが、それにしてもテリー伊藤やデーブ・スペクターといった金太郎飴のような同じコメンテーターばかりですよ。


スポンサーが強い芸能プロと組む

落ち目のテレビ業界に対して、芸能界はどうなんでしょうか

肥留間 : 原油産油国と同じで、テレビ局に対して、芸能プロダクションの力が相対的に強くなっています。

キムタクのジャニーズや上戸彩のオスカープロモーションは、やはり影響力があります。

ジャニーズタレントは、子どものころから踊りや歌を鍛えているので、歌や踊りは、ぽっと出のタレントよりよほどうまい。

クオリティが高いのですよ。吉本学校では芸人を育てており、オスカーではモデルが集まっている、といったようにますますタレント供給源として力をつけています。

昔は、テレビ局が新日鉄だとすると芸能プロとは町工場ぐらいの差があり、局側は、タレントを自由に選べました。

しかし、今は、大家に比べて店子が強くなっています。映画配給会社のように、テレビ局は、コンテンツを流すだけの会社になってしまったんです。

ただ、ジャニーズ事務所は最近、影響力の低下をささやかれています

肥留間 : 芸能プロというのは、基本的に一代限りで終わる仕事です。

そして、新たな違う勢力が出てきます。産油国ではありますが、群雄割拠しているということだと思います。

タレントを育てずに、引き抜いてばかりいるところは、いつまでもタレントを供給できない。当然、影響力は落ちます。強くなるのは無理ですね。


とすると、大企業などのスポンサーもそちらの方を向くようになりますね

肥留間 : 実際、スポンサーが芸能プロや制作会社と組むケースも見られるようになっています。

そこに直接お金を流すわけです。例えば、「水戸黄門」は、スポンサーが直接、制作会社とともに番組を作り、TBSが流しています。

著作権は、制作会社が持っているようです。将来的にみれば、例えば、「ごくせん」といった人気番組は、制作会社や芸能プロがスポンサーと直接番組作りをすることも考えられます。

当然、テレビ局には著作権がなくなり、制作会社や芸能プロが持つことになる。プロダクションは、携帯の待ち受け画面の著作権を持つことも考えられます。

――最近は、違法なものも含めて番組がネット上で使われています。人気アニメ「コードギアス」が番組放送前にネット上に流れたとき、視聴率テコ入れのための意図的な話題作りではないか、といううがった見方もありました。

肥留間 : 歌手の倖田來未さんが 「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言したことは、まずネットニュースが書きました。そして、新聞が書き、テレビが放送した。

今は、ネットからネタが上がっており、巨大メディアのテレビがネットからネタを拾っている。テレビからネタを下ろす時代ではなくなっている。

巨大メディアがネットのことを取り上げるようになったということです。そうすると、スポンサーサイドは、テレビばかりでなく、ウェブにもコンテンツを流そうとする。ものを作らないテレビ局は、ますます成り立たなくなります。

芸能界では、どんなメディアが強くなりますか

肥留間 : 優秀なコンテンツを持っているところが強いということです。

しっかりしたものは、財産として残るんですよ。映画だって、見る人は減っていないんですから

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「相棒 劇場版」ロケットスタート

・ 興収50億円

テレビ朝日が製作したドラマ映画。テレ朝としては過去最大のヒット作品になるかもしれない。

1日に公開された「相棒 劇場版」の出足が抜群なのだ。前売りも好調で、今週末に主演の水谷豊(55)ら出演者が舞台挨拶する回のチケットは完売した。

「配給の東映は興収目標を50億以上と大騒ぎしている。

『相棒』はGWの大本命に間違いないし、チケットの予約状況からすでに30億円超えが視野に入っている。

東映の久々のヒット作で今後の客足次第では05年公開で51億円をたたき出した『男たちの大和』を超える可能性もあります」(映画関係者)

普段、ドラマ以外はテレビ出演しない水谷もPRに奔走している。テレ朝のバラエティーや情報番組に積極的に顔を出すだけでなく、NHKにも出演してアピールしている。

「水谷は映画の公開に合わせて20年ぶりにアルバムを発売する。過去のヒット曲を網羅したセルフカバーで、レコード会社のエイベックスも力を入れています。

映画とアルバムのプロモーションが相乗効果を生んでいる状況です」

「相棒」のドラマ版は中高年だけでなく、若い世代からも支持されている。

若者も巻き込んだブームになれば、大ヒットも夢ではないか

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キョンキョン、カンヌ初参加

・ 映画「TOKYO SONATA」

俳優・香川照之(42)と女優・小泉今日子(42)が初共演する映画「TOKYO SONATA」(黒沢清監督、今秋公開)が、第61回カンヌ国際映画祭(5月14~25日)の特色ある作品を集めた「ある視点部門」に出品されることが23日、分かった。

黒沢監督は01年に「回路」で同部門の国際批評家連盟賞を受賞。他部門も含めるとカンヌには4度目の出品となる。映画は破たんした家族が再生するきっかけを見つけていくというストーリー。

香川はどこか憎めないサラリーマン役、小泉はさえない主婦役を務める。上映に合わせて、黒沢監督に香川、小泉も現地を訪れる予定。

小泉にとっては初めてのカンヌ参加となる。黒沢監督は「トウキョウに住む平凡な家族をあつかった映画。それをどういうふうに世界の人々に見ていただけるのか、楽しみにしております」とコメントしている。

主要賞を争うコンペティション部門にはクリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」など19本が選ばれたが、日本からの作品はなかった

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Gackt、謙信役見初められハリウッド・デビュー

俳優としても活躍するアーティストのGacktが、ハリウッド映画『BUNRAKU』(2009年公開予定)に出演することがわかった。

昨年のNHK大河ドラマ『風林火山』での上杉謙信役に注目したガイ・モシェ監督からの出演依頼に応えたもので、ジョシュ・ハートネット、デミ・ムーアらとの共演が実現。

今月中旬よりルーマニアで始まっている撮影に合流したGacktは、「この映画における僕の必要性を強く感じ、出演を快諾しました」と語っている。

『BUNRAKU』は、『Holly』(2006年)のモシェが監督・脚本を手がける新作で、タイトルは、日本の伝統芸能である人形劇、文楽からとったもの。

ストーリーなど詳細は明らかにされていないが、海外映画専門紙などによると、ハートネットが演じる流浪人・ドリフターによる復讐劇で、近未来のボーダレスな世界を舞台に、文楽やビデオゲーム、コミック、またドイツ表現主義など様々な要素が盛り込まれたアクション作品になるという。

本作でGacktが演じるのは、ドリフターの相棒となる武士道の精神を表現するサムライ・Yoshi役。『風林火山』での上杉謙信役が高い評価を受けていたGacktに注目したモシェ監督は、直接本人を口説いた。

その熱意に打たれたGacktは、「監督自ら日本に足を運び、この映画と僕の出演に対する熱い思いを何度も語り続ける姿勢に心を打たれました」と出演を快諾。

『風林火山』でのドラマ初出演に続いて、一気にハリウッド進出を果たすことになった。

Gacktは、俳優としての表現が世界に認められたことを喜びながら「ハリウッドを代表する大物俳優が並ぶなかで、自分の演技、表現が世界に通用することを証明したいと思います。

夢をまたひとつ叶えに行ってきます」と力強くコメントしている

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NHK、 水泳代表決定戦に何故か?

15日から始まった「競泳・北京五輪代表決定戦」。NHK総合がほぼ全種目の決勝をゴールデン枠(20時~)で生中継していることで話題になっている。

「NHKが国内の五輪代表選考会をゴールデンタイムに放送するのは、記録に残っている限り、今回の競泳が初めてです」(NHK広報局)

しかも、生中継は20日まで連続で、ぶっ通しだ。エラい力の入れようなのだ。

たしかに、今回の代表決定戦には平泳ぎの北島康介(25)、背泳ぎの中村礼子(25)、バタフライの中西悠子(27)ら注目選手がたくさん出場するし、一発勝負という選考基準が分かりやすいことでも注目が集まっているわけだが……。

NHKがここまで思い切ったのはなぜか? スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏がこう言う。

「一番考えられるのは視聴率です。最近はナショナリズムの高揚で、“○○ジャパン”と冠がつけば、ハンドボールやホッケーといった人気薄の競技でも売れ筋のスポーツブランドに化ける時代です。

とくに今回の水泳中継は北京五輪で“日の丸”を背負って活躍しそうな北島康介が出場するから、NHKは安定した視聴率を稼げると判断したのだと思います」

最近のNHKは朝ドラが低調だし、視聴率で目立つ番組が少ない。ヒットは宮崎あおいの大河ドラマくらいだ。水泳の生中継で一発当てようということだが、結果は?

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ゲストを激怒させたSMAPの歌唱力

きょう発売の「週刊文春」によると、人気グループSMAPが高視聴率番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ)の収録中、あまりの歌のヘタさにゲストが激怒、歌唱指導されたという衝撃の出来事があったという。

問題の同番組が放送されたのは3月24日。この日のスペシャルゲストは米国のスーパーバンド「TOTO」だった。

トラブルが発生したのはリハーサル中で、TOTOのバンドリーダーでリードギターのスティーブ・ルカサーがSMAPの歌を聞いた途端に「これでは一緒に歌えない」と怒り始め、その場にいたスタッフは凍りついたという。

TOTOのほかのメンバーがなだめてその場は納まったものの、SMAPのメンバー2人に対し、スティーブが30分ほどボイストレーニングを行ったそうだ。

同誌は、番組を実際に見て、このトラブルをうかがわせるやりとりを紹介している。

稲垣 「いろんな凄いスターの方、今まで来ていただいているんですけど、今回が一番難しかったです」

TOTO 「なぜ?」

稲垣 「あのー、メロディーの中に英語の単語が多くて…」

TOTO 「でも、短い時間の中でよくできたよ。ありがとう」

番組ではSMAPのメンバーがいつもより緊張して見えたというのだが、同誌はこのシーンから稲垣と、音痴ぶりを自らネタにしている中居正広が、怒りをかった2人ではないかと推測。

フジテレビ広報部とジャニーズ事務所にこの話をぶつけている。

フジ広報は「メンバーから直々に教えていただきながら一緒にリハーサルを行いました」と否定も肯定もせず。

ジャニーズ事務所は「(TOTOが)怒ったということはありません」と完全否定したうえで、「(TOTOは)ピアノの近くにSMAP全員を集めて『こうすれば歌いやすくなる』と言って、ボイストレーニングというかアドバイスをされたのです。

現場の雰囲気は和気あいあいだったと聞いてます」と、レッスンらしきものがあったことは認めつつ、その対象はメンバー全員だったとしている。

TOTOといえば、もともとスタジオミュージシャンが集まったバンド。実際に激怒したかどうかはともかく、音のクオリティーにうるさいのは当然だろう。

それにしても天下のSMAPに歌のレッスンを行ってしまうとは、外国人だからこそできたと言えそうだ

*-*-私見-

TOTOでなくてもSMAPの歌唱力で、よく歌手をやっていると思う。 確かに、歌っている曲はいいのだが・・・?

四人で歌っているから、まあ、何とか聴けるけど、ソロで歌ったら聴きたいとは思わないですね。正直なところ!

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「ホカベン」とは、上戸彩

「ホカベン」とは、なりたてホカホカの新米弁護士をさす言葉。

弱者の立場からものを見ようとする新米弁護士・堂本灯を、上戸彩が演じる。

今までの出演作品から考えると、コメディ路線に強いイメージの上戸。今回のシリアス社会派ドラマで、女優としての新境地を開拓できるか。


「ホカベン」は『イブニング』で連載中(現在休載中。4月から最終章連載予定)、作・中嶋博行/画・カワラニサイの人気コミックだ。

大手弁護士事務所「エムザ」の『プロボノ』セクションに配属された主人公・堂本灯。

社会的弱者の立場に追い込まれた依頼人を助けたい、力になりたいと熱い気持ちで仕事をはじめるのだが、想像していた弁護士の世界とはまったく違うリアルがそこにはあった。

上戸演じる主人公堂本は、原作では男性。ドラマ化に合わせて女性に変更されたわけだが、これが吉と出るか凶と出るか。

理想と現実のはざまで揺れる新人を描いたドラマで思い出すのは、同じ日テレの「バンビーノ!」。

主人公を演じた松本潤の演技はみずみずしく繊細で、考えずとも引きこまれる強い力があった。

「ホカベン」で理想に燃える新米弁護士を演じる上戸の演技は、ハツラツとして小気味いいものだが欲を言えば何かが足りない。

主人公・堂本灯が持つ青さに強い反感を抱くわけでもなければ、手放しで応援したくなるわけでもない。
中途半端な感が否めない。

脇を固める北村一輝・戸田菜穂ともにクセのある、現実を冷静に見つめる大人として描かれているだけに、上戸の熱血ぶりがもっと浮かび上がって見えてもいいと思うのだがどうだろう。

「弱い」立場にある人々を「助けてあげたい」という考えは自分の思いあがりであり、上からの目線でしかないと気づいた主人公がこの先どう戦っていくのか。

回を重ねるごとに成長していくだろう主人公の姿に上戸を重ねつつ、次回に期待したい

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細木数子がNHK番組に出ていた?

占い師の細木数子さんが、2008年4月4日に放送されたNHKのドキュメンタリー番組に出演した。

細木さんといえば2008年3月中旬にTBS系「ズバリ言うわよ!」など全てのテレビ番組から降板。当分復帰はないことを匂わせていただけに、意外な出演だった。

「朝青龍が日本の母と慕い、何でも相談できる人」

細木さんが出演したのはNHKの新番組「スポーツ大陸」。第一回目は「激突・朝青龍と白鵬」と題されたドキュメンタリー。

それぞれの相撲への取り組みや私生活などが映し出され、相撲界の「青白時代」とも「龍鵬時代」とも称される昨今の相撲ブームの背景を描いていた。そこに細木さんが出てきたのだ。

番組の中盤に、08年3月16日に撮影したとされる朝青龍の会食シーンが出る。

この日は春場所の8日目。朝青龍がただ一人勝ち越しを決め、優勝争いの単独トップになった日だ。

「朝青龍が日本の母と慕い、何でも相談できる人」というナレーションの後、現れたのが細木さんだった。

朝青龍から花束を渡された細木さんは上機嫌。朝青龍が、「おかげさんで給金直し(勝ち越し)できました」
と細木さんに伝えると、細木さんは、「あんたに『おめでとう』というのはわざとらしいわ。いいわ、そんなもん」
と、聞き慣れた細木節を炸裂。

そして、「強いよねぇ~!」と朝青龍を持ち上げ、マスコミの度重なる朝青龍へのバッシングに対し、こんな言葉でフォローした。

「イヤ本当に日本好きなのよ。叩かれようが何されようが、(朝青龍は)日本大好きなのよ」NHKの出演ならOK?

細木さんの番組、「ズバリ言うわよ!」の最終回が放送されたのは08年3月11日。NHKの番組収録はその後になる。

細木さんは最終回で、「私自身、もっともっと勉強して皆様にお目にかかるのを楽しみにしています」と話していたのだから、実に短期間でのテレビ「復帰」だ。

テレビ出演を休止するとわかったのは07年12月。

なぜかは未だに謎で、「ズバリ言うわよ!」では、司会の「くりいむしちゅう」が休止の理由を「先生が休みたいというので」と言葉を濁していたが、メディアでは選挙への立候補説や「テレビ局から降ろされた」など憶測が乱れ飛んだ。

NHKに対し、今回の細木さんが出演した理由を聞いた。

同広報局によると、朝青龍のプライベートを撮影したい、と申し込んだ際に、夜の会食シーンの許可が下りた。

同席する人がいるということでその名前を聞いたところ細木さんだった。

細木さんにテレビ出演を打診したところ、「あぁ、いいですよ」 という返事が来たため放送することになったのだという。

ということは、細木さんは今後もNHKの出演ならOKということかもしれない。ただ、同局広報は細木さんがなぜ番組に出ることを了承したのかはわからない、としている。

テレビ出演を休止している細木さんが、なぜNHKに出演したのか、について、細木数子事務所は「そちらに関するご案内はできません」と繰り返すだけだった。

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恋のから騒ぎ、新メンバーがアダルトビデオに

明石家さんまが司会を務める人気番組『恋のから騒ぎ』の新メンバー、安里優美(22)が過去にアダルトビデオに出演していたことが判明。

肩書きは『まつ毛アーティスト』で同番組に出演しており素人っぽさムンムンの子なのだが、実は過去に『天然むすめ』というアダルトビデオに出演していたのだ。

見る人が見たら一発で分かってしまうのだろうか?

出演後すぐに「あれAVに出てた女じゃね?」「本人確定だな」と掲示板で炎上

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TBS>福島・会津若松の抗議に

8日謝罪放送

TBSの番組で戊辰(ぼしん)戦争の若松城開城(1868年)の理由を「糞尿(ふんにょう)が城内にたまったため」が正解とされたことに福島県会津若松市が抗議した問題で、市は6日、TBS側が8日午後に謝罪放送をすると伝えてきたことを明らかにした。

市によると、5日にTBSから「全国ネットで8日午後0時53分前後から1分程度謝罪放送をする」と連絡があったという。

問題の番組は、2月16日にTBS系で全国放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発」。

市が「史実の歪曲(わいきょく)だ」と抗議。TBSは3月31日、情報制作局長名で「会津若松市の方々の心情に配慮を欠いた」とするおわび文書を市に提出したが、市側が求めていた訂正と謝罪放送については「(番組が)単発番組なので難しい」との考えを示していた。

市秘書広聴課は「謝罪放送ということで、訂正については聞いていない。今後の対応は、放送を見たうえで判断したい」としている

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テレ朝「オーラの泉」が苦境

フジ「江原番組」は有識者から集中砲火

江原啓之さんの公式サイト フジテレビが公式サイトで、スピリチュアル番組に問題があるとした有識者の意見を十分に活かすと約束していることが分かった。

これは、カウンセリングを受けた女性が抗議した問題を受けての言明だ。

今後は、テレビ朝日の同じスピリチュアル番組「オーラの泉」の行方に、注目が集まりそうだ。

すでに、番組打ち切りか、といった憶測が飛んでいる

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決断?「NEWS23」やっと筑紫哲也の冠が取れる

TBSがやっと決断したようだ。

病気療養中の筑紫哲也(72)の冠報道番組「筑紫哲也NEWS23」のタイトルが今春から「筑紫哲也」をとって「NEWS23」に変わるという。

筑紫が肺がんを告白して療養生活に入ったのは昨年5月。

その後は膳場貴子、三澤肇がキャスターを担当し、昨年12月から共同通信出身の後藤謙次がメーンキャスターになった。

この間の筑紫は体調を見ながら、時に番組出演するというスタイルを通してきた。

そんな状態なのに番組タイトルは「筑紫」の名前がついたまま。出演者も視聴者も、モヤモヤした気分が続いていたのではないか。だが、これでやっとスッキリしたわけで、筑紫だって肩の荷が下りたのではないか。

陣容は後藤、膳場、三澤のまま。筑紫は可能な範囲で番組に関わり、出演する予定。

これからは無理をせず、その時々に筑紫らしい発言を聞かせて欲しいものだ

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深田恭子、本気モードで必死だ

深田恭子(25)が必死だ。来春公開予定の映画「ヤッターマン」で演じるセクシー悪女・ドロンジョの役づくりに気合を入れまくっているのだ。

同映画は往年の人気アニメの実写版とあって、当初からキャスティングが注目されていた。

中でも、“悪のヒロイン”ドロンジョのボンデージ衣装を着こなすのは誰なのかが最大の注目点で、杉本彩やアンジェリーナ・ジョリーの名前が挙がったこともあった。

そんな中、深田がドロンジョ役に抜擢され、業界内からは「天然キャラの深キョンじゃ、ドロンジョのイメージとは正反対だ」「深田に女王様キャラを演じられるのか?」などと悲観的な意見が聞こえていた。

そんな“悪評”を吹き飛ばそうと、深田が燃えているという。

27日に行われた制作発表会見は、髪の毛を金色に染め、濃いアイメーク、真っ赤なルージュ、胸の谷間が大きく開いた黒のセクシードレス姿で登場。腰のあたりで腕を組み、女王様を思わせる堂々の態度を披露した。

「ああ見えて、深キョンは負けず嫌いな性格だし、プロ意識も高い。ダイエットに取り組んで、体形づくりにも余念がありません。

映画では会見の時よりも露出が激しい過激なボンデージ衣装を身に着けています。制作側はそんな衣装の全貌を隠そうと躍起になっていて、撮影は秘密裏に行われている。

しかも“隠し撮り対策”として、出演者は撮影が行われる直前ギリギリまで衣装の上から包帯を巻いて“厳戒態勢”を敷いています」(映画関係者)

はたして、どれだけ大胆なセクシーっぷりを見せてくれるのか。深田ドロンジョの完成が見ものだ

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爆笑太田は「打たれる出る杭」

今週は「プロフェッショナル 仕事の流儀」の放送が休みだったので、先週に引き続き「爆笑問題のニッポンの教養」を紹介する。

今回は90分スペシャル。爆笑問題の2人が京都大学に赴き、学生400人を前に教授陣と論議を交わした。テーマは"独創力"。

何気なく使っているが、独創力とはそもそもどういう意味なのだろう。文字そのものの意味を考えると、自分で何かを創り出す力。

私は独創力とは、自分の視点で物事を考えて、新しいものや事を創り出すことのできる力だと考えている。

独創的であるということは、とても大切な能力だろう。例えば世の中に対して革新的なサービスを展開している人は、並外れた独創力の持ち主のはずだ。しかし、独創的であるということは人と違うと言うこと。

ある学生は「新しい哲学や考えを思いついても、後日読んだ本に全く同じ事が書いてあって、既出のものだったんだとがっかりしてしまったり。天才と凡人は根本的に異なるものかなって思う。独創的になんかなれない」と発言。

それに対し太田は「言いたいことはいろんな知識の集まりであっても、その反応の仕方、その考えに至るまでの思考は絶対オリジナルだと思う。

だから独創的じゃないなんて事はあり得ない。逃げ出したくてもあなたはあなたから絶対に逃げられない」。程度の違いはあるけれど、人類はみな独創的、なのか。

また、番組中インパクトがあったのが「独創力=毒創力?」という表現。独創力の強い人は、いわば異端者だ。そのため鬱陶しく思われる場合もあるだろう。

僕の嫌いな言葉だが、日本は昔から"出る杭は打たれる"文化だ。もともと日本は、独創的な人間が生まれにくい場所なのかも知れない。

しかし大きく成功できる人間には、大きな独創力が必要だと信じている。そして独創的な人間には、逆境に打ち勝つ力も同時に必要。そんな力を持つ人になりたいものです

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NHK・篤姫>視聴率20%超 

人気の秘密は「家族愛」 

宮崎あおい(22)主演で好調なNHK大河ドラマ「篤姫」。

連続ドラマの多くが視聴率低迷の中、毎回20%の大台を超えている。

主人公は名のある武将でなく、勇壮な合戦シーンがあるわけでもない。

「地味」なはずの題材なのに、なぜ多くの視聴者を引き付けるのか。篤姫人気の秘密を探ってみた。

舞台は幕末。薩摩藩主・島津家の分家に生まれたヒロイン(宮崎)が十三代将軍・徳川家定(堺雅人)の御台所(みだいどころ)として大奥入りし、明治維新の際には江戸城無血開城に大きく貢献する、激動の生涯を描く。

初回(1月6日)の視聴率は20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河ドラマでは過去10年で3番目に低く、決して順風満帆のスタートではなかった。

だが、回を重ねるごとに上向きになり、第12回(今月23日)までの平均視聴率は22・7%で、1~3月の民放連続ドラマで最高だった「薔薇のない花屋」(フジテレビ系)の18・6%を大きく引き離している。

篤姫人気の秘密はどこにあるのか。制作統括の佐野元彦チーフプロデューサーはこう分析する。

「血なまぐさく、常に策謀がうずまく幕末の世でも、実は温かい家族愛があったり、若い男が姫に恋する日常があった。それをきっちり描いたことが(視聴者に)新鮮だったのではないか」

宮崎も「家族愛」を強調する。「篤姫の心の中にはいつも家族がいる。早く離ればなれになってしまうけれど、どれだけ離れても篤姫にとってかけがえのない大切な人たちであることは一生変わらないし、どこにいても家族を思っている。その気持ちに共感してもらえるのでは」と話す。

「女の道は一本道」と、人生の節目節目で強い覚悟の言葉を口にする篤姫の生き様も若い女性から高い支持を得ているようだ。

慕っていた養育係が突然自殺してしまったり、江戸入りしたもののなかなか結婚できなかったり、将軍の妻という高みに上る一本道で、篤姫はつまずき、大きく道をそれることもある。

結婚や仕事などの領域で、選択肢が広がった現代の女性も、「自分らしい人生の実現」という太い道を歩きながら、時には迷い、袋小路に入ることもある。

倒れても倒れても必ず立ち上がり一本道に帰ってくる篤姫の姿に、女性たちは希望と勇気をもらっているはずだ。

もちろん、忘れてはならないのは出演陣の名演。老女・幾島役の松坂慶子や養父・斉彬役の高橋英樹らベテランが重厚な演技でがっちりと脇を固めている。

「最後まで覚悟を持って篤姫を生きていきたい」という宮崎。チャーミングでありながら、どこかたくあん石をのみ込んだように腹の据わった篤姫から目が離せそうにない。


大河ドラマ「篤姫」

NHK総合・日曜午後8時(BSハイビジョンは午後6時、BS2は午後10時)、再放送は土曜午後1時5分。

原作=宮尾登美子

▽脚本=田渕久美子

▽主な出演=宮崎あおい(篤姫)、瑛太(肝付尚五郎、後の小松帯刀)、高橋英樹(島津斉彬)、堺雅人(徳川家祥、後の将軍・家定)ほか

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松坂でも、コケタ日テレ

松坂大輔で12.8%

出だしからこの調子では、先が思いやられる――。野球中継に対する関係者の反応である。

日本テレビが放送したMLBプレシーズンゲームと開幕2戦。

22日「巨人―アスレチックス」の視聴率は10.2%、

翌23日「巨人―レッドソックス」は11.7%、

松坂大輔が先発した25日の開幕戦「アスレチックス―レッドソックス」は12.8%、

26日の第2戦7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)といずれも“ボーダーライン”の15%をクリアできなかった。

メジャー、それも“大看板”の松坂が投げて12%台なのは日テレとしてはやはり誤算だろう。

「日テレにとってショックなのはフジテレビが22日23時台に『世界フィギュア男子フリー』を放送して12.7%を獲得したことです。ゴールデンで放送した巨人戦がメダルすら獲得できなかった男子フィギュアに負けたわけだからね」

ちなみに、セ・リーグの28日の開幕戦はヤクルト―巨人でフジが放送する。ここまで不人気なだけに、日テレは他局での放送をむしろ歓迎しているのではないか

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第3弾、「踊る大捜査線」は「SP」とコラボ!?

まだ発表されていないが、映画関係者の間で注目されているのが人気テレビドラマシリーズを映画化し大ヒットした「踊る大捜査線」の続編製作。

公開されれば大ヒットは間違いなさそうだが、水面下では今年1月まで放送された人気深夜ドラマ「SP(エスピー)」とのコラボレーションが計画されているという。

これまで「踊る大捜査線」の映画版は2本公開されたが、第2弾は興行収入173.5億円で邦画実写映画興行収入1位を記録。スピンオフ作品も人気を博し、第3弾の製作が邦画界で注目されている。

「まだ発表はされておらず、極秘撮影開始という話も聞いてないが、今年の下半期か来年公開されることは確実」

第2弾がメガヒットしたため、第3弾のハードルは非常に高い。しかし、それを乗り越える“秘策”として「SP」とのコラボが浮上しているそうだ。

「『踊る』も『SP』もフジテレビなのでまったく問題はない。ただ、『SP』は単体での映画化がすでに決定しているので、主演の岡田准一、堤真一らがゲスト出演する形になると思う」

「SP」は昨年11月から今年1月まで放送。初回に14.5%、最終回は最高18.9%を記録するなど平均15%越え。

「当初は、10%も取れればいいかな、というぐらいの期待だった。あまりにも数字が取れたため、早々と映画化が決まった」(同)という。

「実は、コラボ案が浮上した背景には、以前から確執がうわさされている織田裕二と柳葉敏郎との関係がある。それを考慮しての苦肉の策」

織田と柳葉といえば、週刊誌などで「現場で胸ぐらつかんで殴りあいをした」と報じられるなど“犬猿の仲”で有名。

柳葉は一般紙の地方版の連載で、「織田君に『それ違うんじゃないの?』と言われて『ぷっちん』と来まして。

プロデューサーに2話が終わった時、『殉職させてくれ』と嘆願した」と織田との確執を赤裸々に告白した。

「これまでなかなか続編ができなかったのは、織田が柳葉の出演に難色を示していたから。しかし、ファンにとっては柳葉が出てこないのは不自然。

そこで、柳葉が岡田らが『SP』で所属した部署に異動になったという設定にして、織田と絡むシーンをなくすという方向になったようです」

主役の織田の機嫌をそこねないために関係者も苦労しているようだが、「織田は初主演の時代劇映画『椿三十郎』がコケたので、次が正念場」(同)というだけに、ヒット確実な「踊る大捜査線」の出演を蹴ることは、まずないと思われるが・・・

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柴咲コウ、岡村隆史らが「少林少女」

本場仕込の柴咲のカンフーは必見アジア映画界を代表する2大プロデューサー、「踊る大捜査線」の亀山千広と「少林サッカー」のチャウ・シンチーが手を組み製作された「少林少女」。

その完成を記念し、3月27日、東京・六本木の六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが開催された。

会場には、黄色の巨大ハマーが乗り付け、主演の柴咲コウ、仲村トオル、江口洋介、岡村隆史、ティン・カイマン、ラム・ジーチョン、キティ・チャン、本広克行監督、亀山千広、チャウ・シンチーらがさっそうと現れ、黄色い歓声の中、レッドカーペットならぬイエローカーペットを歩き、会見に臨んだ。

本作は、柴咲が約1年におよぶ本格的なアクションの訓練を積み、撮影に挑んだカンフーアクション・エンターテインメント。

主人公の凛(柴咲)は、中国で身につけた少林拳を日本に広めようとするが、かつて通っていた道場は廃墟と化し、途方に暮れているところへ、劉珉珉(キティ・チャン)が少林拳を習うことを条件に、凛をラクロスに誘う……というストーリー。

柴咲は、ほとんどノースタントで撮影したアクションシーンについて、「最初は苦痛でした。みなさんに助けてもらって、やり遂げることができたと思っています。

今でも両腕の腱鞘炎は残ったままなんです」とその苦労を語った。

また、出演者一同が、撮影に臨む際の柴咲の集中力を絶賛。岡村は、「僕が、カイマン、ジーチョンとふざけていたら、“いい加減にしてください”と怒られたぐらいですから」と撮影現場での裏話を聞かせ、会場を沸かせた。

その後の完成披露試写会の舞台挨拶では、集まった多くの観客を前に、

「今までにないアクション・ヒロインムービーです」(亀山)、

「日本映画だが、中国武術の精神も垣間見ることができる作品」(シンチー)、

「アクションはもちろんですが、心のやりとりの部分も見てほしい」(柴咲)、

「愛と正義と勇気の映画です!」(本広)、

「ぜひスピンオフで、“少林小さいおっさん”を!」(岡村)とそれぞれの熱い想いを語った

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ニュース番組「新報道プレミアA」

滝川クリステル(30)がキャスターを務めている日曜夜のニュース番組「新報道プレミアA」(フジテレビ)に緊急事態か。

なんと6月いっぱいで終了することが決まったという。

同番組は“ニュースの女帝”安藤優子と「ニュースJAPAN」でオジサンに大人気の滝川のコンビで注目され、ジャーナリストの桜井よしこがコメンテーターとして脇を固めている。

話題の大型報道番組として昨年4月から鳴り物入りでスタートし、来月で丸1年になる。

当初は1ケタ台の視聴率が続いて苦戦を強いられた。しかし、最近はコンスタントに10%を超えていて、15%近い時もある。それだけに意外という気がする。

なぜ、こんな話が浮上しているのか。

「滝クリの独立話が進んでいるんですよ。いまの彼女の立場はフジの子会社である共同テレビの社員で、フジとは専属アナ契約を結ぶ形になっています。

そのため、2本のニュース番組を担当しながら年収は1000万円に届くかどうか。一方の安藤はフリー扱いで、夕方の『スーパーニュース』と『A』で滝クリの何倍も稼いでいる。これだけの格差を目の当たりにした滝クリが独立に傾くのも無理ありません」

そもそも、滝川にとって「プレミアA」の重圧はハンパじゃなかった。

安藤優子とは良好な関係?

「安藤は番組がスタートした時から、美人キャスターとモテはやされている滝クリに“ニュースは見せ物じゃない”とプレッシャーをかけていました。

最近は安藤が“クリステル”と呼びかけたりしてフランクな関係は画面を見ていても伝わってきましたが……。そんな安藤との関係に加えて、週6日出演の疲労がピークに達しているのかもしれません」

“斜め45度のほほ笑み”が見られなくなるような事態にはならないで欲しい……。

こんな男どもの声は届くかどうか

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「踊る大捜査線」第3弾は「SP」とコラボ

まだ発表されていないが、映画関係者の間で注目されているのが人気テレビドラマシリーズを映画化し大ヒットした「踊る大捜査線」の続編製作。公開されれば大ヒットは間違いなさそうだが、水面下では今年1月まで放送された人気深夜ドラマ「SP(エスピー)」とのコラボレーションが計画されているという。

これまで「踊る大捜査線」の映画版は2本公開されたが、第2弾は興行収入173.5億円で邦画実写映画興行収入1位を記録。スピンオフ作品も人気を博し、第3弾の製作が邦画界で注目されている。

「まだ発表はされておらず、極秘撮影開始という話も聞いてないが、今年の下半期か来年公開されることは確実」

第2弾がメガヒットしたため、第3弾のハードルは非常に高い。しかし、それを乗り越える“秘策”として「SP」とのコラボが浮上しているそうだ。

「『踊る』も『SP』もフジテレビなのでまったく問題はない。ただ、『SP』は単体での映画化がすでに決定しているので、主演の岡田准一、堤真一らがゲスト出演する形になると思う」

「SP」は昨年11月から今年1月まで放送。初回に14.5%、最終回は最高18.9%を記録するなど平均15%越え。「当初は、10%も取れればいいかな、というぐらいの期待だった。あまりにも数字が取れたため、早々と映画化が決まった」という。

「実は、コラボ案が浮上した背景には、以前から確執がうわさされている織田裕二と柳葉敏郎との関係がある。それを考慮しての苦肉の策」

織田と柳葉といえば、週刊誌などで「現場で胸ぐらつかんで殴りあいをした」と報じられるなど“犬猿の仲”で有名。

柳葉は一般紙の地方版の連載で、「織田君に『それ違うんじゃないの?』と言われて『ぷっちん』と来まして。

プロデューサーに2話が終わった時、『殉職させてくれ』と嘆願した」と織田との確執を赤裸々に告白した。

「これまでなかなか続編ができなかったのは、織田が柳葉の出演に難色を示していたから。しかし、ファンにとっては柳葉が出てこないのは不自然。

そこで、柳葉が岡田らが『SP』で所属した部署に異動になったという設定にして、織田と絡むシーンをなくすという方向になったようです」

主役の織田の機嫌をそこねないために関係者も苦労しているようだが、「織田は初主演の時代劇映画『椿三十郎』がコケたので、次が正念場」というだけに、ヒット確実な「踊る大捜査線」の出演を蹴ることは、まずないと思われるが

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ニートは社会のせい、に太田「甘ったれだ!」

爆笑問題のニッポンの教養

今回は「プロフェッショナル 仕事の流儀」が再放送だったため、火曜23時から放送されている「爆笑問題のニッポンの教養」を紹介する。爆笑問題の2人が様々な大学に赴き、教授や准教授と談義を繰り広げる番組だ。

今回の放送は東京大学で教育社会学を研究している本田由紀 准教授のもとを訪問。

議論のテーマは「我働くゆえに幸あり?」。ニートが社会問題になって久しいが、働かない人間が悪いのか、それともそういう人間を作ってしまった社会が悪なのか、爆笑問題の太田と本田准教授が熱い議論を繰り広げた。

ニートが量産された背景には、就職氷河期がある。就職したくても出来ない、定職に就くことが出来ない者がフリーターになり、世の中に嫌気がさしてニートになる。

テレビの特集などでよく目にする図式だ。本田准教授はニート問題に対して、ニートを生む要因となった社会のシステムが悪いと指摘。それに太田が「人のせいするな」と真っ向から反論する。

本田「何百社も面接を受け、落ち続けた人が大勢いた時代がある。それでもその人の努力不足だということができるか」

太田「人のせいではないよ」

本田「そういうことを言う人が本当に多い」

"若者がしっかりしていないから"と言って若者側に責任を帰属させてバッシングする人が多いことに本田准教授は腹を立てる。だが太田は、それを言いわけにする若者は"甘ったれだ"と反撃。

太田「世の中は理不尽なことだらけ。そいつらだけじゃない」

僕は太田の言い分に同感だ。自身の就業の問題を社会のせいにするのはずるい気がする。

だが、社会的に地位のある人が揃ってニートバッシングをするのも同じくずるい。本田准教授の言うとおり、過去の社会にも責任があるのだろうから。

結局その後のトークでは日本の教育システムに話が向かう。日本人は、社会では何の役にも立たない、受験のための勉強を高校までに強いられてきた。

そうした過程を経て頭の堅い人間が量産され、就職氷河期の時代に応用が利かなくなったのだという。教育のせいなのでは?と視聴者に思わせる流れで番組は終わった

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7月打ち切り?江原啓之の「オーラの泉」

「テレビ界の第3次心霊ブームは間もなく終焉する」――。こんな声が上がっている。スピリチュアルブームを巻き起こした「オーラの泉」(テレビ朝日)に打ち切り説が急浮上しているのだ。

「状況次第では7月、遅くとも秋の改編で番組が打ち切られる方向で調整が始まった。MCを務める国分太一サイドと話が折り合えば発表があるかも」(キー局編成マン)

この背景には“カウンセラー”として人気者になった江原啓之(43)に対するバッシングとBPO(放送倫理機構)の見解がある。

昨年7月に江原が出演した「FNS27時間テレビハッピー筋斗雲」(フジテレビ)内でのコメントが問題になって霊視してもらった女性美容院経営者がBPOに提訴したのだ。

BPOは「霊能師ありきの企画で人間の尊厳を傷つけかねない」と番組を痛烈批判した。

もっとも、これは「オーラ」に対する見解ではないが、「タイミング悪く、全国霊感商法対策弁護士連絡会が民放連やNHKに、心霊現象を扱った番組を改善するよう要望書を提出した」(民放関係者)ことで、江原の分が悪くなった感は否めない。

さらに、今月に占い師として大ブレークした細木数子の2番組が相次いで終了し、「オーラ」が矢面に立たされてしまうという事情もある。

そして、ダメ押しは番組視聴率だ。3月に入って2週連続でヒトケタを記録し、裏番組に負けている。かつてのような番組の勢いがなくなっているのは明らかだ。

また、こんな声もささやかれている。

「共演している美輪明宏と江原の関係がいまひとつシックリいっていない。江原がバッシングされたのをキッカケに、美輪とのバランスが微妙に崩れてきている」

ブームが下り坂に差しかかっているということだろう

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驚き!!宮崎あおい主演「篤姫」25%超えた

異常事態発生か。宮崎あおい(21)主演の大河ドラマ「篤姫」(NHK)の2日放送分が25.3%の高視聴率をマーク。ここ3年間でトップの数字をたたき出した。

宮崎は3日に高岡蒼甫との結婚式を挙げて騒がれているが、こっちの方がよっぽど“大事件”である。

同ドラマは薩摩藩主・島津家の分家に生まれながら、13代将軍・徳川家定の御台所になり、大奥を統率した天璋院篤姫を描いた“シンデレラストーリー”。

当初は「宮崎が姫というより町娘にしか見えない」と評判はイマイチで、初回視聴率21.0%と昨年の「風林火山」より出遅れた。

しかし、回を重ねるごとに視聴率がアップして、25%超えだ。

「『篤姫』はホームドラマや恋愛ドラマの要素を取り入れたカジュアルな時代劇です。分家の娘が教育を受けてお姫様になるという『マイ・フェア・レディ』的な部分もある。

そうした要素が女性や若い世代に受け入れられているのでしょう。これまでの大河といえば、時代がかった重々しい芝居や内容が多かったのですが、今回は間口が広がって新しいファン層が見ているのです。

“はたして宮崎が姫を演じられるのか”という不安要素も逆に宣伝になりましたね」

今後は篤姫が大奥に入り、堀北真希が演じる和宮親子内親王との“嫁姑バトル”を繰り広げる。

これも、ホームドラマの王道パターンなだけに、さらに支持を集める可能性は高そうだ

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新庄剛志、初レギュラー番組がもめている

TVマンが不思議がる

「どうなってんの?」――。民放の4月改編がほぼ固まったが、その中で不思議がられている新番組がある。4月15日スタートの日本テレビの音楽バラエティー「The M」だ。

この番組は今年1月2日に特番として放送されて、23時台ながら7.2%とまあまあの視聴率を記録したことで、日テレがレギュラー化を進めてきた。

そして2月26日に火曜21時のゴールデン枠で放送することを発表。ところが、それから10日近く経過した現在も、ハッキリしているのは“枠”だけ。日テレは誰を司会に起用するのかなど詳細を明らかにしていない。

「メーン司会は正月特番で司会を務めた新庄剛志で決定しているといわれています。日テレはCMスポンサーにも新庄の起用を説明しているはずです。なのに、発表しないので、憶測を呼んでいるのです」

現役を引退した新庄が民放でレギュラーを持つのは今回が初めて。それだけに、期待が高まっているわけだが、番組の担当者も「まだ決定していない」というし、何が起きているのか?

「日テレと新庄の間で、ギャラの交渉に決着がつかないのではないか。新庄はテレビ業界では“VIP扱い”で、出演ギャラが高いことで知られています。

折しも、他局同様、日テレも制作費の切り詰めに必死。VIPな新庄を起用するとはいっても、新庄側の言い分をそのまま聞き入れることはできない。

話がややこしくなったのは、それなのに新庄が『M』の司会に決まっていると親しい記者に漏らしたため。それで報道が先行してしまったのです」

現在は新庄側がギャラを低くするか、日テレが新庄獲得のために条件をのむかのせめぎあいということか。

新庄の担ぎ出しに成功すれば話題を呼ぶのは確実。もっとも、次に“宇宙人”の新庄が番組をうまく仕切ることができるかどうかという問題も残っている。日テレの悩みは尽きないか

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怪物番組『笑点』は巨大利権か!?

日本最長寿バラエティ番組といえば、『笑点』(日本テレビ系)である。スタートは1966年、今年で41年目に突入したという。

それでいて視聴率も、裏番組で大相撲中継がある時以外は、ほぼ毎回20%を超えるというお化け番組なのだ。

「『徹子の部屋』は黒柳さんが倒れたらおしまいだけど、『笑点』はメンバーを入れ替えていけばいい。

しかも、企画がフォーマット化されているので、制作陣も入れ替え可能。それで、ここまで飽きられないのだから、50年、60年、あるいはそれ以上続きますね」

そんな『笑点』の代名詞的企画といえば、大喜利である。落語家にとっては、大喜利メンバーになれば一気に全国区になれるが、その席は司会者も含めて7つしかないというプラチナシートだ。

「あそこに一度座ったら、そう簡単に譲ることはできないほどの旨味がある。なんといっても、知名度を生かして独演会を開くことができる。

1公演100~200万円入りますからね。東京の落語家で、『笑点』に出ずに独演会が年何回も打てるのは、(春風亭)小朝や(立川)談志、志の輔など、本当の実力派が少数いるだけですから」

落語家の世界は、〝営業〟で稼ぐのが中心となるのだが、これにしても、『笑点』に出ているか否かで、お呼ばれする回数が違ってくる。それゆえ、7つの席をめぐっては、さぞ激しい争奪戦が行われているのではないだろうか……?

「あの席は、いわば派閥ごとの世襲制なので、争いようがないんですよ。

関東の落語界には、落語協会、落語芸術協会、円楽一門会、立川流という4つの落語家団体があります。

そのうち立川流は、『笑点』開始時に番組の司会だった談志が、番組の方向性をめぐって他の出演者と衝突するというドタバタの後、自ら降板して以来、大喜利には疎遠になっています。

今は、派閥ごとに大臣の椅子を回し合う永田町のように、団体ごとに席を確保しているんですよ」

確かに、司会者の桂歌丸を除く6席は、落語協会の林家木久扇(同会理事)と林家たい平、落語芸術協会の三遊亭小遊三(同会副会長)と春風亭昇太、円楽一門会の三遊亭楽太郎と三遊亭好楽と、2席ずつに分配されている。

最近の例でいえば、芸術協会会長の歌丸が司会者となったために空席となったところに昇太が入り、落語協会の林家こん平が体調不良で降板したのを受けて、弟子のたい平が“入閣”した。

「席の入れ替わりがある際は、現在の出演者と番組制作会社であるユニオン映画のプロデューサー・I氏や作家たちの協議によって決められるようです。

当然のことながら、席を去る者は身内筋に継がせたいと思うし、番組側もよほどのことがなければ反対しない。次の入れ替わりがあるとしたら、年齢からいって、歌丸が外れ、木久扇が司会にスライド。その席に、弟子であり、

息子である二代目木久蔵か、やはり弟子である林家彦いちあたりが入るのではないでしょうか」

一方で、いくら旨味があろうと、『笑点』をはじめ、テレビでタレントとして活動することをよしとしない落語家も多い。短時間勝負のテレビのテンポやアドリブ中心の空気に慣れると、芸が荒れるといわれているからだ。

「たい平はその典型で、落語家としての実力はイマイチ。それでも、『笑点』効果で独演会の集客は抜群。客もあまり落語を見ない素人なので、満足してしまう。

それを自分の実力と勘違いせずに、芸を磨いていけるかが、落語家としての本当の勝負なんです」

歌丸や小遊三の実力は、玄人筋でも評価が高いそうだが、必ずしも大喜利での見事な即興回答と落語の実力は比例するとはいえないようだ。

「まぁ、大喜利での回答は、すべて作家がつくっていますからね。結局は、誰でもいいんですよ」(番組関係者)

偉大なるマンネリズムは、永遠に不滅です!?

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NHK>堀尾正明アナ、3月末退職

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NHKは4日、堀尾正明アナウンサー(52)が3月末で退職すると発表した。

堀尾アナは「いったん白紙の状態となって今後の仕事を考えたい。

何かスポーツにかかわる仕事をしたいという気持ちを持っているが、演劇への興味もある」などとコメント。

3月中はレギュラー番組などへの出演を続けるが、4月以降の予定は決まっていないという。

堀尾アナは1981年にNHK入局。「ニュース10」キャスターや「難問解決!ご近所の底力」の司会のほか、04年には紅白歌合戦の総合司会も務めた

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春からテレビは、ちょっと異常

民放の4月改編はほぼ固まったが、特徴はクイズもの、学習ものが一気に増えることだろう。

フジは木曜、金曜にクイズものをスタートさせると発表。木曜は「全国一斉 日本人テスト」、金曜は「検定ジャポン」(いずれも仮題)で、これで7時台は1週間のうち6日がクイズ番組になる。

また、「世界一受けたい授業」などがある日本テレビは水曜の「今田ハウジング」を打ち切って日本史ものをスタートさせ、TBSは水曜の「世界バリバリ☆バリュー」を打ち切って心理学ものの新番組を立ち上げるといわれている。

テレビ朝日の場合は1月改編ですでに“クイズ体制”にシフト。「クイズ雑学王」をゴールデンに昇格させ、新たに「ガリベン!」もスタートさせて「Qさま!!」などと合わせてクイズに全力投球している状態だ。テレビ東京も数学ネタのバラエティーを考えているようだ。

春からはゴールデンタイムはどの局を見てもクイズ、学習ものだらけの異常事態である。

「クイズだらけでもウンザリなのに、出演者がどこも一緒というのが最近の傾向です。これではまるで金太郎飴。すぐに飽きられるのは目に見えている。工夫がなさ過ぎです」

こうなると、興味はどの番組が最初に打ち切られるかだろう。いずれにしても、春からサラリーマンが楽しめる番組はまた減ることになる

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黒澤明監督・生誕100年記念

日本映画の巨匠、黒澤明監督が生まれて再来年で100年を迎えるのを前に、ことしの秋から未公開フィルムの上映や自作の絵コンテなどを展示する催しが日本と海外で開かれることになりました。

これは黒澤明監督の生誕100年を記念する事業の実行委員会が東京で記者会見し、発表しました。

計画では、ことしの秋から再来年にかけて、日本、アメリカ、フランスの3か国で、黒澤監督の未公開フィルムを上映したり、自作の絵コンテや映画のセットなどを展示したりする催しを開くことにしています。

未公開フィルムのうち、映画「乱」とほぼ同じ昭和60年ごろ、全体のおよそ35%ほどが撮影された「現代の能」は、伝統芸能の能の舞台を撮影した芸術的な作品です。

記念事業ではこのフィルムを上映するとともに、当時の台本をもとに、残りの部分を完成させる計画です。

実行委員会の会長を務める黒澤監督の長男の久雄さんは「最後の親孝行のつもりで計画をスタートさせました。

黒澤作品をもう一度、世界じゅうの人や若い人に見てもらうきっかけにしたい」と話した

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プロ野球テレビ中継、消滅か!?

プロ野球のテレビ中継は年々減少しているが、今シーズンは一層ひどくなるようだという。

最大の理由は「スター不在」である。ひょっとすると、8月には北京オリンピックもあるし、サッカーW杯予選もあるし“放映ゼロ”の最悪事態も、に球界は頭を抱えている…。

大手の広告代理店幹部が語る。

「プロ野球中継の話を持っていっても、スポンサーは横を向いていますよ。スポンサーになってもヒトケタの視聴率ではメリットがない、と最近でははっきり言われます。もう企業にとってプロ野球の利用価値はほとんどないということなんですね」

テレビ関係者も、その通り、とうなずきながら言う。

「数年前までは肩で風を切って闊歩していたプロ野球担当はまるで元気がありませんね。プロ野球はいまや商売にならない代名詞みたいなものですから。テレビ局もプロ野球で勝負をする時代は終わったという認識ですよ」

かつてドル箱だった巨人戦も視聴率が10%を超えることが少なくなってきた。他の球団は推して知るべきである。パ・リーグが強いからといっても全国レベルでは話にならない。

球界関係者は「全く頭の痛い問題です」と告白する。「スポンサーから魅力がないと言われたら返す言葉がない。事実、スター選手は毎年のように大リーグに行ってしまいますから」。といってスターなんて簡単に作れるわけではない。八方ふさがりの体なのである。

昨年のシーズン中、こんなことがあったという。事情通が語る。

「プロ野球の幹部がNHKにいちゃもんをつけたというんですよ。大リーグ放映ばかりしていないで日本のプロ野球をもっと放映してくれよ、とね。

これが本当なら、いかにプロ野球界が困り果てているか、という話ですよ」と。

確かに、NHKは衛星放送で朝から大リーグを放映している。大リーグの試合を見たら、日本のプロ野球はいかにも野暮ったい。

ファンが日米の大スターがプレーしているのを見るのは当たり前だろう。NHKに何の罪もない。

今シーズンはさらに福留孝介(カブス)や黒田博樹(ドジャース)らが太平洋を渡った。 

「NHKは張り切っていますよ。また新しい顔ができた、と喜んでいます。当然、ファンは衛星放送を見るし、録画して日本のプロ野球が試合をしている夜の時間にビデオを見ることになるでしょう。

プロ野球は本当に厳しいと思います。放映ゼロの危機ですよ」と放送ジャーナリスト。

このほどソフトバンクの子会社がパの全試合をネットで無料配信することになった。もう地上波では相手にされないからだろう。中年以上のファンが多いプロ野球だけにどう効果を示すか。

最も焦っているのは巨人である。「優勝しなければファンは見てくれない」(球団幹部)とばかり大金を投じて戦力補強した。黄金時代が忘れられないのだろう。

「昨年の巨人はリーグ優勝した試合のテレビ中継がないという前代未聞の事態を招いた。簡単に言えば赤っ恥をかいたわけ。早く、今年は優勝ゲームはテレビ放映します、と発表したらどうですかね」と評論家。

皮肉ではなく提案である

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女子アナを利用するテレビ局

このところ女子アナ人気は衰えることを知らないが、テレビ各局はこれまで以上に女子アナをプッシュし始めているように見える。

いよいよ本格的な女子アナブームが到来するかもしれない。

「“歴史は繰り返す”という格言がありますが、在京民放キー局の女子アナたちの扱い方を見ていると、彼女たちを使って数字(視聴率)を上げようとしているのがミエミエ。

ブームを再び起こそうとしています。ま、連ドラの視聴率が悪いので仕方がありません」

特に顕著なのが、20年ほど前、有賀さつき、河野景子、八木亜希子という“3人娘”を駆使した女子アナブームのパイオニア的存在のフジテレビ。

先ごろ放送された「カスペ! 仰天! 女子アナの休日(秘)完全密着SP」などはその最たるものでプライベート切り売りのオンパレードだった。

「とはいっても、予定調和の映像ばかりでした。例えば、高橋真麻アナが行きつけのハンバーガーショップに行くと、そこには父親の高橋英樹と母親がいて『偶然ね~』と言いながら仲良く食事をするのですが、そんな偶然があるわけありません。完全な“ヤラセ”です」

さらに凄かったのが、高島彩、中野美奈子両アナの「めざましテレビ」コンビの休日密着映像。

「『めざましテレビ』本番終了後、沖縄・宮古島で遊ぶ2人に密着。ユタという霊能者に会って自分の悩みを相談し、カメラの前でめったに見せない涙まで見せたのですが、これも予定調和。タレントと何ら変わりがありません」

このほか、平井理央、戸部洋子、佐々木恭子、阿部知代といった若手からベテラン各アナが総登場。貴重なプライベートタイムを明かしていたが、視聴率は8.3%と期待外れに終わってしまった。

開局55周年の日本テレビは、今春から鈴江奈々、葉山エレーヌ、夏目三久、宮崎宣子の各アナを前面に押し出す方針だ。

「とりわけ宮崎アナを除く3人はユニット『go!go!ガールズ』を結成し、スリットの大きく入ったチャイナドレス姿まで披露して、お色気を振りまいている。

通常女子アナのやることではありませんが、これも“業務命令”なので仕方ありません。女子アナをタレント化するのは、一にも二にもコストがかからないからです」

日テレといえば、先日東京マラソンで女子アナを実際に走らせ、高視聴率を稼ぎ出した。今後、女子アナのタレント化は顕著になりそうだ

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NHK朝ドラ「ちりとてちん」続編へ

ヒロインをバトンタッチし、東京・渋谷のNHK 放送中のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が続編制作の方針であることが26日、分かった。

この日、東京・渋谷の同局でヒロインの貫地谷しほり(22)と次回作「瞳」の榮倉奈々(20)のバトンタッチセレモニーが行われ、貫地谷は「ぜひ、ぜひ」と意欲を見せた。

貫地谷から扇子と手ぬぐい、榮倉からはキャップとパーカーとそれぞれ、ストーリーにちなんだプレゼントを交換しあった2人。

先輩の貫地谷は「とにかく寝ること」と長丁場を乗り切るコツをアドバイスしたが、続編の話を聞くとはちきれんばかりの笑顔。

番組の遠藤理史チーフプロデューサーは「シリーズかスペシャル版になるかは分からないが、やってみたい」と既に調整中であることを明かした。

過去の朝ドラで続編が作られたケースは、「私の青空」(2000年)や「ちゅらさん」(01年)があるが、放送中から続編が検討されたのは初めてだ

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2007年ダメ映画決定!

「文春きいちご賞」ベスト10発表される!

「日本映画界の風通しをよくしたい!」という主旨のもと、自由にダメ映画を批評する賞として知られる、週刊文春(文藝春秋社)主催の2007年文春きいちご賞が発表された。

ちなみにきいちご賞とは、アメリカのゴールデン・ラズベリー賞のラズベリーをきいちごと日本語にしてみたらしい。

37人の映画批評家らの投票によって選ばれた2007年で一番ダメな映画1位は、反町隆史主演の映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』。

審査コメントも「モンゴル語を日本人がやってもリアリティーがない」さらに「興行が大コケとは救いようがない」など批評も辛口。

そのほか興味深いのは、2位に映画『恋空』、8位に映画『HERO』がランキングされていること。

“日本映画バブル期”と言われる昨今、大ヒットとなった2作品だが、ダメ映画としても上位にランクインするという結果となった。

配給元からすれば、自社の作品を公にワーストと言われることはマイナスイメージになる。

しかし、日本で唯一ともいえる何にも左右されない自由な批評に敬意(?)を表しているのか、配給元から文春編集部への表立った苦情は(今のところは)ないとのこと。

なお、今年からベスト映画賞も登場。こちらには洋画の『パンズ・ラビリンス』が1位に輝いている

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思ったより関心低い、ベルリン国際映画祭

熊坂監督“予想外”最優秀新人作品賞

第58回ベルリン国際映画祭の授賞式が行われ、熊坂出(くまさか・いづる)監督の「パーク アンド ラブホテル」(日本4月公開)が、最優秀新人作品賞に輝いた。同賞は2年前に新設。日本からは6年ぶりの本賞での受賞となった。

同作は初老の女性が主人公で、ラブホテルの屋上にある公園を舞台に悲喜こもごもを描く。映像ディレクターとして活躍する熊坂氏は32歳でこれが長編デビュー作。

審査員に「哲学的で黒澤明の『生きる』を思い出させた。映像に力と美しさがある」と評価され、満場一致で決まった。

受賞は全く予想しておらず、パーカにジーパンで壇上へ。「ぼくに何らかの可能性があると思ってくださった賞。ベルリンにまた戻ってきたい」と堂々とあいさつ。5万ユーロ(約800万円)の賞金もゲットし「次の製作費に」と喜びを爆発させた。

埼玉・浦和出身で立大卒業後、グラフィックデザイナーとしてポケモン関連のコンテンツに携わった時期も。「1本撮って映画は監督の物でないことを痛感。どんな解釈も評論も受け入れ、自己批判を持ってやっていきたい」。

次の作品については、ピストルを拾ったおじいちゃんの話、人の背中ばかり撮って売りつける女の子の話を温めているそうだ

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35歳、キムタクが総理に転身!?