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国内生産製品(Made in Japan)せめて半分買おうよ!
 
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韓風03。。。総 目次。。。4ca3c6c7.gif
風の道草
 
このビデオは必見です
:
アメリカは金のためなら何でもやる
9.11同時多発テロは、アメリカ政府と一部財界の陰謀としか思えない
9.11同時多発テロはアルカイダとは無関係
ヨーロッパではテロ事件当初より疑問の声があったと聴きます
 
 
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まあ、時間がある時に U-tube を視て下さい
 
 
国内生産製品(Made in Japan)せめて半分買おうよ!
The most important thing is to buy the product which was produced in the country≪ Made In Japan


民主党 :小沢一郎が国民に問う、時代の選択 「 弱肉強食時代と 格差社会問題 」、「 道徳欠如の身勝手人間 」など、その根源は何処にあるのか!!『 小沢一郎: 剛腕維新 』・・・( 角川学芸出版1680円 なり~!) ・・・・・ 『 小沢主義 』 「 志を持て、日本人 」 ( 1000円. ・集英社 ) 自由民主党の長期政権がもたらしたものは何か、国民一人当たり・700万の負債を背負わせて尚、腐敗した政権を維持しようとしている・・・・・本当の意味での民主主義が成熟できない問題点は何か!!


 自由民主党:長期政権の無策 
 
 
衆参ねじれ国会に於いて
 
 
 
自民党による長期政権の
 
 
無策ぶりが露呈した
 
 
そもそも、国民を見ずに
 
 
政権の維持と
 
 
利権に群がり
 
 
行政の管理能力も無く
 
 
官僚に支配され
 
 
官僚の答弁書を読み
 
 
ただただ、安穏と国政を動かしてきた
 
 
ここに来て、年金、医療、格差など
 
 
多種多様の問題が噴出している
 
 
自由民主党政権とは
 
 
その程度の政党でしかなかったと
 
 
国民は気付くべきだと思う
 
 
出来れば、もっと早い時期にね!!
 
 
 長期政権は 腐敗するが如し ≫
 
 
政権交代がない
 
 
議会制民主主義は
 
 
当然の如く
 
 
腐敗政治がはびこる
 
 
このような日本を
 
 
民主国家と言えるのか
 
 
自由民主党による
 
 
長期政権がもたらしたものは
 
 
膨大な債務( 借金 )を積み上げ
 
 
財政の硬直化をもたらした
 
 
 約 834兆円もの 国の借金
 
 
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道路建設の財源として
 
 
ガソリン暫定税率が
 
 
5月1日から復活した
 
 
ここにも道路財源に
 
 
群がる輩がいる
 
 
四国に三本の橋を架け
 
 
計画性の無い道を造り
 
 
その責任は誰も採らない
 
 
ある場所の道路建設では
 
 
計画の6倍もの予算を使った
 
 
殆んど、詐欺に等しいのに
 
 
その責任を誰も採らない
 
 
この様な無駄使いが無かったら
 
 
日本全国の道路網は
 
 
とっくに完成していた筈である
 
 
道路の建設期間を長引かせ
 
 
そこで蜜を吸う輩がいる
 
 
だから、政権交代によって
 
 
官僚政治を打破すると共に
 
 
自由民主党の長期政権を
 
 
国民のためにも
 
 
終わらせねばならない
 
 
”風の道草”
 
 
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映画・テレビ

ビートたけし:東国原知事に「謝って宮崎帰れ」

TVタックル20周年会見

バラエティ番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)が7月に放映20周年を迎え、

ビートたけしさん(62)、阿川佐和子さん(55)、大竹まことさん(60)、田嶋陽子さん(68)ら出演者が11日、テレビ朝日で会見を行った。

たけしさんは昨夜、国政への転身の姿勢に県民の批判が集まる宮崎県の東国原英夫知事と会い、「とにかく謝れ。すごい逆風だぞ」と伝えたことを明らかにした。

東国原知事にとってたけしさんはタレント時代の師匠。

たけしさんは「会った時は(飲んで)3軒目だったんで覚えていない」と言いながらも、「とにかく謝れ、謝って宮崎帰れ。すごい逆風だぞ」と言ったことを明かした。

また、たけしさんは番組について「メディアの強さを感じたのは小泉(元首相)さんの時。

番組も乗っかって視聴率を上げたし、この番組から議員を作ってしまった。

今の政局だとまたそんな日が来るかもしれない」と話し、田嶋さんは初出演を振り返り「(収録で)たけしさんをやりこめたつもりが、放送では一方的に私がやりこめられていて、テレビの編集の恐ろしさを知った」と懐かしんだ。

「TVタックル」は、89年7月3日に放送を開始。政治、経済、社会問題を取り上げ、国会議員やコラムニストら著名人が出演する討論形式の番組。

11日の放送で867回を数える。毎週月曜午後9時放送

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日テレに初勧告へ - BPO検証委

「バンキシャ!」問題で

日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」による岐阜県庁の裏金誤報問題を審理していた放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会は10日、

同社に対して、同委の見解に沿う形で検証番組を作るよう月内に勧告する方針を固めた。同委が勧告を出すのは初めて

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松下奈緒さん・NHK朝の連ドラ主演に

女優の松下奈緒(24)が、2010年3月にスタートするNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(総合月~土、朝8・15ほか)のヒロインに決まり、3日、都内の同局で会見を開いた。

「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの自伝が原作。

身長174センチの松下は、史上最長身ヒロインだ。

3月29日スタートで全156回。

“大型女優”が朝ドラヒロインに決まった。

松下は「4月にヒロインのオファーを受けたときには、うれしくて、感じたことのない震えが来た。口止めされていたので、両親にも知らせていない。帰ってから報告します。夢や大きな愛情をお届けしたい」と笑顔をはじけさせた。

「ゲゲゲ-」は布枝さんの自伝を原案に、漫画制作に打ち込む夫を支えながら、極貧の時代を生き抜き、家族とともに夢をつかんでいく昭和の女性を描く。

朝ドラヒロインはオーディションによる新人女優の起用が通例。

しかし、今作は20代後半から登場し、30代から50代まで幅のある年齢を演じるため、実績と経験のある女優として、松下が指名された。

決め手は174センチの身長。

谷口卓敬チーフプロデューサーは、布枝さんが当時としては高身長だったことから「松下のイメージがピッタリだった」と説明。

「天真らんまんでナチュラルで伸びやかな印象」と相まって、「ひまわり」(1996年)の松嶋菜々子の172センチを上回る最長身ヒロインの誕生となった。

松下も「小さいころは背が高くてひょろっとして“一反もめん”みたいと言われたことがある」と水木作品との縁を告白。

11月にクランクインし、来年8月まで撮影が続くが「体力は自信がある」と笑顔の松下は、布枝さんの出身が島根県安来市のため「方言や安来節も練習したい」と気合を入れていた

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おバカ路線は、どうなる!?

4月28日に発表されたある調査がTV界で話題になっている。

調査を行ったのは「優良放送番組推進会議」なる聞きなれない団体。

トヨタ、NTT、パナソニック、東京電力など、テレビ局にとっては番組スポンサーとして喉から手が出るほど欲しい大手企業26社で構成する団体で、テレビ番組の質向上を図るため、今後、毎月1回テレビ番組に関するアンケート調査を公表する方針という。

で、28日に発表されたのは、NHK、民放で放送される37の報道番組のうち、優良と思われる番組。

この調査で1位に輝いたのが、なんと、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」(WBS)だったのである。

以下、「おはよう日本」「クローズアップ現代」「ニュース7」(いずれもNHK)、「サンデーモーニング」(TBS)と続いている。

「この結果は仰天です。報道番組に限ったとはいえ、通常の視聴率調査なら『報道ステーション』(テレビ朝日)や『ニュースウオッチ9』(NHK)や『NEWS ZERO』(日テレ)などの方が上位に来るはず。

『WBS』なんて5%前後の地味そのものの番組。それがいきなりトップですから、業界人が驚くのも当然です」(テレビ誌記者)

中には「キャスターの小谷真生子がオジサンの好みにピッタリ」という冷めた見方もあるが、だったらNHKの青山祐子だって、日テレの小林麻央だってオジサン好みには違いない。

それなのに「WBS」が1位に躍り出た理由は何か。

「この団体が設立された理由と大いに関係がある」とみるのは、ある放送評論家だ。

「視聴率を気にしすぎるあまり、おバカ番組だらけになってしまった現在のテレビ界に対するスポンサーからの強烈なメッセージということです。

TVマンたちは“高視聴率=スポンサーが喜ぶ”と思って低俗番組を作り続けているのでしょうが、実は決してイコールではない。

むしろ、スポンサーたちは徐々に“良質な番組を応援した方が企業イメージが上がる”と考えている。

それがなかなか理解されないので、あえてショック療法に出たのではないか。分かりやすく言えば、今のおバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えた、ということです」

「WBS」は派手な効果音を使うことも、妙なアイドルタレントを起用することもなく、経済ニュースを中心に地道な番組作りを続けている。

他局の制作スタッフは、今回の調査結果を肝に銘じるべきである

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予測不能の大ヒット!「名探偵コナン」

青山剛昌原作の人気シリーズ「名探偵コナン」の劇場版第13弾『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』が大ヒット街道をばく進中で、13作目にして異例の歴代最高記録をたたき出す可能性も高くなってきた。

『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』は、現在公開2週目に入るが動員数約140万人、興収16億円は突破する見込みで(東宝資料から)、

昨年の『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』と比較すると145パーセントの推移だ。

なにせ初登場からいきなり興行収入成績が1位。しかも、話題の大ヒット映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』を押しのけてのこの結果は映画関係者も予測不可能だった。

しかし、このヒット現象は異例なことであり、シリーズものの興収記録は大抵ブームが最高潮のときか、周年記念作(10周年など)のときに打ち立てるものなのだが、今回はどのケースにも当てはまらないミステリアスな現象だ。

この異例のヒットの理由として考えられるのが、コナンVS黒ずくめの組織という“自分を小さくした悪の組織との戦い”をストーリーを軸にし、

コナンの原点ともいえるバトル・ミステリーを展開したことが、1度コナンを卒業したファンをも呼び戻している現象が起きているのではないかと関係者は見ている

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テレビ東京「WBS」が1位

尾名誉教授らTV番組独自評価 
 
東京大学の月尾嘉男名誉教授らは28日、NHKや民放のテレビ番組を独自に評価する「優良放送番組推進会議」(委員長・有馬朗人元文相)を発足させたと発表した。

独自のアンケート調査でまとめた番組の評価結果をネットで公開し、「優良な番組を推挙していく」のが狙い。

協力企業としてトヨタ自動車やパナソニックなど26社が参加。各社の社員400―500人を対象に視聴した番組とその評価を集計する。

初回の報道番組ランキングで、平均点順位1位は「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)、2位は「クローズアップ現代」(NHK)だった。

月尾氏は「社会には多様な番組の評価軸があるべき。視聴率とは別の評価を世間に公表することで、番組の質的向上を促したい」としている

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テレビ出演・もうウンザリの知事

もう少し智恵を絞ったら

あまりにも、安易すぎるのではないか。このところ、テレビ局は何とかのひとつ覚えみたいに同じ“タレント”を登場させている。

最近、やたらと目立つのは選挙で圧勝した森田健作千葉県知事(59)だ。

選挙翌日に各局をハシゴ出演したのは許容範囲としても、それ以後もテレビに出まくっている。

8日に「サプライズ」(日本テレビ)、10日は「ちちんぷいぷい」(TBS)に顔を出し、11日には爆笑問題が司会を務める新番組「キズナ食堂」(TBS)の初回ゲストに招かれた。

16日は「サカスさん」(TBS)、25日には「メレンゲの気持ち」(日テレ)にも出演予定。ワイドショー、情報番組の持ち上げ方も異常だ。

森田知事は、自民党東京都衆院選挙区第2支部の代表を務めていたことを隠して無所属として出馬したことが発覚。

また、企業・団体献金では政治資金規正法に抵触する疑いがあるし、これからどうなるか分からない。

共産党県議からは早くも辞任要求を突きつけられた。

そんな森田知事を何の疑問も持たず、持ち上げまくるテレビ局はどうかしている。

「花畑牧場」の田中義剛(51)についても同様だ。

6日の「笑っていいとも!」(フジ)、8日の「サプライズ」に続き、森田と同じく11日の「キズナ食堂」にも登場。

17日には「徹子の部屋」(テレビ朝日)にも出演する。

テレビが私企業の「花畑牧場」を長時間取り上げるのはおかしいし、もはや使い回された陳腐な話題で番組を作る感覚は理解に苦しむ。

立教大の服部孝章教授(メディア論)はこう言う。

「森田知事にしても田中にしても、テレビ局の扱い方は疑問ですね。いまのテレビはみんなで一斉にマッチで火をつけている状態です。

どこかで“受けた”となると、同じような調子で一斉に横並びで取り上げる。あまりにも工夫がなさすぎますよ。

人、カネ、モノを使わずにササッと作ってそこそこ数字が取れればいいという安易さを感じるし、“みんなでやるから、そんなに突っ込んで調べなくても大丈夫だろう”という雰囲気も漂っています。

テレビはますます危機を迎えるでしょうね」

また、宮崎の東国原英夫知事も週末は東京にいることが多く、田中と何度もテレビで共演している。とくにこの2人は見飽きた人も多いだろう。

TVマンは制作費がカットされてカネがないなら、せめて知恵を絞ったらどうか。

この3人が出てくるだけで視聴者がウンザリしている現実をもう一度マジメに考えてみた方がいい

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まあ、彼らが出演する番組は視ない!! 同感ですね!!

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TBS・朝ズバに120万円賠償命じた

TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」での発言などをめぐり、生中継に映った男性が司会のみのもんたさん(64)や同局に計1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。

須藤典明裁判長は「発言は軽いが責任はない」とみのさんへの訴えは退けたが、同局に120万円の賠償を命じた

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“小林麻耶” 見ている方がつらい

春の大改編がいよいよ始まった。

注目は小林麻耶(29)がキャスターを務める夕方「総力報道!THE NEWS」(TBS)だろう。

3月30日初日の視聴率は18時45分までの前半5.9%、19時50分までの後半7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

ご祝儀が入っての視聴率だが、低調なのは想定内でTBSが気にしていたのは視聴率ではなく、むしろ小林の進行ぶりだ。

小林は報道を担当するのが今回が初めて。

そこでキャスター就任が決まってから原稿の読み方から政治、経済などを必死に勉強した。

しかし、付け焼き刃の域を出ていないのは明白。

誰でも最初は仕方がないというが、メーンを張っているプロにそれは許されない。

なにしろ、“難しい問題”はアンカーの後藤謙次氏に頼りっきり。

すがるように目でコメントを求めて横を向いてうなずいている。

スタート前は笑顔を封印ともっぱらだったが、時々笑って取り繕うのが精いっぱい。

東京工科大学の碓井広義教授(メディア論)がこう言う。

「原稿を読んだ後、小林が後藤氏に話を聞く時は何も知らない子供が親に話しかけているようでした。

小林が後藤さんと呼びかけた時に、私には“お父さん”と聞こえた。彼女はまったくニュースを理解していませんね」

見ている方がつらい

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ブルース・ウィリスが監督を突然降板!

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契約違反で400万ドルの訴訟

映画を監督中だったブルース・ウィリスが突然降板をし、契約違反で訴えられている。

TMZ.comによると、ブルースは、オーウェン・ウィルソンとカミール・ベル主演の低予算映画『スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン』(原題)を監督する契約をしていたが、撮影中に突然降板したらしい。

映画を制作している会社側は、「ブルースは私的な理由で何の前ぶれもなく、監督の仕事を辞め、撮影現場を去った」とコメント。

損害賠償金400万ドル(約3億9000万円)の支払を求める訴訟を起こした。

これに対し、ブルースのスポークスマンは「くだらない」と反論。

映画制作会社側が資金調達をきちんとしていなかったことが降板理由だと語り、監督業務を行った日数分の報酬は要求すると強気なコメントをしている

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オスカー獲得!「おくりびと」と「つみきのいえ」

「おくりびと」がオスカー獲得! 

映画界最大の祭典、第81回米アカデミー賞の授賞式が22日(日本時間23日)、ロサンゼルスのコダック・シアターで行われ、「おくりびと」が外国語映画賞を受賞した。

また「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)が短編アニメーション賞を受賞。

日本勢がオスカー2冠を達成した。

日本勢のオスカー獲得は2003年に長編アニメーション賞を受賞した宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」以来、6年ぶり。

アカデミー賞で日本映画が2冠を達成したのは54年ぶり。歴史的な瞬間だった。

プレゼンターの英俳優、リーアム・ニーソン(56)から「外国語映画賞は…Departures」と紹介されると、滝田洋二郎監督(53)、主演の本木雅弘(43)や広末涼子(28)、余貴美子(52)の4人が立ち上がり、周囲から大きな拍手と歓声を浴びた。

4人は壇上に上がり、オスカー像を受け取った滝田監督がマイクの前に。

滝田監督は「アカデミー賞のみなさま、ありがとう。助けていただいた人に感謝します。ここに来られたのも映画のおかげ。私にとって、また新たな旅立ちです。再びここに戻ってくることを期待しています」と、

「おくりびと」の英語タイトル「Departures」にちなんだ受賞スピーチで会場を沸かせた。

本木や広末も満面の笑みで喜びをあらわにしていた。

授賞式前、3人は会場前の500メートルのレッドカーペットを歩いた。

大勢のスターたちに交じって滝田監督は「まだ夢の中にいるようです」。

本木は「誰が来ているか見回してました。さっきアンソニー・ホプキンスさんがいた。すっかりミーハーです」と、周りを見回して興奮を抑えきれぬ様子。

肩を大胆に露出したベージュ色のドレス姿の広末は「よく眠れていません。まだぼーっとしています」とこちらも大舞台に落ち着かない様子。

ドレスを選んだ理由に「自然になれるかなと思って」と話し、「こちらの方がこの映画を受け入れてくれたことが満足で幸せ。

現代劇で日本映画が認めてもらえるのはすごい進歩」と話していた。

米アカデミー賞外国語映画賞には日本映画として山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」以来、5年ぶりのノミネートだった。

時代劇ではなく現代劇での受賞は外国語映画賞の前身、名誉賞時代を含めても初めて。

また日本映画の米アカデミー賞2冠は、1955年の第27回で「地獄門」(衣笠貞之助監督)が、名誉賞(現・外国語映画賞)と衣装賞を受賞して以来の快挙となった。

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評論家・垣井氏「分かりやすい映画」

「おくりびと」の受賞に映画評論家の垣井道弘氏は快挙について2つの理由があると分析した。

まず「分かりやすい映画だったことが大きい。洋の東西を問わず、葬儀というセレモニーを扱ったという点ですんなり受け入れられた」。

米国の映画界はこれまで、日本の実写映画について、時代劇は評価しても、ホラー以外の現代劇はさほど興味を持っていなかった。

「葬儀での様式美を極限まで高めた『おくりびと』は時代劇にも通じるものがある。西洋からみるとよほど魅力的だったに違いない」

今後、オスカーを狙う日本映画の選考基準が変化するとも。「今回は『つみきのいえ』の受賞で日本のアニメーション映画の水準の高さも改めて見せつけた。

日本映画が再び世界で注目されるだろう」と期待を寄せていた

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「おくりびと」に米アカデミー賞 初の外国語賞に

米映画界最高の栄誉であるアカデミー賞の第81回発表・授賞式が22日、ロサンゼルスで開かれ、遺体をひつぎに納める仕事をする男性を主人公にした日本の作品「おくりびと」(滝田洋二郎監督=53)が外国語映画賞を受賞した。

同賞創設後、日本映画の獲得は初めて。

積み木のような家に住む老人を主人公に、家族への思いを描いたアニメーション「つみきのいえ」(加藤久仁生監督=31)も短編アニメ賞を受賞、ノミネートされた日本作品がともに栄冠に輝くダブル受賞となった。

ハリウッドにあるコダックシアターでの授賞式に主演の本木雅弘さんらと出席した滝田監督は「支援してくれた人に感謝したい。

とてもうれしい」とあいさつした。加藤監督は「(オスカーを手に)非常に重い。応援してくれた人々などに感謝したい」と喜びを語った

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『必殺仕事人』、好調で放送延長決定

今年1月スタートのABC・テレビ朝日系ドラマ『必殺仕事人2009』(毎週金曜 後9:00)が高視聴率をマークしたことから、当初の3月末までの放送予定を、6月まで“延長”することが18日(水)、わかった。

必殺シリーズとしては、17年ぶりに連ドラ復帰を果たした直後の朗報に主人公・渡辺小五郎役を演じる東山紀之も「僕自身も命を削ってやっていきたい」と意気込んでいる。

1970年代より続く“必殺シリーズ”の続編として、番組は1月4日に本来の放送枠とは異なる別曜日の夜に初回スペシャルを放送。

平均視聴率は朝日放送によると、関東地区で18.6%、関西地区では25.8%と高視聴率をマーク。

その後現在まで5話が放送されたがそれぞれ10%台前半から10%台後半をキープするなど好評だ。

番組の放送延長について東山は「スタッフの方々とこれだけ積み重ねてきましたから、やはり嬉しいです」と心境を語る。

さらに「監督によって描き方も異なるので、たとえ『50人斬り』を要求されても応えられるよう準備だけではしておきたい。

ドラマとしても、命を賭けて必殺の歴史を積み重ねてきた藤田さんもいますし、僕自身も人間の本質をえぐり出すようなドラマになるよう、命を削ってやっていきたい」と今後の目標を明かした。

また、ABCの森山チーフプロデューサーも「これからも世の中の晴らせぬ恨み、晴らす作品を届けたい」と自信をみなぎらしていた

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少子化で材料2人分に、「NHKきょうの料理」

少子化でレシピの「目安」も半分に--。

NHKは18日、教育テレビの長寿番組「きょうの料理」で紹介している「目安となる材料の量」を、3月30日放送回から、4人分から2人分に変更すると発表した。

「きょうの-」は1957年11月にスタート。

当初は5人分が「目安」だったが、核家族化の進行に伴い、1965年4月から4人分に減らした。

だが、2005年の国勢調査によると、1世帯の平均人数は2・55人に落ち込み、今後も減少が予想されること、番組テキストの読者アンケートでも2人分を望む声が多かったことから、44年ぶりの変更に踏み切ったという。

制作を担当するNHKエデュケーショナルは「廃棄される食物が多い中、食べ物を大切にする姿勢も示したかった」と話している。

一度に多めの量を作ったほうがおいしい料理や、大人数で食卓を囲んでほしいテーマでは、今後も4人分より多い量で紹介していくという

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ベルリン映画祭受賞・園監督「すごくうれしい」

第59回ベルリン国際映画祭に出品した映画「愛のむきだし」が「カリガリ賞」と「国際批評家連盟賞」をダブル受賞した。

園子温監督が15日夜、東京都渋谷区の映画館で舞台あいさつに立ち「すごくうれしい」などと受賞の喜びを語った。

両賞は、映画祭事務局とは別の外部の組織が運営する賞。

園監督は映画祭での公式上映を振り返り「観客が楽しんでくれ、エンターテインメントとして迎えられたことに満足した」と述べた。

「愛のむきだし」は宗教や恋愛が題材で、上映時間は約4時間。1月末から東京で上映中で、順次全国で公開される

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08年、邦画が過去最高に

映画興行収入、洋画は過去最低

「邦高洋低」の傾向が顕著に――。日本映画製作者連盟(東京・中央)が29日発表した2008年の映画興行収入は前年比1.8%減の1948億円だった。

「崖の上のポニョ」などが好調だった邦画が前年比22.4%増加した一方で、洋画は同23.9%減少した。

興行収入ベースで統計を開始した00年以来、邦画は過去最高、洋画は過去最低の結果となった。

邦画の興行収入は1158億円で市場全体の約6割を占めた。

昨年最もヒットした作品「ポニョ」(興行収入155億円)を筆頭に東宝の配給作品が邦画の上位10作品中、8作品に上った。

一方、洋画の興行収入は789億円。50億円以上の作品が前年の4作品から2作品に半減した。

入場人員は前年比1.7%減の1億6000万人、平均入場料金は同0.2%減の1214円とそれぞれ減少。

だが映画館数は3359スクリーンと138スクリーン増加し、劇場間の競争が激しくなっている

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ノミネートされた・映画 「おくりびと」

映画 「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。

23日、都内で滝田洋二郎監督(53)と主演の本木雅弘(43)が会見を行った。

本木は「平静を保てないまま、この場に来ています。これ以上は何も望まないので、観客のつもりで授賞式に行きます」、滝田監督も「映画がどんな風に受け入れられるかを楽しみにしたい」と話した。

スピーチについて、本木は「準備しておけと周りから言われてますが…。何を言いましょうか。『Yes we can』ですかね」。

授賞式は日本時間の2月23日に、ロサンゼルスで行われる。同作は29カ国での公開が決定している

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終わる、NHK「その時歴史が動いた」

NHKの歴史情報番組「その時歴史が動いた」(水曜後10・0)が3月いっぱいで終了することが15日、分かった。

9年間続いた長寿番組。同局の番組編成全体の見直しの中で決定した。

司会を務めるフリーアナ、松平定知キャスター(64)の名調子も見納めになる。

4月8日からは、内容を一新した歴史情報番組「歴史秘話ヒストリア」をスタートさせる。

「きょうのその時は、2009年3月25日といたしました。

この日は永らくみなさまに愛された『その時歴史が動いた』が終了となる日です」。

松平キャスターなら、こんな名調子で別れを告げるかもしれない。

関係者は、番組終了は「新年度の全体の見直しの中で決まりました。5年をひと区切りとして、5年以上続いた番組の内容、出演者を変えてリニューアルするかどうかを毎回検討しています」と説明。

これまでにも同様の理由で2005年に、00年にスタートしたドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち」が終了している。

「その時-」は00年3月29日に放送開始。

人間ドラマの決定的瞬間、決断と決行の時に、人は何を考え、どう動いたのか、歴史上の“その時”にスポットを当て、人間模様を描いてきた。

番組が佳境に入った際の「さて、いよいよ、きょうのその時がやってまいりました」や、「本日はご覧いただきありがとうございました」でエンディングを迎える松平キャスターの“決めゼリフ”も、番組を盛り上げた。

民放各局も人気番組を放送する水曜10時枠(現在はフジテレビ系「爆笑レッドカーペット」やテレビ朝日系「報道ステーション」など)で、「その時-」は視聴率でも健闘。

2ケタ以上の数字をマークし、関東地区の最高は03年2月26日放送の「緊迫の二十四時間 新資料が明かす二・二六事件の内幕」で16.7%(ビデオリサーチ調べ、以下同)だった。

だが最近は、前回(14日)が8.0%、前々回(7日)が9.6%とやや低調。関係者も「長く続けてきて、現在のコンセプトではネタ枯れになってきた」と“マンネリ化”を心配しており、これもリニューアルの一つの原因になったとみられる。

後番組は「歴史秘話ヒストリア」で、4月8日にスタートする。コンセプトは「歴史上の秘密の物語を明らかにする」。

明治維新までの日本の歴史を取り上げる。

歴史に詳しい俳優やタレントの男女3、4人が交代で「案内人」として出演する予定で、メンバーは2月に発表する

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キネ旬ベストテン 1位「おくりびと」

映画専門誌「キネマ旬報」は8日、第82回となるベスト・テンと各個人賞を発表した。

日本映画の第1位は納棺師を題材にした滝田洋二郎監督の「おくりびと」、外国映画はコーエン兄弟の「ノーカントリー」だった。

「おくりびと」は、個人賞でも監督賞のほか、脚本賞(小山薫堂)、主演男優賞(本木雅弘)も受賞した。

ベストテンとほかの主な個人賞は以下の通り。

【日本映画ベスト・テン】
(1)「おくりびと」
(2)「ぐるりのこと。」
(3)「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
(4)「トウキョウソナタ」
(5)「歩いても 歩いても」
(6)「闇の子供たち」
(7)「母べえ」
(8)「クライマーズ・ハイ」
(9)「接吻」
(10)「アフタースクール」

【外国映画ベスト・テン】
(1)「ノーカントリー」
(2)「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
(3)「ダークナイト」
(4)「イントゥ・ザ・ワイルド」
(4)「ラスト、コーション」
(6)「イースタン・プロミス」
(7)「その土曜日、7時58分」
(8)「エグザイル/絆」
(9)「つぐない」
(10)「チェチェンへ アレクサンドラの旅」

主演女優賞=小泉今日子(「トウキョウソナタ」など)
▽助演男優賞=堺雅人(「クライマーズ・ハイ」など)
▽助演女優賞=樹木希林(「歩いても 歩いても」)
▽新人男優賞=井之脇海(「トウキョウソナタ」)
▽新人女優賞=甘利はるな(「コドモのコドモ」)
▽外国映画監督賞=シドニー・ルメット(「その土曜日、7時58分」)、ショーン・ペン(「イントゥ・ザ・ワイルド」)

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NHK大河ドラマ・天地人=初回は24.7% 

妻夫木主演「天地人」初回は「篤姫」を上回る

4日にスタートしたNHK大河ドラマ「天地人」の初回の平均視聴率は24.7%、最高視聴率は午後8時48分で26.6%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「天地人」は上杉景勝(かげかつ)とともに戦国乱世を生き抜いた直江兼続(なおえかねつぐ)の生涯を描く。

兼続役に妻夫木聡さん(28)、景勝役に北村一輝さん(39)らが出演している。昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」の初回の平均視聴率は20.3%だった

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紅白歌合戦:出場歌手と曲目一覧

第59回 NHK紅白歌合戦 出場歌手・曲目一覧

<紅組>

aiko(7) 「KissHug」

青山テルマ(初) 「そばにいるね」

秋元順子(初) 「愛のままで…」

絢香(3) 「おかえり」

アンジェラ・アキ(3) 「手紙~拝啓 十五の君へ~」

いきものがかり(初) 「SAKURA」

石川さゆり(31) 「天城越え」

大塚愛(5) 「愛」

川中美幸(21) 「二輪草」

GIRLNEXTDOOR(初) 「偶然の確率」

倖田來未(4) 「TABOO」

伍代夏子(15) 「京都二年坂」

小林幸子(30) 「楼蘭」

坂本冬美(20) 「風に立つ」

SPEED(4) 「White Love(Re Track)」

天童よしみ(13) 「道頓堀人情」

中島美嘉(7) 「ORION」

中村美律子(13) 「河内おとこ節」

浜崎あゆみ(10) 「Mirrorcle World」

Perfume(初) 「ポリリズム」

一青窈(5) 「はじめて」

平原綾香(5) 「ノクターン」

藤あや子(16) 「紅い糸」

藤岡藤巻と大橋のぞみ(初) 「崖の上のポニョ」

水森かおり(6) 「輪島朝市」

和田アキ子(32) 「夢」

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 <白組>

秋川雅史(3) 「千の風になって」

AquaTimez(2) 「虹」

五木ひろし(38) 「凍て鶴」

EXILE(4) 「Ti Amo」

北島三郎(45) 「北の漁場」

北山たけし(4) 「希望の詩(うた)」

キマグレン(初) 「LIFE」

木山裕策(初) 「home」

コブクロ(4) 「時の足音」

ジェロ(初) 「海雪」

羞恥心withPabo(ともに初) 「羞恥心~陽は、また昇る 紅白スペシャル」

SMAP(16) 「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない 紅白SP」

東方神起(初) 「Purple Line~どうして君を好きになってしまったんだろう?」

TOKIO(15) 「雨傘」

徳永英明(3) 「レイニーブルー」

氷川きよし(9) 「きよしのズンドコ節」

平井堅(6) 「いつか離れる日が来ても」

布施明(24) 「君は薔薇より美しい」

ポルノグラフィティ(7) 「ギフト」

前川清(18) 「東京砂漠」

美川憲一(25) 「さそり座の女 2008」

Mr.Children(初) 「GIFT」

水谷豊(初) 「カリフォルニア・コネクション」

森進一(41) 「おふくろさん」

森山直太朗(3) 「生きてることが辛いなら」

WaT(4) 「36℃」

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フジテレビ、5年連続視聴率3冠

フジテレビは29日、

2008年の年間視聴率(ビデオリサーチ関東地区調べ)が、ゴールデン(後7・0~同10・0)、プライム(後7・0~同11・0)、

全日(前6・0~深夜0時)の各時間帯で、NHKと民放他局の中で首位となり、2004年から5年連続で3冠を達成したと発表した。

ゴールデンが13・3%、プライムも13・3%、全日は8・5%をマーク。

ゴールデンではNHKが13・0%で、民放では日本テレビが12・4%の2位。フジは日テレを0・9%引き離す格好となった。

鈴木克明取締役編成制作局長は「最高の形で開局50周年を迎えることができました」と胸を張り、「来年はいよいよ開局50周年。

連続ドラマ『ありふれた奇跡』、スペシャルドラマ『黒部の太陽』など50周年にふさわしい大型企画を多数ご用意しております。

50年の集大成とともに、挑戦し続けるフジテレビにご期待ください。

来年も皆様に楽しんでいただける良質な番組作りを目指してまい進いたします」とコメントした

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28日、飯島愛さんを追悼・サンデージャポン

12月28日放送の生放送番組、TBS系「サンデージャポン!」(前9・54~)で24日に死亡していたことが分かった元レギュラーの飯島愛さん(享年・36)を追悼した。

サンジャポは飯島さんが約5年半の間、レギュラーコメンテーターを務めた番組。

スタジオには飯島さんのネームプレート、席も用意された。

冒頭では飯島さんの番組での軌跡を放送した。

VTR終了後、西川史子(37)は「7月に会って話をしたのに。寂しいですね」と声を震わせ、司会の爆笑問題・太田光(43)も「(飯島さんは)中途半端に受け流すことを許さなかった。

それを自分に向けてたとしたら辛かったのかぁ」と目に涙を浮かべながら話した。

最後に高橋ジョージ(50)は「薬がどうのこうの言われているけど、俺はそうだとは思わない」と無念さをにじませた

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「篤姫」最終回視聴率28.7%

14日に終了したNHK大河ドラマ「篤姫」の最終回視聴率が関東地区で28.7%、年間平均は24.5%だったことが、ビデオリサーチの調べでわかった。

年間平均視聴率は30.5%だった「秀吉」(96年放送)以降で最高。

各回視聴率は11月30日放送の「無血開城」の29.2%が最高だった。

関東以外では、最終回が関西地区26.2%、名古屋地区27.5%、北部九州地区31.3%。

年間平均は関西地区23.1%だった

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フィギュア・韓国視聴率40%超

韓国の放送局・SBSは14日、フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルのテレビ中継視聴率を発表。

13日夜の女子フリーの瞬間最高視聴率が40%を超えたことを明らかにした。

同局は13日午後7時54分から同9時18分まで中継。

平均視聴率は全国で23.5%、首都圏で27.1%だった。

瞬間最高視聴率は地元韓国の金妍児(キム・ヨナ)の得点が出た時の同9時3分で、全国で42.4%、首都圏では48.0%に達したという

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藤田まこと「必殺仕事人2009」

食道がんの手術後、療養中だった俳優の藤田まことさん(75)が、ドラマ「必殺仕事人2009」の中村主水(もんど)役で復帰、約9カ月ぶりに元気な姿を見せた。

「絶対仕事に戻るという信念を持っていた」と藤田さん。

8月に退院、リハビリしながら、10月下旬から撮影に合流していた。

1月開始の「必殺」新シリーズは実に17年ぶりの復活。

「きっと神様が復帰第一作に『仕事人』を選んでくれたのだと思う」と話すと、思わず涙ぐんだ

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『ドラゴンボール』予告編公開!

12月12日、つい先日、正式な映画の場面写真が公開されたばかりの実写版映画『ドラゴンボール』の予告編が本日昼ごろ、劇場での予告編解禁を前にネットで正式に公開されることになった。

これまで、YouTubeなどの動画サイトには、ファンが創作した動画を含めさまざまな、“まがいもの”の予告編が横行していたが、本日ネットで公開されるものは、日本の20世紀フォックスが公式な予告編として公開するものだ。

気になる内容は、かなり壮大なスケールを思わせる導入からチョウ・ユンファ演じる亀仙人と、ジャスティン・チャットウィン演じる孫悟空が修業をしているシーンがクローズアップされる。

孫悟空は、もちろんアニメや漫画でおなじみの全体が逆毛だったような悟空ヘアだ。

注目なのは、亀仙人と悟空が「かめはめ波ー!」とさけぶところ。

ハリウッド版だけに、メインキャストはみな日本人以外の俳優がキャスティングされており(マイ役の田村英里子は日本人)、

この亀仙人が編み出した必殺技を繰り出すときのかけ声は、いったいどのように表現されるだろうかとファンの間では話題になっていた。

しかし、ここは原作どおり「かめはめ波」と表現することになったようだ。

さらにブルマやピッコロなどメインキャストも次々と登場し、実写版『ドラゴンボール』の世界観を味わうには十分の予告編に仕上がっている。

来年の3月13日の公開が楽しみだ。

映画『ドラゴンボール』は2009年3月13日より全国公開

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低俗番組に倫理問う声、BPO

低俗化が批判されているテレビ局のバラエティー番組について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が、各局の倫理的な質を問うため検討を始めた。

バラエティー番組に対しては「セクハラではないか」「いじめを助長する」などと苦情が後を絶たず、問題があると認めれば意見として発表する。

一方、テレビ局側からは「個人の嗜好(しこう)の問題もある」との反論の声も出ている。(田辺裕晶)

きっかけは、今夏にTBS系で放送された「リンカーン」だ。

出演者が同じ芸能事務所の後輩にあたる女性芸人の胸に繰り返し触る映像について、視聴者から「セクシュアルハラスメントと同時に、パワーハラスメントも感じられる」との意見が複数寄せられた。

BPOではこれまでもバラエティー番組の性的表現や過剰な演出が議題に挙がっていたことから、同委では「いちいち指摘するより全体を通じて放送の質、

倫理について一言いうべきレベルにあるのではないか」(川端和治委員長)との結論に達した。

今後はバラエティー番組全体に範囲を広げ、他局の事例も集めて議論し直すことにした。

こうしたBPOの動きに対し、TBSの井上弘社長は「番組内容に批判がある場合、そのつど担当者に届く仕組みがある。

編成の方で注意してやっているはず」と説明した

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いいとも!レギュラーの中居がゲスト

21日放送のフジテレビ系「笑っていいとも!」(月~金曜正午)で“珍事”が起きた。

テレフォンショッキングのゲストで出演した女優の仲間由紀恵(29)が、来週月曜24日のゲストとしてSMAPの中居正広(36)を紹介。

番組レギュラーを同コーナーに呼ぶのは放送開始26年目にして初めてという。

「あの~レギュラーの方をお呼びしてもいいんでしょうか?」と仲間。

司会のタモリ(63)が「まあ禁止されているということではないので…」と言うと、「じゃあ中居さんを-」。

中居&仲間は22日公開の映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督)の主演コンビ。

仲間→中居の流れは“自然”だが、中居は1994年から同番組のレギュラーで現在は火曜担当。

電話を受けた中居は、19~21日に福岡でSMAPのツアー中のため疲れ気味なのか、寝起きのような口調で「ボクが出るのは火曜ですよ」。

「いやテレフォンの方で」というタモリに「月曜は(香取)慎吾が出てるから慎吾が出れば」

「でもタモリさんの許可もらわないと」などとオトボケトークが続いた。

中居と仲間はNHK「紅白歌合戦」の司会者として起用が取りざたされており、何かと話題を振りまきそうだ

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視聴率:日本シリーズ「篤姫」に届かず

 1、2日に放送されたプロ野球日本シリーズ「巨人対西武」の視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は、第1戦(日本テレビ系)が19.4%、第2戦(テレビ朝日系)が19.3%だった。

第2戦のほぼ同時刻に放送されたNHKの大河ドラマ「篤姫」の23.5%には届かなかった。

この日の「篤姫」は、玉木宏さん演じる坂本龍馬が暗殺されるなど、最終回に向け盛り上がりを見せた。

今季の巨人戦の最高視聴率は、巨人が日本シリーズ進出を決めたクライマックスシリーズ第2ステージ第4戦の20.7%

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紀里谷氏映画監督作品第2弾

映像作家の紀里谷和明氏(40)が監督を務めた映画「GOEMON」(主演・江口洋介、09年5月公開)の場面写真が初公開された。

総製作費15億円を投じ、フルCGで作製。紀里谷監督は「見てもらえたら、うならせる自信がある。

自分が(映画界の)“野茂英雄”にならなきゃいけない」と世界進出を意識。

従来の時代劇にありがちな“ちょんまげ姿”を廃しスタイリッシュな映像になっていると自信満々だ。

これが“KIRIYA流時代劇”だ。04年に「CASSHERN」で監督デビューした紀里谷和明監督の第2弾「GOEMON」の全貌(ぼう)が明らかになった。

天下の大泥棒の石川五右衛門をテーマに今までにない奇想天外なストーリーを自ら作製した。

江口洋介(40)ふんするGOEMONは信長に仕えていたという設定。

信長の死後、貧しい人々を助ける義賊として活動していたが、信長の死に隠された秘密を偶然知ってしまうという展開。

茶々役には広末涼子(28)、才蔵役には大沢たかお(40)を起用、ほかにも超豪華な出演者を起用した。

構想4年。「安土桃山時代はインターナショナルな時代だった。白人も黒人もいたし…。

そんな時代をテーマに、“ヒーローもの”をやりたかった」と紀里谷監督。

そんな考えから、西洋的な衣装を用い、ちょんまげを一切廃した。

ロサンゼルスに活動拠点を持つ紀里谷監督は「エンターテインメント性を持って、さらに興行的に成功しないといけない。

アメリカ人が見ることを前提に作った」と“世界進出”を視野に入れた作品づくりの意図を語った。

07年8月から3か月撮影を行い、CG処理に1年以上をかけた。

何もないグリーンバックの前で演技をしなければならず、

江口は「この映画の撮影は、背景も何もない空間で監督の頭の中にあるイメージとの闘いでした」と戸惑いもあったというが、

映像を見て「とてつもないスケールで今まで見たことのない戦国時代が生々しく、ファンタジックに描かれていました」と絶賛。

広末も「仕上がりを見たときは、その世界観、スケールの大きさに感激しました」とKIRIYA・ワールドに感嘆の声をあげている

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お笑いに番組に見切りか?

この秋の番組改編で、民放各局が、ついにお笑いに番組に見切りをつけ始めた。

各局とも「視聴者の心に響く」をテーマにして、ドキュメンタリー番組をの制作に力を入れている。 

TBSは水曜日の午後9時以降を報道番組で固めた。

9時には「水曜ノンフィクション」を関口宏が担当し、10時からは「久米宏のテレビってヤツは!?」を新設。

11時からの「ニュース23」に流れを作る狙いだ。

確かに、年金生活に突入した団塊の世代が、ひな壇タレントやバラエティー番組を求めているとは思えない

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宮本隆治アナ異例!NHKで司会

フリーアナウンサーの宮本隆治氏(57)が古巣NHKに“復帰”する。

NHK衛星第2「たかが本?されど本?~あなたを本好きにさせる120分~」(26日放送予定)でメーン司会を担当するもの。

民放で活躍するNHK出身のフリーアナが司会者として出戻り出演するのは異例で注目を集めそうだ。

「のど自慢」や「紅白歌合戦」の司会で知られる宮本氏がNHKに出演するのは、昨年3月の退局以来約1年半ぶり。

関係者によると、安定感のある司会を買われての起用となった。

番組は、今月下旬から来年3月末まで100回にわたり、著名人が愛読書を1冊ずつ紹介していく大型番組「わたしの1冊 日本の100冊」のオープニングスペシャルとして放送される。

スタジオにお薦めの1冊を持ったゲストを招き、その本の魅力やエピソードを紹介。

ベストセラーの歴史や国会図書館のリポートなど本にまつわるさまざまな話題も伝える。

番組では、「ネプチューン」の名倉潤(39)、中川翔子(23)とともにメーン司会を担当。

これまで、1984年に退局した森本毅郎氏(69)が06年にNHK衛星第2「偉大なる旅人 鄭和」にナレーションで出演。

94年に退局した大塚範一氏(60)が今年2月、NHK衛星第2「Shibuya Deep A」にゲスト出演した例があるが、メーン司会者として里帰りするのは、同局に長年勤務する職員も「記憶にない」という。

宮本アナはNHK時代の95~00年に紅白歌合戦の総合司会を務めたほか、「思い出のメロディー」「歌謡コンサート」など、看板歌謡番組をすべて長期にわたって担当。

局長級のエグゼクティブ・アナウンサーだった昨年3月末に役職定年を迎えたのに伴い、「しゃべる仕事にこだわりたい」として退局していた。

宮本 隆治 (みやもと・りゅうじ)1950年(昭25)10月8日、福岡県生まれの57歳。

慶応大卒。73年にNHKに入局し、初任地は北海道の帯広放送局。

「ひるのプレゼント」「サンデー・スポーツタイム」「土曜スタジオパーク」なども担当した

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日本テレビ、「大食い」やめる

日本テレビの久保伸太郎社長は29日の記者会見で、同局の夕方のニュース番組で1月に放送した「大食い女王対決!」が事実と異なる内容だった問題に関し、「今後はニュースや報道番組内で、『大食い対決』のようなテーマを取り上げることはしない」と言明した。

同社長は、同局を含む民放の夕方のニュース番組でこの種の企画が乱立している背景について、「夕方に高い視聴率を取れば夜の時間帯にもいい結果が出るため、既成事実化していったのではないか」と指摘。

「もう一度原点に立ち返りたい」と述べた

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「篤姫」人気で集中アンコール放送

NHKに寄せられた視聴者の声に応え、大河ドラマ『篤姫』第1話からの集中アンコール放送を29日(月)からスタートすることが決定した。

大河ドラマの本編が最終回を迎える前に集中アンコール放送を行うのは過去にはなかった。

NHK『篤姫』視聴率連続20%越え、24回連続は過去10年で最高 

NHKホームページのQ&Aのコーナーの一つ「第1話からもう一度見たいのですが、再放送はないのですか?」の質問に答える形でNHKは「 第1話からの再放送のご要望を、多数の視聴者の方からいただきました。

ありがとうございます。スタッフ一同、非常に喜んでいます」と応え、衛星ハイビジョン”での再放送が決定したことをホームページで報告。29日(月)から平日の午後5時から放送され、12月14日に予定されている本放送での最終回の直前に追いつくことになる。

主演の女優・宮崎あおいの人気も手伝って、8月17日の放送ではビデオリサーチ(関東地区 番組平均)によるデータで視聴率27.7%を記録。

『利家とまつ 加賀百万石物語』(02年1月20日放送)の27.6%を抜いて00年代における大河ドラマの視聴率最高記録を更新した

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第65回ヴェネチア国際映画祭

において、コンペティション部門出品作の北野武監督、映画『アキレスと亀』の公式会見が現地時間28日行われ、北野武監督と夫婦を演じた女優・樋口可南子が出席した。

同作品は北野監督の長編第14作。売れない画家の真知寿(まちす)が、妻に支えられながらいつか夢をつかもうとする夫婦愛を描く。

『TAKESHIS'』『監督・ばんざい!』に続く3部作の意味について尋ねられた北野監督は「『TAKESHIS'』はタレントとしての自分の葛藤(かっとう)を描いて、『監督・ばんざい!』は映画が当たらない監督の苦悩を描いたんですが、3作目は基本的にアートというのは成功しなくても、続けていくことだけが価値があるという話。

前の2本が不評だったので、この映画の結末と同じで当たんなくてもいいやというのが結論です」と自虐的な発言を連発して会場を沸かせた。

一方、樋口は今回が海外の映画祭初参加で、シックな着物姿で登壇した。

北野組初参加の感想について、「映画祭もイタリアも初めてで、今日はうれしくて。これも監督のおかげと感謝してます。

が! 現場で何も注文されないので役者は戸惑うばかりで(苦笑)。何もおっしゃらない監督というのが一番手強い。毎日、何をやったらいいのか戸惑いとの闘いでした」とここぞとばかりに本音を明かした。

また北野監督といえば、1998年に映画『HANA-BI』で同映画祭の金獅子賞を獲得しており、2度目の期待がかかるが「これまで4本出品中2本貰っている(『HANA-BI』の金獅子賞と『座頭市』の監督賞)ので、そんなに図々しいことを考えてない。

いろんなことがあると死んでしまいそうで。でもコンペに選ばれるのは名誉だと思ってる。

日本ではいろんな監督がコンペに出して落とされているのに、『映画祭に興味ない』なんて言ってるのを聞くと笑っちまいますね」と最後は毒を吐いて気持ちよさそうに会見を締めくくった

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NHK・韓国の英語村・25日23時

東京ドーム6つ分の敷地に突如現れるヨーロッパ風の建物!そして「English only」の文字。

ここは韓国最大の「英語村」・京畿英語村。年間30万人が訪れるという。

入国管理事務所や銀行、病院、警察などが建ち並び、数多くのネイティブたちが暮らしている。

英語を学ぶために、子どもから社会人までが泊まりに来るという人気テーマパークだ。今回はもえ、パックン、青井アナが英語村に潜入し、その授業に参加!果たしてついて行けるのか?

韓国英語村でしゃべらナイト!お楽しみに

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『トップガン』:トム・クルーズ、22年ぶりに

トム・クルーズが、大スターの仲間入りを果たすきっかけとなった映画『トップガン』の続編が製作されるかもしれない。

イギリスのザ・サン紙が伝えたところによると、『トップガン』の続編の企画が進んでいて、前作で主役を務めたトムが出演オファーを受けているそうだ。

続編はすでにアウトラインまで出来上がっていて、トムの返事を待っている段階で、ストーリーは若く生意気な女性パイロットを中心とした展開となり、トム演じるマーヴェリックは「トップガン」訓練校のインストラクターになっているそうだ。

また、降板したとうわさされていた新作映画『エドウィンA.ソルト』(原題)にトムが出演するとインターネットサイトMovieholeが伝えた。

ギャラの問題でトムは降板し、ウィル・スミスが代役を務めるとまで報じられていたが、トムの出演は確実だそうだ。

映画は、ロシア工作スパイにならないかと誘いを受けたCIA捜査官ソルトが、逮捕を逃れながら自らの潔白を証明しようとするスリリングなスパイ映画で、監督は『今そこにある危機』のフィリップ・ノイスがあたる。

最近ヒット作がないクルーズが『トップガン』の続編へ出演し、ハマリ役であるマーヴェリック役に復帰するのはファンには嬉しいことだが、前作でケリー・マクギリスが演じた女教官とマーヴェリックの立場を交換したような続編のストーリーは観客にそっぽを向かれてしまうのではないだろうか

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映画「相棒」、大ヒットのワケ

人気刑事ドラマを映画化した「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」がこの大型連休に独り勝ちの好スタートを切った。

興行収入50億円突破は確実な勢いで、苦境続きの東映にとっては救世主に。そのウラには、どんな仕掛けがあったのか。

そもそも“ゴールデンウイーク”という名前の由来は、1951年に当時の大映が「盆や正月並みの映画の書き入れ時」として呼んだのが始まり。

今年は、どの作品も興収10億円前後と伸び悩む中で「相棒」だけが好調だ。

1-6日には全国で125万5000人を動員して、興収15億2377万円。客層はドラマの視聴者層の30、40代だけでなく10代から60代まで幅広い。

東映邦画系で過去最高の興収51億1000万円を稼いだ「男たちの大和/YAMATO」と比べ、現時点での興収比で238.7%と50億円突破は確実。

東映は当初「まず30億円。50億円は高い理想」と控えめだったが、この快調ぶりに和泉聖治監督は「相棒」のシリーズ化をぶち挙げているほどだ。

ヒットを導く土台はあった。もともとテレビ朝日の看板ドラマとして人気が定着、最新シリーズの平均視聴率は18.3%(ビデオリサーチ、関東地区)と固定ファンが見込めた。

さらに、25年ぶりの映画出演となった主役の水谷豊(55)が「怒濤のプロモーション活動」(映画関係者)で後押しして浮動層をも取り込んだ。

「シャイな水谷さんは若いころ、大のインタビュー嫌いで知られていた。だが、今回はスタッフの懸命の説得もあり、意気に感じて『覚悟した』と積極的に宣伝に協力。

テレ朝はもちろん、NHKやTBSでは昔のヒット曲も歌ってみる大サービスぶりだった。

めったにバラエティーや音楽番組に出ない水谷さんだからこそ効果も倍増。これで10億円は上積みした」(ライバル社の邦画宣伝マン)

何よりも作品自体にパワーがあったというのは、映画ライターの安保有希子さん。

「現実の事件を連想させる重厚なストーリーにファンは満足した。

重いだけでなく、水谷・寺脇(康文)の掛け合いが生み出す面白さとのバランスがいいし、人気先行の俳優ではなく西田敏行、津川雅彦ら芸達者を脇に起用したのも心憎い」

刑事ドラマの映画化ではフジテレビの「踊る大捜査線」に一日の長がある。

「『踊る-』は軽妙さが持ち味の織田裕二ムービー。映画としての懐は硬軟のバランスが取れた『相棒』の方が深い。刑事ドラマに手慣れているテレ朝の巧さ」と安保さん。

さらに、刑事ものが流行る遠因にはヒーローの出現を望む社会不安があるのかもしれない

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バラエティが腐らせたテレビ番組

・ スポンサーはそっぽを向く芸能評論家の肥留間正明氏に聞く

業界の事情に詳しい肥留間正明氏。

芸能評論家の肥留間正明氏は、辛口のコメントでネットでも人気が高い。

夕刊紙のコラムでも、テレビ業界、芸能界のホットな話題を縦横無尽に斬っている。そんな肥留間氏に、テレビはどうしてダメになったのか、を語ってもらった。


テレビ局は制作せずピンハネ

ネットでは、日本テレビ系のドラマ「ごくせん」第3シリーズが初回視聴率26.4%に達しただけで騒いでいます。そんなに、テレビが面白くなくなったのですか。

肥留間 : 面白いコンテンツがなくなって、テレビ離れが進んでいます。

テレビを一番ダメにしたのが、バラエティ番組です。吉本興業が東京進出を果たし、さんまや紳助、今田が自分の番組を持つようになって、関西のお笑いが定着しました。

その結果、吉本の影響をモロに受けている東京のテレビ局のバラエティ番組は、どう見ても、大阪でやっていた番組作りなんですね。

大阪のバラエティ番組は、お金がないので、後ろで笑う観客と関西のお笑いタレントを集めて、番組を作っていました。

つまり、お茶の間の井戸端会議版を東京に連れてきたということです。

今バラエティ番組に出ているお笑いタレントは、芸人ではなくひな壇タレント。

例えば、「行列のできる法律相談所」なんかがそうです。若い人に向けて番組を作っていますが、陳腐な光景でみな飽き飽きしてしまったんですよ。


なぜ、そんな安請け合いのような番組作りになってしまったのですか

肥留間 : テレビ局の社員に番組を作るノウハウがなくなってしまったからですよ。

例えば、5000万円で1時間ドラマを作るとすると、テレビ局が2000万円を抜いて下請けに出す。

さらに下請けが2000万を抜いて、結局孫請けが残りの1000万で番組を作る。

そんなピンハネで、いい番組ができますか。だから、関西テレビの捏造番組のような例が出てくるんですよ。

傘下にトンネル会社や孫請けがある今の官僚システムと同じです。

孫請け会社のスタッフが年収200万円では、靴下も買えない。「ユニクロ、そんないいもの着ているのか」とスタッフ間で話題になった、という話すらあります。


それで、番組が面白くなくなって視聴率が下がると、スポンサーもつかなくなる。こういう悪循環になるんですね

肥留間 : スポンサーも楽ではないので、数字が出ないとつきません。

昔はテレビ局にCMの依頼が多く、「もう入らないよ」と依頼を断っていました。今は、テレビ局の系列会社の社長自らが、スポンサーにお願い行脚をしています。

時々、テレビで自局の番組の宣伝をしているCMを見ますが、これは番組のスポット広告が埋まらないからですよ。

視聴率は、5年前までは20%が合格ラインだった。それが15%になり今や12%になってしまって、2ケタだったらいいというプロデューサーすらいます。

ごくせんの26%というのは奇跡に近いんです。それで、ジャニーズタレントのような人気者を引っ張ってきて、安易な番組作りをやってしまう。

ますます、テレビ局は芸能プロダクションや制作会社の言いなりになる。

せめて面白いのは朝のワイドショーぐらいですが、それにしてもテリー伊藤やデーブ・スペクターといった金太郎飴のような同じコメンテーターばかりですよ。


スポンサーが強い芸能プロと組む

落ち目のテレビ業界に対して、芸能界はどうなんでしょうか

肥留間 : 原油産油国と同じで、テレビ局に対して、芸能プロダクションの力が相対的に強くなっています。

キムタクのジャニーズや上戸彩のオスカープロモーションは、やはり影響力があります。

ジャニーズタレントは、子どものころから踊りや歌を鍛えているので、歌や踊りは、ぽっと出のタレントよりよほどうまい。

クオリティが高いのですよ。吉本学校では芸人を育てており、オスカーではモデルが集まっている、といったようにますますタレント供給源として力をつけています。

昔は、テレビ局が新日鉄だとすると芸能プロとは町工場ぐらいの差があり、局側は、タレントを自由に選べました。

しかし、今は、大家に比べて店子が強くなっています。映画配給会社のように、テレビ局は、コンテンツを流すだけの会社になってしまったんです。

ただ、ジャニーズ事務所は最近、影響力の低下をささやかれています

肥留間 : 芸能プロというのは、基本的に一代限りで終わる仕事です。

そして、新たな違う勢力が出てきます。産油国ではありますが、群雄割拠しているということだと思います。

タレントを育てずに、引き抜いてばかりいるところは、いつまでもタレントを供給できない。当然、影響力は落ちます。強くなるのは無理ですね。


とすると、大企業などのスポンサーもそちらの方を向くようになりますね

肥留間 : 実際、スポンサーが芸能プロや制作会社と組むケースも見られるようになっています。

そこに直接お金を流すわけです。例えば、「水戸黄門」は、スポンサーが直接、制作会社とともに番組を作り、TBSが流しています。

著作権は、制作会社が持っているようです。将来的にみれば、例えば、「ごくせん」といった人気番組は、制作会社や芸能プロがスポンサーと直接番組作りをすることも考えられます。

当然、テレビ局には著作権がなくなり、制作会社や芸能プロが持つことになる。プロダクションは、携帯の待ち受け画面の著作権を持つことも考えられます。

――最近は、違法なものも含めて番組がネット上で使われています。人気アニメ「コードギアス」が番組放送前にネット上に流れたとき、視聴率テコ入れのための意図的な話題作りではないか、といううがった見方もありました。

肥留間 : 歌手の倖田來未さんが 「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言したことは、まずネットニュースが書きました。そして、新聞が書き、テレビが放送した。

今は、ネットからネタが上がっており、巨大メディアのテレビがネットからネタを拾っている。テレビからネタを下ろす時代ではなくなっている。

巨大メディアがネットのことを取り上げるようになったということです。そうすると、スポンサーサイドは、テレビばかりでなく、ウェブにもコンテンツを流そうとする。ものを作らないテレビ局は、ますます成り立たなくなります。

芸能界では、どんなメディアが強くなりますか

肥留間 : 優秀なコンテンツを持っているところが強いということです。

しっかりしたものは、財産として残るんですよ。映画だって、見る人は減っていないんですから

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「相棒 劇場版」ロケットスタート

・ 興収50億円

テレビ朝日が製作したドラマ映画。テレ朝としては過去最大のヒット作品になるかもしれない。

1日に公開された「相棒 劇場版」の出足が抜群なのだ。前売りも好調で、今週末に主演の水谷豊(55)ら出演者が舞台挨拶する回のチケットは完売した。

「配給の東映は興収目標を50億以上と大騒ぎしている。

『相棒』はGWの大本命に間違いないし、チケットの予約状況からすでに30億円超えが視野に入っている。

東映の久々のヒット作で今後の客足次第では05年公開で51億円をたたき出した『男たちの大和』を超える可能性もあります」(映画関係者)

普段、ドラマ以外はテレビ出演しない水谷もPRに奔走している。テレ朝のバラエティーや情報番組に積極的に顔を出すだけでなく、NHKにも出演してアピールしている。

「水谷は映画の公開に合わせて20年ぶりにアルバムを発売する。過去のヒット曲を網羅したセルフカバーで、レコード会社のエイベックスも力を入れています。

映画とアルバムのプロモーションが相乗効果を生んでいる状況です」

「相棒」のドラマ版は中高年だけでなく、若い世代からも支持されている。

若者も巻き込んだブームになれば、大ヒットも夢ではないか

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キョンキョン、カンヌ初参加

・ 映画「TOKYO SONATA」

俳優・香川照之(42)と女優・小泉今日子(42)が初共演する映画「TOKYO SONATA」(黒沢清監督、今秋公開)が、第61回カンヌ国際映画祭(5月14~25日)の特色ある作品を集めた「ある視点部門」に出品されることが23日、分かった。

黒沢監督は01年に「回路」で同部門の国際批評家連盟賞を受賞。他部門も含めるとカンヌには4度目の出品となる。映画は破たんした家族が再生するきっかけを見つけていくというストーリー。

香川はどこか憎めないサラリーマン役、小泉はさえない主婦役を務める。上映に合わせて、黒沢監督に香川、小泉も現地を訪れる予定。

小泉にとっては初めてのカンヌ参加となる。黒沢監督は「トウキョウに住む平凡な家族をあつかった映画。それをどういうふうに世界の人々に見ていただけるのか、楽しみにしております」とコメントしている。

主要賞を争うコンペティション部門にはクリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」など19本が選ばれたが、日本からの作品はなかった

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Gackt、謙信役見初められハリウッド・デビュー

俳優としても活躍するアーティストのGacktが、ハリウッド映画『BUNRAKU』(2009年公開予定)に出演することがわかった。

昨年のNHK大河ドラマ『風林火山』での上杉謙信役に注目したガイ・モシェ監督からの出演依頼に応えたもので、ジョシュ・ハートネット、デミ・ムーアらとの共演が実現。

今月中旬よりルーマニアで始まっている撮影に合流したGacktは、「この映画における僕の必要性を強く感じ、出演を快諾しました」と語っている。

『BUNRAKU』は、『Holly』(2006年)のモシェが監督・脚本を手がける新作で、タイトルは、日本の伝統芸能である人形劇、文楽からとったもの。

ストーリーなど詳細は明らかにされていないが、海外映画専門紙などによると、ハートネットが演じる流浪人・ドリフターによる復讐劇で、近未来のボーダレスな世界を舞台に、文楽やビデオゲーム、コミック、またドイツ表現主義など様々な要素が盛り込まれたアクション作品になるという。

本作でGacktが演じるのは、ドリフターの相棒となる武士道の精神を表現するサムライ・Yoshi役。『風林火山』での上杉謙信役が高い評価を受けていたGacktに注目したモシェ監督は、直接本人を口説いた。

その熱意に打たれたGacktは、「監督自ら日本に足を運び、この映画と僕の出演に対する熱い思いを何度も語り続ける姿勢に心を打たれました」と出演を快諾。

『風林火山』でのドラマ初出演に続いて、一気にハリウッド進出を果たすことになった。

Gacktは、俳優としての表現が世界に認められたことを喜びながら「ハリウッドを代表する大物俳優が並ぶなかで、自分の演技、表現が世界に通用することを証明したいと思います。

夢をまたひとつ叶えに行ってきます」と力強くコメントしている

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NHK、 水泳代表決定戦に何故か?

15日から始まった「競泳・北京五輪代表決定戦」。NHK総合がほぼ全種目の決勝をゴールデン枠(20時~)で生中継していることで話題になっている。

「NHKが国内の五輪代表選考会をゴールデンタイムに放送するのは、記録に残っている限り、今回の競泳が初めてです」(NHK広報局)

しかも、生中継は20日まで連続で、ぶっ通しだ。エラい力の入れようなのだ。

たしかに、今回の代表決定戦には平泳ぎの北島康介(25)、背泳ぎの中村礼子(25)、バタフライの中西悠子(27)ら注目選手がたくさん出場するし、一発勝負という選考基準が分かりやすいことでも注目が集まっているわけだが……。

NHKがここまで思い切ったのはなぜか? スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏がこう言う。

「一番考えられるのは視聴率です。最近はナショナリズムの高揚で、“○○ジャパン”と冠がつけば、ハンドボールやホッケーといった人気薄の競技でも売れ筋のスポーツブランドに化ける時代です。

とくに今回の水泳中継は北京五輪で“日の丸”を背負って活躍しそうな北島康介が出場するから、NHKは安定した視聴率を稼げると判断したのだと思います」

最近のNHKは朝ドラが低調だし、視聴率で目立つ番組が少ない。ヒットは宮崎あおいの大河ドラマくらいだ。水泳の生中継で一発当てようということだが、結果は?

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ゲストを激怒させたSMAPの歌唱力

きょう発売の「週刊文春」によると、人気グループSMAPが高視聴率番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ)の収録中、あまりの歌のヘタさにゲストが激怒、歌唱指導されたという衝撃の出来事があったという。

問題の同番組が放送されたのは3月24日。この日のスペシャルゲストは米国のスーパーバンド「TOTO」だった。

トラブルが発生したのはリハーサル中で、TOTOのバンドリーダーでリードギターのスティーブ・ルカサーがSMAPの歌を聞いた途端に「これでは一緒に歌えない」と怒り始め、その場にいたスタッフは凍りついたという。

TOTOのほかのメンバーがなだめてその場は納まったものの、SMAPのメンバー2人に対し、スティーブが30分ほどボイストレーニングを行ったそうだ。

同誌は、番組を実際に見て、このトラブルをうかがわせるやりとりを紹介している。

稲垣 「いろんな凄いスターの方、今まで来ていただいているんですけど、今回が一番難しかったです」

TOTO 「なぜ?」

稲垣 「あのー、メロディーの中に英語の単語が多くて…」

TOTO 「でも、短い時間の中でよくできたよ。ありがとう」

番組ではSMAPのメンバーがいつもより緊張して見えたというのだが、同誌はこのシーンから稲垣と、音痴ぶりを自らネタにしている中居正広が、怒りをかった2人ではないかと推測。

フジテレビ広報部とジャニーズ事務所にこの話をぶつけている。

フジ広報は「メンバーから直々に教えていただきながら一緒にリハーサルを行いました」と否定も肯定もせず。

ジャニーズ事務所は「(TOTOが)怒ったということはありません」と完全否定したうえで、「(TOTOは)ピアノの近くにSMAP全員を集めて『こうすれば歌いやすくなる』と言って、ボイストレーニングというかアドバイスをされたのです。

現場の雰囲気は和気あいあいだったと聞いてます」と、レッスンらしきものがあったことは認めつつ、その対象はメンバー全員だったとしている。

TOTOといえば、もともとスタジオミュージシャンが集まったバンド。実際に激怒したかどうかはともかく、音のクオリティーにうるさいのは当然だろう。

それにしても天下のSMAPに歌のレッスンを行ってしまうとは、外国人だからこそできたと言えそうだ

*-*-私見-

TOTOでなくてもSMAPの歌唱力で、よく歌手をやっていると思う。 確かに、歌っている曲はいいのだが・・・?

四人で歌っているから、まあ、何とか聴けるけど、ソロで歌ったら聴きたいとは思わないですね。正直なところ!

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「ホカベン」とは、上戸彩

「ホカベン」とは、なりたてホカホカの新米弁護士をさす言葉。

弱者の立場からものを見ようとする新米弁護士・堂本灯を、上戸彩が演じる。

今までの出演作品から考えると、コメディ路線に強いイメージの上戸。今回のシリアス社会派ドラマで、女優としての新境地を開拓できるか。


「ホカベン」は『イブニング』で連載中(現在休載中。4月から最終章連載予定)、作・中嶋博行/画・カワラニサイの人気コミックだ。

大手弁護士事務所「エムザ」の『プロボノ』セクションに配属された主人公・堂本灯。

社会的弱者の立場に追い込まれた依頼人を助けたい、力になりたいと熱い気持ちで仕事をはじめるのだが、想像していた弁護士の世界とはまったく違うリアルがそこにはあった。

上戸演じる主人公堂本は、原作では男性。ドラマ化に合わせて女性に変更されたわけだが、これが吉と出るか凶と出るか。

理想と現実のはざまで揺れる新人を描いたドラマで思い出すのは、同じ日テレの「バンビーノ!」。

主人公を演じた松本潤の演技はみずみずしく繊細で、考えずとも引きこまれる強い力があった。

「ホカベン」で理想に燃える新米弁護士を演じる上戸の演技は、ハツラツとして小気味いいものだが欲を言えば何かが足りない。

主人公・堂本灯が持つ青さに強い反感を抱くわけでもなければ、手放しで応援したくなるわけでもない。
中途半端な感が否めない。

脇を固める北村一輝・戸田菜穂ともにクセのある、現実を冷静に見つめる大人として描かれているだけに、上戸の熱血ぶりがもっと浮かび上がって見えてもいいと思うのだがどうだろう。

「弱い」立場にある人々を「助けてあげたい」という考えは自分の思いあがりであり、上からの目線でしかないと気づいた主人公がこの先どう戦っていくのか。

回を重ねるごとに成長していくだろう主人公の姿に上戸を重ねつつ、次回に期待したい

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細木数子がNHK番組に出ていた?

占い師の細木数子さんが、2008年4月4日に放送されたNHKのドキュメンタリー番組に出演した。

細木さんといえば2008年3月中旬にTBS系「ズバリ言うわよ!」など全てのテレビ番組から降板。当分復帰はないことを匂わせていただけに、意外な出演だった。

「朝青龍が日本の母と慕い、何でも相談できる人」

細木さんが出演したのはNHKの新番組「スポーツ大陸」。第一回目は「激突・朝青龍と白鵬」と題されたドキュメンタリー。

それぞれの相撲への取り組みや私生活などが映し出され、相撲界の「青白時代」とも「龍鵬時代」とも称される昨今の相撲ブームの背景を描いていた。そこに細木さんが出てきたのだ。

番組の中盤に、08年3月16日に撮影したとされる朝青龍の会食シーンが出る。

この日は春場所の8日目。朝青龍がただ一人勝ち越しを決め、優勝争いの単独トップになった日だ。

「朝青龍が日本の母と慕い、何でも相談できる人」というナレーションの後、現れたのが細木さんだった。

朝青龍から花束を渡された細木さんは上機嫌。朝青龍が、「おかげさんで給金直し(勝ち越し)できました」
と細木さんに伝えると、細木さんは、「あんたに『おめでとう』というのはわざとらしいわ。いいわ、そんなもん」
と、聞き慣れた細木節を炸裂。

そして、「強いよねぇ~!」と朝青龍を持ち上げ、マスコミの度重なる朝青龍へのバッシングに対し、こんな言葉でフォローした。

「イヤ本当に日本好きなのよ。叩かれようが何されようが、(朝青龍は)日本大好きなのよ」NHKの出演ならOK?

細木さんの番組、「ズバリ言うわよ!」の最終回が放送されたのは08年3月11日。NHKの番組収録はその後になる。

細木さんは最終回で、「私自身、もっともっと勉強して皆様にお目にかかるのを楽しみにしています」と話していたのだから、実に短期間でのテレビ「復帰」だ。

テレビ出演を休止するとわかったのは07年12月。

なぜかは未だに謎で、「ズバリ言うわよ!」では、司会の「くりいむしちゅう」が休止の理由を「先生が休みたいというので」と言葉を濁していたが、メディアでは選挙への立候補説や「テレビ局から降ろされた」など憶測が乱れ飛んだ。

NHKに対し、今回の細木さんが出演した理由を聞いた。

同広報局によると、朝青龍のプライベートを撮影したい、と申し込んだ際に、夜の会食シーンの許可が下りた。

同席する人がいるということでその名前を聞いたところ細木さんだった。

細木さんにテレビ出演を打診したところ、「あぁ、いいですよ」 という返事が来たため放送することになったのだという。

ということは、細木さんは今後もNHKの出演ならOKということかもしれない。ただ、同局広報は細木さんがなぜ番組に出ることを了承したのかはわからない、としている。

テレビ出演を休止している細木さんが、なぜNHKに出演したのか、について、細木数子事務所は「そちらに関するご案内はできません」と繰り返すだけだった。

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恋のから騒ぎ、新メンバーがアダルトビデオに

明石家さんまが司会を務める人気番組『恋のから騒ぎ』の新メンバー、安里優美(22)が過去にアダルトビデオに出演していたことが判明。

肩書きは『まつ毛アーティスト』で同番組に出演しており素人っぽさムンムンの子なのだが、実は過去に『天然むすめ』というアダルトビデオに出演していたのだ。

見る人が見たら一発で分かってしまうのだろうか?

出演後すぐに「あれAVに出てた女じゃね?」「本人確定だな」と掲示板で炎上

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TBS>福島・会津若松の抗議に

8日謝罪放送

TBSの番組で戊辰(ぼしん)戦争の若松城開城(1868年)の理由を「糞尿(ふんにょう)が城内にたまったため」が正解とされたことに福島県会津若松市が抗議した問題で、市は6日、TBS側が8日午後に謝罪放送をすると伝えてきたことを明らかにした。

市によると、5日にTBSから「全国ネットで8日午後0時53分前後から1分程度謝罪放送をする」と連絡があったという。

問題の番組は、2月16日にTBS系で全国放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発」。

市が「史実の歪曲(わいきょく)だ」と抗議。TBSは3月31日、情報制作局長名で「会津若松市の方々の心情に配慮を欠いた」とするおわび文書を市に提出したが、市側が求めていた訂正と謝罪放送については「(番組が)単発番組なので難しい」との考えを示していた。

市秘書広聴課は「謝罪放送ということで、訂正については聞いていない。今後の対応は、放送を見たうえで判断したい」としている

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テレ朝「オーラの泉」が苦境

フジ「江原番組」は有識者から集中砲火

江原啓之さんの公式サイト フジテレビが公式サイトで、スピリチュアル番組に問題があるとした有識者の意見を十分に活かすと約束していることが分かった。

これは、カウンセリングを受けた女性が抗議した問題を受けての言明だ。

今後は、テレビ朝日の同じスピリチュアル番組「オーラの泉」の行方に、注目が集まりそうだ。

すでに、番組打ち切りか、といった憶測が飛んでいる

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決断?「NEWS23」やっと筑紫哲也の冠が取れる

TBSがやっと決断したようだ。

病気療養中の筑紫哲也(72)の冠報道番組「筑紫哲也NEWS23」のタイトルが今春から「筑紫哲也」をとって「NEWS23」に変わるという。

筑紫が肺がんを告白して療養生活に入ったのは昨年5月。

その後は膳場貴子、三澤肇がキャスターを担当し、昨年12月から共同通信出身の後藤謙次がメーンキャスターになった。

この間の筑紫は体調を見ながら、時に番組出演するというスタイルを通してきた。

そんな状態なのに番組タイトルは「筑紫」の名前がついたまま。出演者も視聴者も、モヤモヤした気分が続いていたのではないか。だが、これでやっとスッキリしたわけで、筑紫だって肩の荷が下りたのではないか。

陣容は後藤、膳場、三澤のまま。筑紫は可能な範囲で番組に関わり、出演する予定。

これからは無理をせず、その時々に筑紫らしい発言を聞かせて欲しいものだ

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深田恭子、本気モードで必死だ

深田恭子(25)が必死だ。来春公開予定の映画「ヤッターマン」で演じるセクシー悪女・ドロンジョの役づくりに気合を入れまくっているのだ。

同映画は往年の人気アニメの実写版とあって、当初からキャスティングが注目されていた。

中でも、“悪のヒロイン”ドロンジョのボンデージ衣装を着こなすのは誰なのかが最大の注目点で、杉本彩やアンジェリーナ・ジョリーの名前が挙がったこともあった。

そんな中、深田がドロンジョ役に抜擢され、業界内からは「天然キャラの深キョンじゃ、ドロンジョのイメージとは正反対だ」「深田に女王様キャラを演じられるのか?」などと悲観的な意見が聞こえていた。

そんな“悪評”を吹き飛ばそうと、深田が燃えているという。

27日に行われた制作発表会見は、髪の毛を金色に染め、濃いアイメーク、真っ赤なルージュ、胸の谷間が大きく開いた黒のセクシードレス姿で登場。腰のあたりで腕を組み、女王様を思わせる堂々の態度を披露した。

「ああ見えて、深キョンは負けず嫌いな性格だし、プロ意識も高い。ダイエットに取り組んで、体形づくりにも余念がありません。

映画では会見の時よりも露出が激しい過激なボンデージ衣装を身に着けています。制作側はそんな衣装の全貌を隠そうと躍起になっていて、撮影は秘密裏に行われている。

しかも“隠し撮り対策”として、出演者は撮影が行われる直前ギリギリまで衣装の上から包帯を巻いて“厳戒態勢”を敷いています」(映画関係者)

はたして、どれだけ大胆なセクシーっぷりを見せてくれるのか。深田ドロンジョの完成が見ものだ

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爆笑太田は「打たれる出る杭」

今週は「プロフェッショナル 仕事の流儀」の放送が休みだったので、先週に引き続き「爆笑問題のニッポンの教養」を紹介する。

今回は90分スペシャル。爆笑問題の2人が京都大学に赴き、学生400人を前に教授陣と論議を交わした。テーマは"独創力"。

何気なく使っているが、独創力とはそもそもどういう意味なのだろう。文字そのものの意味を考えると、自分で何かを創り出す力。

私は独創力とは、自分の視点で物事を考えて、新しいものや事を創り出すことのできる力だと考えている。

独創的であるということは、とても大切な能力だろう。例えば世の中に対して革新的なサービスを展開している人は、並外れた独創力の持ち主のはずだ。しかし、独創的であるということは人と違うと言うこと。

ある学生は「新しい哲学や考えを思いついても、後日読んだ本に全く同じ事が書いてあって、既出のものだったんだとがっかりしてしまったり。天才と凡人は根本的に異なるものかなって思う。独創的になんかなれない」と発言。

それに対し太田は「言いたいことはいろんな知識の集まりであっても、その反応の仕方、その考えに至るまでの思考は絶対オリジナルだと思う。

だから独創的じゃないなんて事はあり得ない。逃げ出したくてもあなたはあなたから絶対に逃げられない」。程度の違いはあるけれど、人類はみな独創的、なのか。

また、番組中インパクトがあったのが「独創力=毒創力?」という表現。独創力の強い人は、いわば異端者だ。そのため鬱陶しく思われる場合もあるだろう。

僕の嫌いな言葉だが、日本は昔から"出る杭は打たれる"文化だ。もともと日本は、独創的な人間が生まれにくい場所なのかも知れない。

しかし大きく成功できる人間には、大きな独創力が必要だと信じている。そして独創的な人間には、逆境に打ち勝つ力も同時に必要。そんな力を持つ人になりたいものです

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NHK・篤姫>視聴率20%超 

人気の秘密は「家族愛」 

宮崎あおい(22)主演で好調なNHK大河ドラマ「篤姫」。

連続ドラマの多くが視聴率低迷の中、毎回20%の大台を超えている。

主人公は名のある武将でなく、勇壮な合戦シーンがあるわけでもない。

「地味」なはずの題材なのに、なぜ多くの視聴者を引き付けるのか。篤姫人気の秘密を探ってみた。

舞台は幕末。薩摩藩主・島津家の分家に生まれたヒロイン(宮崎)が十三代将軍・徳川家定(堺雅人)の御台所(みだいどころ)として大奥入りし、明治維新の際には江戸城無血開城に大きく貢献する、激動の生涯を描く。

初回(1月6日)の視聴率は20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河ドラマでは過去10年で3番目に低く、決して順風満帆のスタートではなかった。

だが、回を重ねるごとに上向きになり、第12回(今月23日)までの平均視聴率は22・7%で、1~3月の民放連続ドラマで最高だった「薔薇のない花屋」(フジテレビ系)の18・6%を大きく引き離している。

篤姫人気の秘密はどこにあるのか。制作統括の佐野元彦チーフプロデューサーはこう分析する。

「血なまぐさく、常に策謀がうずまく幕末の世でも、実は温かい家族愛があったり、若い男が姫に恋する日常があった。それをきっちり描いたことが(視聴者に)新鮮だったのではないか」

宮崎も「家族愛」を強調する。「篤姫の心の中にはいつも家族がいる。早く離ればなれになってしまうけれど、どれだけ離れても篤姫にとってかけがえのない大切な人たちであることは一生変わらないし、どこにいても家族を思っている。その気持ちに共感してもらえるのでは」と話す。

「女の道は一本道」と、人生の節目節目で強い覚悟の言葉を口にする篤姫の生き様も若い女性から高い支持を得ているようだ。

慕っていた養育係が突然自殺してしまったり、江戸入りしたもののなかなか結婚できなかったり、将軍の妻という高みに上る一本道で、篤姫はつまずき、大きく道をそれることもある。

結婚や仕事などの領域で、選択肢が広がった現代の女性も、「自分らしい人生の実現」という太い道を歩きながら、時には迷い、袋小路に入ることもある。

倒れても倒れても必ず立ち上がり一本道に帰ってくる篤姫の姿に、女性たちは希望と勇気をもらっているはずだ。

もちろん、忘れてはならないのは出演陣の名演。老女・幾島役の松坂慶子や養父・斉彬役の高橋英樹らベテランが重厚な演技でがっちりと脇を固めている。

「最後まで覚悟を持って篤姫を生きていきたい」という宮崎。チャーミングでありながら、どこかたくあん石をのみ込んだように腹の据わった篤姫から目が離せそうにない。


大河ドラマ「篤姫」

NHK総合・日曜午後8時(BSハイビジョンは午後6時、BS2は午後10時)、再放送は土曜午後1時5分。

原作=宮尾登美子

▽脚本=田渕久美子

▽主な出演=宮崎あおい(篤姫)、瑛太(肝付尚五郎、後の小松帯刀)、高橋英樹(島津斉彬)、堺雅人(徳川家祥、後の将軍・家定)ほか

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松坂でも、コケタ日テレ

松坂大輔で12.8%

出だしからこの調子では、先が思いやられる――。野球中継に対する関係者の反応である。

日本テレビが放送したMLBプレシーズンゲームと開幕2戦。

22日「巨人―アスレチックス」の視聴率は10.2%、

翌23日「巨人―レッドソックス」は11.7%、

松坂大輔が先発した25日の開幕戦「アスレチックス―レッドソックス」は12.8%、

26日の第2戦7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)といずれも“ボーダーライン”の15%をクリアできなかった。

メジャー、それも“大看板”の松坂が投げて12%台なのは日テレとしてはやはり誤算だろう。

「日テレにとってショックなのはフジテレビが22日23時台に『世界フィギュア男子フリー』を放送して12.7%を獲得したことです。ゴールデンで放送した巨人戦がメダルすら獲得できなかった男子フィギュアに負けたわけだからね」

ちなみに、セ・リーグの28日の開幕戦はヤクルト―巨人でフジが放送する。ここまで不人気なだけに、日テレは他局での放送をむしろ歓迎しているのではないか

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第3弾、「踊る大捜査線」は「SP」とコラボ!?

まだ発表されていないが、映画関係者の間で注目されているのが人気テレビドラマシリーズを映画化し大ヒットした「踊る大捜査線」の続編製作。

公開されれば大ヒットは間違いなさそうだが、水面下では今年1月まで放送された人気深夜ドラマ「SP(エスピー)」とのコラボレーションが計画されているという。

これまで「踊る大捜査線」の映画版は2本公開されたが、第2弾は興行収入173.5億円で邦画実写映画興行収入1位を記録。スピンオフ作品も人気を博し、第3弾の製作が邦画界で注目されている。

「まだ発表はされておらず、極秘撮影開始という話も聞いてないが、今年の下半期か来年公開されることは確実」

第2弾がメガヒットしたため、第3弾のハードルは非常に高い。しかし、それを乗り越える“秘策”として「SP」とのコラボが浮上しているそうだ。

「『踊る』も『SP』もフジテレビなのでまったく問題はない。ただ、『SP』は単体での映画化がすでに決定しているので、主演の岡田准一、堤真一らがゲスト出演する形になると思う」

「SP」は昨年11月から今年1月まで放送。初回に14.5%、最終回は最高18.9%を記録するなど平均15%越え。

「当初は、10%も取れればいいかな、というぐらいの期待だった。あまりにも数字が取れたため、早々と映画化が決まった」(同)という。

「実は、コラボ案が浮上した背景には、以前から確執がうわさされている織田裕二と柳葉敏郎との関係がある。それを考慮しての苦肉の策」

織田と柳葉といえば、週刊誌などで「現場で胸ぐらつかんで殴りあいをした」と報じられるなど“犬猿の仲”で有名。

柳葉は一般紙の地方版の連載で、「織田君に『それ違うんじゃないの?』と言われて『ぷっちん』と来まして。

プロデューサーに2話が終わった時、『殉職させてくれ』と嘆願した」と織田との確執を赤裸々に告白した。

「これまでなかなか続編ができなかったのは、織田が柳葉の出演に難色を示していたから。しかし、ファンにとっては柳葉が出てこないのは不自然。

そこで、柳葉が岡田らが『SP』で所属した部署に異動になったという設定にして、織田と絡むシーンをなくすという方向になったようです」

主役の織田の機嫌をそこねないために関係者も苦労しているようだが、「織田は初主演の時代劇映画『椿三十郎』がコケたので、次が正念場」(同)というだけに、ヒット確実な「踊る大捜査線」の出演を蹴ることは、まずないと思われるが・・・

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柴咲コウ、岡村隆史らが「少林少女」

本場仕込の柴咲のカンフーは必見アジア映画界を代表する2大プロデューサー、「踊る大捜査線」の亀山千広と「少林サッカー」のチャウ・シンチーが手を組み製作された「少林少女」。

その完成を記念し、3月27日、東京・六本木の六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが開催された。

会場には、黄色の巨大ハマーが乗り付け、主演の柴咲コウ、仲村トオル、江口洋介、岡村隆史、ティン・カイマン、ラム・ジーチョン、キティ・チャン、本広克行監督、亀山千広、チャウ・シンチーらがさっそうと現れ、黄色い歓声の中、レッドカーペットならぬイエローカーペットを歩き、会見に臨んだ。

本作は、柴咲が約1年におよぶ本格的なアクションの訓練を積み、撮影に挑んだカンフーアクション・エンターテインメント。

主人公の凛(柴咲)は、中国で身につけた少林拳を日本に広めようとするが、かつて通っていた道場は廃墟と化し、途方に暮れているところへ、劉珉珉(キティ・チャン)が少林拳を習うことを条件に、凛をラクロスに誘う……というストーリー。

柴咲は、ほとんどノースタントで撮影したアクションシーンについて、「最初は苦痛でした。みなさんに助けてもらって、やり遂げることができたと思っています。

今でも両腕の腱鞘炎は残ったままなんです」とその苦労を語った。

また、出演者一同が、撮影に臨む際の柴咲の集中力を絶賛。岡村は、「僕が、カイマン、ジーチョンとふざけていたら、“いい加減にしてください”と怒られたぐらいですから」と撮影現場での裏話を聞かせ、会場を沸かせた。

その後の完成披露試写会の舞台挨拶では、集まった多くの観客を前に、

「今までにないアクション・ヒロインムービーです」(亀山)、

「日本映画だが、中国武術の精神も垣間見ることができる作品」(シンチー)、

「アクションはもちろんですが、心のやりとりの部分も見てほしい」(柴咲)、

「愛と正義と勇気の映画です!」(本広)、

「ぜひスピンオフで、“少林小さいおっさん”を!」(岡村)とそれぞれの熱い想いを語った

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ニュース番組「新報道プレミアA」

滝川クリステル(30)がキャスターを務めている日曜夜のニュース番組「新報道プレミアA」(フジテレビ)に緊急事態か。

なんと6月いっぱいで終了することが決まったという。

同番組は“ニュースの女帝”安藤優子と「ニュースJAPAN」でオジサンに大人気の滝川のコンビで注目され、ジャーナリストの桜井よしこがコメンテーターとして脇を固めている。

話題の大型報道番組として昨年4月から鳴り物入りでスタートし、来月で丸1年になる。

当初は1ケタ台の視聴率が続いて苦戦を強いられた。しかし、最近はコンスタントに10%を超えていて、15%近い時もある。それだけに意外という気がする。

なぜ、こんな話が浮上しているのか。

「滝クリの独立話が進んでいるんですよ。いまの彼女の立場はフジの子会社である共同テレビの社員で、フジとは専属アナ契約を結ぶ形になっています。

そのため、2本のニュース番組を担当しながら年収は1000万円に届くかどうか。一方の安藤はフリー扱いで、夕方の『スーパーニュース』と『A』で滝クリの何倍も稼いでいる。これだけの格差を目の当たりにした滝クリが独立に傾くのも無理ありません」

そもそも、滝川にとって「プレミアA」の重圧はハンパじゃなかった。

安藤優子とは良好な関係?

「安藤は番組がスタートした時から、美人キャスターとモテはやされている滝クリに“ニュースは見せ物じゃない”とプレッシャーをかけていました。

最近は安藤が“クリステル”と呼びかけたりしてフランクな関係は画面を見ていても伝わってきましたが……。そんな安藤との関係に加えて、週6日出演の疲労がピークに達しているのかもしれません」

“斜め45度のほほ笑み”が見られなくなるような事態にはならないで欲しい……。

こんな男どもの声は届くかどうか

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「踊る大捜査線」第3弾は「SP」とコラボ

まだ発表されていないが、映画関係者の間で注目されているのが人気テレビドラマシリーズを映画化し大ヒットした「踊る大捜査線」の続編製作。公開されれば大ヒットは間違いなさそうだが、水面下では今年1月まで放送された人気深夜ドラマ「SP(エスピー)」とのコラボレーションが計画されているという。

これまで「踊る大捜査線」の映画版は2本公開されたが、第2弾は興行収入173.5億円で邦画実写映画興行収入1位を記録。スピンオフ作品も人気を博し、第3弾の製作が邦画界で注目されている。

「まだ発表はされておらず、極秘撮影開始という話も聞いてないが、今年の下半期か来年公開されることは確実」

第2弾がメガヒットしたため、第3弾のハードルは非常に高い。しかし、それを乗り越える“秘策”として「SP」とのコラボが浮上しているそうだ。

「『踊る』も『SP』もフジテレビなのでまったく問題はない。ただ、『SP』は単体での映画化がすでに決定しているので、主演の岡田准一、堤真一らがゲスト出演する形になると思う」

「SP」は昨年11月から今年1月まで放送。初回に14.5%、最終回は最高18.9%を記録するなど平均15%越え。「当初は、10%も取れればいいかな、というぐらいの期待だった。あまりにも数字が取れたため、早々と映画化が決まった」という。

「実は、コラボ案が浮上した背景には、以前から確執がうわさされている織田裕二と柳葉敏郎との関係がある。それを考慮しての苦肉の策」

織田と柳葉といえば、週刊誌などで「現場で胸ぐらつかんで殴りあいをした」と報じられるなど“犬猿の仲”で有名。

柳葉は一般紙の地方版の連載で、「織田君に『それ違うんじゃないの?』と言われて『ぷっちん』と来まして。

プロデューサーに2話が終わった時、『殉職させてくれ』と嘆願した」と織田との確執を赤裸々に告白した。

「これまでなかなか続編ができなかったのは、織田が柳葉の出演に難色を示していたから。しかし、ファンにとっては柳葉が出てこないのは不自然。

そこで、柳葉が岡田らが『SP』で所属した部署に異動になったという設定にして、織田と絡むシーンをなくすという方向になったようです」

主役の織田の機嫌をそこねないために関係者も苦労しているようだが、「織田は初主演の時代劇映画『椿三十郎』がコケたので、次が正念場」というだけに、ヒット確実な「踊る大捜査線」の出演を蹴ることは、まずないと思われるが

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ニートは社会のせい、に太田「甘ったれだ!」

爆笑問題のニッポンの教養

今回は「プロフェッショナル 仕事の流儀」が再放送だったため、火曜23時から放送されている「爆笑問題のニッポンの教養」を紹介する。爆笑問題の2人が様々な大学に赴き、教授や准教授と談義を繰り広げる番組だ。

今回の放送は東京大学で教育社会学を研究している本田由紀 准教授のもとを訪問。

議論のテーマは「我働くゆえに幸あり?」。ニートが社会問題になって久しいが、働かない人間が悪いのか、それともそういう人間を作ってしまった社会が悪なのか、爆笑問題の太田と本田准教授が熱い議論を繰り広げた。

ニートが量産された背景には、就職氷河期がある。就職したくても出来ない、定職に就くことが出来ない者がフリーターになり、世の中に嫌気がさしてニートになる。

テレビの特集などでよく目にする図式だ。本田准教授はニート問題に対して、ニートを生む要因となった社会のシステムが悪いと指摘。それに太田が「人のせいするな」と真っ向から反論する。

本田「何百社も面接を受け、落ち続けた人が大勢いた時代がある。それでもその人の努力不足だということができるか」

太田「人のせいではないよ」

本田「そういうことを言う人が本当に多い」

"若者がしっかりしていないから"と言って若者側に責任を帰属させてバッシングする人が多いことに本田准教授は腹を立てる。だが太田は、それを言いわけにする若者は"甘ったれだ"と反撃。

太田「世の中は理不尽なことだらけ。そいつらだけじゃない」

僕は太田の言い分に同感だ。自身の就業の問題を社会のせいにするのはずるい気がする。

だが、社会的に地位のある人が揃ってニートバッシングをするのも同じくずるい。本田准教授の言うとおり、過去の社会にも責任があるのだろうから。

結局その後のトークでは日本の教育システムに話が向かう。日本人は、社会では何の役にも立たない、受験のための勉強を高校までに強いられてきた。

そうした過程を経て頭の堅い人間が量産され、就職氷河期の時代に応用が利かなくなったのだという。教育のせいなのでは?と視聴者に思わせる流れで番組は終わった

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7月打ち切り?江原啓之の「オーラの泉」

「テレビ界の第3次心霊ブームは間もなく終焉する」――。こんな声が上がっている。スピリチュアルブームを巻き起こした「オーラの泉」(テレビ朝日)に打ち切り説が急浮上しているのだ。

「状況次第では7月、遅くとも秋の改編で番組が打ち切られる方向で調整が始まった。MCを務める国分太一サイドと話が折り合えば発表があるかも」(キー局編成マン)

この背景には“カウンセラー”として人気者になった江原啓之(43)に対するバッシングとBPO(放送倫理機構)の見解がある。

昨年7月に江原が出演した「FNS27時間テレビハッピー筋斗雲」(フジテレビ)内でのコメントが問題になって霊視してもらった女性美容院経営者がBPOに提訴したのだ。

BPOは「霊能師ありきの企画で人間の尊厳を傷つけかねない」と番組を痛烈批判した。

もっとも、これは「オーラ」に対する見解ではないが、「タイミング悪く、全国霊感商法対策弁護士連絡会が民放連やNHKに、心霊現象を扱った番組を改善するよう要望書を提出した」(民放関係者)ことで、江原の分が悪くなった感は否めない。

さらに、今月に占い師として大ブレークした細木数子の2番組が相次いで終了し、「オーラ」が矢面に立たされてしまうという事情もある。

そして、ダメ押しは番組視聴率だ。3月に入って2週連続でヒトケタを記録し、裏番組に負けている。かつてのような番組の勢いがなくなっているのは明らかだ。

また、こんな声もささやかれている。

「共演している美輪明宏と江原の関係がいまひとつシックリいっていない。江原がバッシングされたのをキッカケに、美輪とのバランスが微妙に崩れてきている」

ブームが下り坂に差しかかっているということだろう

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驚き!!宮崎あおい主演「篤姫」25%超えた

異常事態発生か。宮崎あおい(21)主演の大河ドラマ「篤姫」(NHK)の2日放送分が25.3%の高視聴率をマーク。ここ3年間でトップの数字をたたき出した。

宮崎は3日に高岡蒼甫との結婚式を挙げて騒がれているが、こっちの方がよっぽど“大事件”である。

同ドラマは薩摩藩主・島津家の分家に生まれながら、13代将軍・徳川家定の御台所になり、大奥を統率した天璋院篤姫を描いた“シンデレラストーリー”。

当初は「宮崎が姫というより町娘にしか見えない」と評判はイマイチで、初回視聴率21.0%と昨年の「風林火山」より出遅れた。

しかし、回を重ねるごとに視聴率がアップして、25%超えだ。

「『篤姫』はホームドラマや恋愛ドラマの要素を取り入れたカジュアルな時代劇です。分家の娘が教育を受けてお姫様になるという『マイ・フェア・レディ』的な部分もある。

そうした要素が女性や若い世代に受け入れられているのでしょう。これまでの大河といえば、時代がかった重々しい芝居や内容が多かったのですが、今回は間口が広がって新しいファン層が見ているのです。

“はたして宮崎が姫を演じられるのか”という不安要素も逆に宣伝になりましたね」

今後は篤姫が大奥に入り、堀北真希が演じる和宮親子内親王との“嫁姑バトル”を繰り広げる。

これも、ホームドラマの王道パターンなだけに、さらに支持を集める可能性は高そうだ

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新庄剛志、初レギュラー番組がもめている

TVマンが不思議がる

「どうなってんの?」――。民放の4月改編がほぼ固まったが、その中で不思議がられている新番組がある。4月15日スタートの日本テレビの音楽バラエティー「The M」だ。

この番組は今年1月2日に特番として放送されて、23時台ながら7.2%とまあまあの視聴率を記録したことで、日テレがレギュラー化を進めてきた。

そして2月26日に火曜21時のゴールデン枠で放送することを発表。ところが、それから10日近く経過した現在も、ハッキリしているのは“枠”だけ。日テレは誰を司会に起用するのかなど詳細を明らかにしていない。

「メーン司会は正月特番で司会を務めた新庄剛志で決定しているといわれています。日テレはCMスポンサーにも新庄の起用を説明しているはずです。なのに、発表しないので、憶測を呼んでいるのです」

現役を引退した新庄が民放でレギュラーを持つのは今回が初めて。それだけに、期待が高まっているわけだが、番組の担当者も「まだ決定していない」というし、何が起きているのか?

「日テレと新庄の間で、ギャラの交渉に決着がつかないのではないか。新庄はテレビ業界では“VIP扱い”で、出演ギャラが高いことで知られています。

折しも、他局同様、日テレも制作費の切り詰めに必死。VIPな新庄を起用するとはいっても、新庄側の言い分をそのまま聞き入れることはできない。

話がややこしくなったのは、それなのに新庄が『M』の司会に決まっていると親しい記者に漏らしたため。それで報道が先行してしまったのです」

現在は新庄側がギャラを低くするか、日テレが新庄獲得のために条件をのむかのせめぎあいということか。

新庄の担ぎ出しに成功すれば話題を呼ぶのは確実。もっとも、次に“宇宙人”の新庄が番組をうまく仕切ることができるかどうかという問題も残っている。日テレの悩みは尽きないか

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怪物番組『笑点』は巨大利権か!?

日本最長寿バラエティ番組といえば、『笑点』(日本テレビ系)である。スタートは1966年、今年で41年目に突入したという。

それでいて視聴率も、裏番組で大相撲中継がある時以外は、ほぼ毎回20%を超えるというお化け番組なのだ。

「『徹子の部屋』は黒柳さんが倒れたらおしまいだけど、『笑点』はメンバーを入れ替えていけばいい。

しかも、企画がフォーマット化されているので、制作陣も入れ替え可能。それで、ここまで飽きられないのだから、50年、60年、あるいはそれ以上続きますね」

そんな『笑点』の代名詞的企画といえば、大喜利である。落語家にとっては、大喜利メンバーになれば一気に全国区になれるが、その席は司会者も含めて7つしかないというプラチナシートだ。

「あそこに一度座ったら、そう簡単に譲ることはできないほどの旨味がある。なんといっても、知名度を生かして独演会を開くことができる。

1公演100~200万円入りますからね。東京の落語家で、『笑点』に出ずに独演会が年何回も打てるのは、(春風亭)小朝や(立川)談志、志の輔など、本当の実力派が少数いるだけですから」

落語家の世界は、〝営業〟で稼ぐのが中心となるのだが、これにしても、『笑点』に出ているか否かで、お呼ばれする回数が違ってくる。それゆえ、7つの席をめぐっては、さぞ激しい争奪戦が行われているのではないだろうか……?

「あの席は、いわば派閥ごとの世襲制なので、争いようがないんですよ。

関東の落語界には、落語協会、落語芸術協会、円楽一門会、立川流という4つの落語家団体があります。

そのうち立川流は、『笑点』開始時に番組の司会だった談志が、番組の方向性をめぐって他の出演者と衝突するというドタバタの後、自ら降板して以来、大喜利には疎遠になっています。

今は、派閥ごとに大臣の椅子を回し合う永田町のように、団体ごとに席を確保しているんですよ」

確かに、司会者の桂歌丸を除く6席は、落語協会の林家木久扇(同会理事)と林家たい平、落語芸術協会の三遊亭小遊三(同会副会長)と春風亭昇太、円楽一門会の三遊亭楽太郎と三遊亭好楽と、2席ずつに分配されている。

最近の例でいえば、芸術協会会長の歌丸が司会者となったために空席となったところに昇太が入り、落語協会の林家こん平が体調不良で降板したのを受けて、弟子のたい平が“入閣”した。

「席の入れ替わりがある際は、現在の出演者と番組制作会社であるユニオン映画のプロデューサー・I氏や作家たちの協議によって決められるようです。

当然のことながら、席を去る者は身内筋に継がせたいと思うし、番組側もよほどのことがなければ反対しない。次の入れ替わりがあるとしたら、年齢からいって、歌丸が外れ、木久扇が司会にスライド。その席に、弟子であり、

息子である二代目木久蔵か、やはり弟子である林家彦いちあたりが入るのではないでしょうか」

一方で、いくら旨味があろうと、『笑点』をはじめ、テレビでタレントとして活動することをよしとしない落語家も多い。短時間勝負のテレビのテンポやアドリブ中心の空気に慣れると、芸が荒れるといわれているからだ。

「たい平はその典型で、落語家としての実力はイマイチ。それでも、『笑点』効果で独演会の集客は抜群。客もあまり落語を見ない素人なので、満足してしまう。

それを自分の実力と勘違いせずに、芸を磨いていけるかが、落語家としての本当の勝負なんです」

歌丸や小遊三の実力は、玄人筋でも評価が高いそうだが、必ずしも大喜利での見事な即興回答と落語の実力は比例するとはいえないようだ。

「まぁ、大喜利での回答は、すべて作家がつくっていますからね。結局は、誰でもいいんですよ」(番組関係者)

偉大なるマンネリズムは、永遠に不滅です!?

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NHK>堀尾正明アナ、3月末退職

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NHKは4日、堀尾正明アナウンサー(52)が3月末で退職すると発表した。

堀尾アナは「いったん白紙の状態となって今後の仕事を考えたい。

何かスポーツにかかわる仕事をしたいという気持ちを持っているが、演劇への興味もある」などとコメント。

3月中はレギュラー番組などへの出演を続けるが、4月以降の予定は決まっていないという。

堀尾アナは1981年にNHK入局。「ニュース10」キャスターや「難問解決!ご近所の底力」の司会のほか、04年には紅白歌合戦の総合司会も務めた

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春からテレビは、ちょっと異常

民放の4月改編はほぼ固まったが、特徴はクイズもの、学習ものが一気に増えることだろう。

フジは木曜、金曜にクイズものをスタートさせると発表。木曜は「全国一斉 日本人テスト」、金曜は「検定ジャポン」(いずれも仮題)で、これで7時台は1週間のうち6日がクイズ番組になる。

また、「世界一受けたい授業」などがある日本テレビは水曜の「今田ハウジング」を打ち切って日本史ものをスタートさせ、TBSは水曜の「世界バリバリ☆バリュー」を打ち切って心理学ものの新番組を立ち上げるといわれている。

テレビ朝日の場合は1月改編ですでに“クイズ体制”にシフト。「クイズ雑学王」をゴールデンに昇格させ、新たに「ガリベン!」もスタートさせて「Qさま!!」などと合わせてクイズに全力投球している状態だ。テレビ東京も数学ネタのバラエティーを考えているようだ。

春からはゴールデンタイムはどの局を見てもクイズ、学習ものだらけの異常事態である。

「クイズだらけでもウンザリなのに、出演者がどこも一緒というのが最近の傾向です。これではまるで金太郎飴。すぐに飽きられるのは目に見えている。工夫がなさ過ぎです」

こうなると、興味はどの番組が最初に打ち切られるかだろう。いずれにしても、春からサラリーマンが楽しめる番組はまた減ることになる

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黒澤明監督・生誕100年記念

日本映画の巨匠、黒澤明監督が生まれて再来年で100年を迎えるのを前に、ことしの秋から未公開フィルムの上映や自作の絵コンテなどを展示する催しが日本と海外で開かれることになりました。

これは黒澤明監督の生誕100年を記念する事業の実行委員会が東京で記者会見し、発表しました。

計画では、ことしの秋から再来年にかけて、日本、アメリカ、フランスの3か国で、黒澤監督の未公開フィルムを上映したり、自作の絵コンテや映画のセットなどを展示したりする催しを開くことにしています。

未公開フィルムのうち、映画「乱」とほぼ同じ昭和60年ごろ、全体のおよそ35%ほどが撮影された「現代の能」は、伝統芸能の能の舞台を撮影した芸術的な作品です。

記念事業ではこのフィルムを上映するとともに、当時の台本をもとに、残りの部分を完成させる計画です。

実行委員会の会長を務める黒澤監督の長男の久雄さんは「最後の親孝行のつもりで計画をスタートさせました。

黒澤作品をもう一度、世界じゅうの人や若い人に見てもらうきっかけにしたい」と話した

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プロ野球テレビ中継、消滅か!?

プロ野球のテレビ中継は年々減少しているが、今シーズンは一層ひどくなるようだという。

最大の理由は「スター不在」である。ひょっとすると、8月には北京オリンピックもあるし、サッカーW杯予選もあるし“放映ゼロ”の最悪事態も、に球界は頭を抱えている…。

大手の広告代理店幹部が語る。

「プロ野球中継の話を持っていっても、スポンサーは横を向いていますよ。スポンサーになってもヒトケタの視聴率ではメリットがない、と最近でははっきり言われます。もう企業にとってプロ野球の利用価値はほとんどないということなんですね」

テレビ関係者も、その通り、とうなずきながら言う。

「数年前までは肩で風を切って闊歩していたプロ野球担当はまるで元気がありませんね。プロ野球はいまや商売にならない代名詞みたいなものですから。テレビ局もプロ野球で勝負をする時代は終わったという認識ですよ」

かつてドル箱だった巨人戦も視聴率が10%を超えることが少なくなってきた。他の球団は推して知るべきである。パ・リーグが強いからといっても全国レベルでは話にならない。

球界関係者は「全く頭の痛い問題です」と告白する。「スポンサーから魅力がないと言われたら返す言葉がない。事実、スター選手は毎年のように大リーグに行ってしまいますから」。といってスターなんて簡単に作れるわけではない。八方ふさがりの体なのである。

昨年のシーズン中、こんなことがあったという。事情通が語る。

「プロ野球の幹部がNHKにいちゃもんをつけたというんですよ。大リーグ放映ばかりしていないで日本のプロ野球をもっと放映してくれよ、とね。

これが本当なら、いかにプロ野球界が困り果てているか、という話ですよ」と。

確かに、NHKは衛星放送で朝から大リーグを放映している。大リーグの試合を見たら、日本のプロ野球はいかにも野暮ったい。

ファンが日米の大スターがプレーしているのを見るのは当たり前だろう。NHKに何の罪もない。

今シーズンはさらに福留孝介(カブス)や黒田博樹(ドジャース)らが太平洋を渡った。 

「NHKは張り切っていますよ。また新しい顔ができた、と喜んでいます。当然、ファンは衛星放送を見るし、録画して日本のプロ野球が試合をしている夜の時間にビデオを見ることになるでしょう。

プロ野球は本当に厳しいと思います。放映ゼロの危機ですよ」と放送ジャーナリスト。

このほどソフトバンクの子会社がパの全試合をネットで無料配信することになった。もう地上波では相手にされないからだろう。中年以上のファンが多いプロ野球だけにどう効果を示すか。

最も焦っているのは巨人である。「優勝しなければファンは見てくれない」(球団幹部)とばかり大金を投じて戦力補強した。黄金時代が忘れられないのだろう。

「昨年の巨人はリーグ優勝した試合のテレビ中継がないという前代未聞の事態を招いた。簡単に言えば赤っ恥をかいたわけ。早く、今年は優勝ゲームはテレビ放映します、と発表したらどうですかね」と評論家。

皮肉ではなく提案である

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女子アナを利用するテレビ局

このところ女子アナ人気は衰えることを知らないが、テレビ各局はこれまで以上に女子アナをプッシュし始めているように見える。

いよいよ本格的な女子アナブームが到来するかもしれない。

「“歴史は繰り返す”という格言がありますが、在京民放キー局の女子アナたちの扱い方を見ていると、彼女たちを使って数字(視聴率)を上げようとしているのがミエミエ。

ブームを再び起こそうとしています。ま、連ドラの視聴率が悪いので仕方がありません」

特に顕著なのが、20年ほど前、有賀さつき、河野景子、八木亜希子という“3人娘”を駆使した女子アナブームのパイオニア的存在のフジテレビ。

先ごろ放送された「カスペ! 仰天! 女子アナの休日(秘)完全密着SP」などはその最たるものでプライベート切り売りのオンパレードだった。

「とはいっても、予定調和の映像ばかりでした。例えば、高橋真麻アナが行きつけのハンバーガーショップに行くと、そこには父親の高橋英樹と母親がいて『偶然ね~』と言いながら仲良く食事をするのですが、そんな偶然があるわけありません。完全な“ヤラセ”です」

さらに凄かったのが、高島彩、中野美奈子両アナの「めざましテレビ」コンビの休日密着映像。

「『めざましテレビ』本番終了後、沖縄・宮古島で遊ぶ2人に密着。ユタという霊能者に会って自分の悩みを相談し、カメラの前でめったに見せない涙まで見せたのですが、これも予定調和。タレントと何ら変わりがありません」

このほか、平井理央、戸部洋子、佐々木恭子、阿部知代といった若手からベテラン各アナが総登場。貴重なプライベートタイムを明かしていたが、視聴率は8.3%と期待外れに終わってしまった。

開局55周年の日本テレビは、今春から鈴江奈々、葉山エレーヌ、夏目三久、宮崎宣子の各アナを前面に押し出す方針だ。

「とりわけ宮崎アナを除く3人はユニット『go!go!ガールズ』を結成し、スリットの大きく入ったチャイナドレス姿まで披露して、お色気を振りまいている。

通常女子アナのやることではありませんが、これも“業務命令”なので仕方ありません。女子アナをタレント化するのは、一にも二にもコストがかからないからです」

日テレといえば、先日東京マラソンで女子アナを実際に走らせ、高視聴率を稼ぎ出した。今後、女子アナのタレント化は顕著になりそうだ

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NHK朝ドラ「ちりとてちん」続編へ

ヒロインをバトンタッチし、東京・渋谷のNHK 放送中のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が続編制作の方針であることが26日、分かった。

この日、東京・渋谷の同局でヒロインの貫地谷しほり(22)と次回作「瞳」の榮倉奈々(20)のバトンタッチセレモニーが行われ、貫地谷は「ぜひ、ぜひ」と意欲を見せた。

貫地谷から扇子と手ぬぐい、榮倉からはキャップとパーカーとそれぞれ、ストーリーにちなんだプレゼントを交換しあった2人。

先輩の貫地谷は「とにかく寝ること」と長丁場を乗り切るコツをアドバイスしたが、続編の話を聞くとはちきれんばかりの笑顔。

番組の遠藤理史チーフプロデューサーは「シリーズかスペシャル版になるかは分からないが、やってみたい」と既に調整中であることを明かした。

過去の朝ドラで続編が作られたケースは、「私の青空」(2000年)や「ちゅらさん」(01年)があるが、放送中から続編が検討されたのは初めてだ

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2007年ダメ映画決定!

「文春きいちご賞」ベスト10発表される!

「日本映画界の風通しをよくしたい!」という主旨のもと、自由にダメ映画を批評する賞として知られる、週刊文春(文藝春秋社)主催の2007年文春きいちご賞が発表された。

ちなみにきいちご賞とは、アメリカのゴールデン・ラズベリー賞のラズベリーをきいちごと日本語にしてみたらしい。

37人の映画批評家らの投票によって選ばれた2007年で一番ダメな映画1位は、反町隆史主演の映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』。

審査コメントも「モンゴル語を日本人がやってもリアリティーがない」さらに「興行が大コケとは救いようがない」など批評も辛口。

そのほか興味深いのは、2位に映画『恋空』、8位に映画『HERO』がランキングされていること。

“日本映画バブル期”と言われる昨今、大ヒットとなった2作品だが、ダメ映画としても上位にランクインするという結果となった。

配給元からすれば、自社の作品を公にワーストと言われることはマイナスイメージになる。

しかし、日本で唯一ともいえる何にも左右されない自由な批評に敬意(?)を表しているのか、配給元から文春編集部への表立った苦情は(今のところは)ないとのこと。

なお、今年からベスト映画賞も登場。こちらには洋画の『パンズ・ラビリンス』が1位に輝いている

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思ったより関心低い、ベルリン国際映画祭

熊坂監督“予想外”最優秀新人作品賞

第58回ベルリン国際映画祭の授賞式が行われ、熊坂出(くまさか・いづる)監督の「パーク アンド ラブホテル」(日本4月公開)が、最優秀新人作品賞に輝いた。同賞は2年前に新設。日本からは6年ぶりの本賞での受賞となった。

同作は初老の女性が主人公で、ラブホテルの屋上にある公園を舞台に悲喜こもごもを描く。映像ディレクターとして活躍する熊坂氏は32歳でこれが長編デビュー作。

審査員に「哲学的で黒澤明の『生きる』を思い出させた。映像に力と美しさがある」と評価され、満場一致で決まった。

受賞は全く予想しておらず、パーカにジーパンで壇上へ。「ぼくに何らかの可能性があると思ってくださった賞。ベルリンにまた戻ってきたい」と堂々とあいさつ。5万ユーロ(約800万円)の賞金もゲットし「次の製作費に」と喜びを爆発させた。

埼玉・浦和出身で立大卒業後、グラフィックデザイナーとしてポケモン関連のコンテンツに携わった時期も。「1本撮って映画は監督の物でないことを痛感。どんな解釈も評論も受け入れ、自己批判を持ってやっていきたい」。

次の作品については、ピストルを拾ったおじいちゃんの話、人の背中ばかり撮って売りつける女の子の話を温めているそうだ

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35歳、キムタクが総理に転身!?

秘書には深津

SMAPの木村拓哉(35)がフジテレビで4月から放送の主演ドラマで、総理大臣役に挑戦することになった。

これまで検事やレーサーなど多くの役を演じているが、政治家は初めて。月曜夜9時からの放送枠で、タイトルは未定。深津絵里(35)が秘書役で共演する。

昨年大ヒットした映画「HERO」で型破りな検事を演じた木村が、ついに政界に“進出”する。「華麗なる一族」(07年、TBS)では財界の御曹司役に挑戦。レーサーやアイスホッケー選手など多様な役を演じているが、初の総理大臣役だ。

政治に全く興味のなかった小学校教師が、ある事情から国会議員になり、さらには史上最年少の総理大臣にかつぎ出される物語。

過去には「総理と呼ばないで」(97年、フジ)で田村正和(64)が53歳で総理大臣を演じているが、35歳での挑戦は異例。

同局の後藤博幸プロデューサーは「リアリティーのあるエンターテインメントとして、魅力的な総理大臣を演じられるのは木村さんしかいない」と起用理由を説明。

分からないことは分からないと言える庶民感覚を持った総理を描く。

現実の政治では汚職事件が頻発、年金問題のゴタゴタなどで政治不信がまん延しているが、夢と希望にあふれる政治ドラマを目指すという。

“素人総理”をサポートする野心家の秘書を演じるのは深津で、「空から降る一億の星」(02年)以来6年ぶりの共演。

永田町の海千山千の政治家たちに翻ろうされながらも、より良い日本を目指して奮闘する。

各局のドラマ視聴率が伸び悩む中、木村の出演作は常に20%台をキープ。昨年の「華麗なる一族」も平均23・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録している。

フジの看板枠「月9」で、視聴率男が“高支持率”を維持できるかも注目される

*-*-私見-

爆笑さんの大田総理はどう対応するのか!!

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テレ朝の連ドラが3%台でピンチ

テレビ朝日の連続ドラマ「赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団」が大変なことになっている。

主演は竹内結子や沢尻エリカらが所属する事務所の新人、夏帆(16)。

「番組を打ち切って『はぐれ刑事』の再放送でもやった方がいいよ」、ヒルズから聞こえてくる悲痛な声である。

初回視聴率から10%を切る9.2%で、その後ズルズルとダウンして8日放送の4回目は3.5%。すぐに打ち切った方がいい危険水域に入った。

ここまで低視聴率では内容がどうとか、演技がどうとかの問題じゃない。一も二もなく打ち切るしかないのでは。

「“上げ潮”のテレ朝にとって痛恨の事態。このまま続けたらキズが深くなるばかりです。

“テレ朝が視聴率戦争で負けたのは『4姉妹』の惨敗が原因”なんていわれたらテレ朝にとっても夏帆にとっても気分が良くないはず。早急に幕引きを考えた方がいい」(マスコミ関係者)

それにしても、ゴールデンで3.5%の連ドラってどんな内容か、逆に見てみたい気もするが

*-* 視た事ないもんな!!

   

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第31回・日本アカデミー賞決定!

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最優秀作品賞は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

15日、第31回日本アカデミー賞の授賞式がグランドプリンスホテル新高輪、国際館パミールコンロンで行われ、最優秀作品賞に『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が輝いた。

同作は、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞など5冠に輝いた。

また、最優秀アニメーション作品賞には『鉄コン筋クリート』。

最優秀男優賞は『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の吉岡秀隆、最優秀主演女優賞には『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の樹木希林が輝いた。

授賞式では、最優秀作品賞に『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のタイトルが呼ばれると、主演のオダギリジョーは、おどろいたような表情をみせたままステージに登壇し「とってもうれしいです。

でもほかの作品が受賞すると思っていた」とコメントした。

最優秀受賞者と作品は以下のとおり

【最優秀作品賞】『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀アニメーション作品賞】『鉄コン筋クリート』
【最優秀監督賞】松岡錠司『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀主演男優賞】吉岡秀隆『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀主演女優賞】樹木希林『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演男優賞】小林薫『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演女優賞】もたいまさこ『それでもボクはやってない』
【最優秀脚本賞】松尾スズキ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀美術賞】部谷京子『それでもボクはやってない』
【最優秀撮影賞】蔦井孝洋『眉山 びざん』
【最優秀照明賞】疋田ヨシタケ『眉山 びざん』
【最優秀録音賞】鶴巻仁『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀編集賞】菊池純一『それでもボクはやってない』
【最優秀音楽賞】大島ミチル『眉山 びざん』
【最優秀外国語賞】『硫黄島からの手紙』

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みのもんた、歯がゆい事態

みのもんたの番組がまたしても物議を醸している。木曜21時放送のバラエティー「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ)である。

タイトル通り県民性をテーマにした番組なのだが、「青森県人は朝の銭湯通いが大好き」といった内容に対し、週刊誌でサクラだ、ヤラセだと書かれ、読売テレビが「視聴者の皆様に誤解を与えぬよう慎重に精査、検討した上で取り扱う」というコメントも出したほど。

で、視聴率はどうかというと1月10日が14.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、17日15.8%、24日13.1%で、大阪、福岡VS.熊本、山形を取り上げた31日は13.5%。視聴率が順調だし、目立つから、問題になるということなのだろう。

みのには歯がゆい事態というべきか

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追跡・毒混入ルート(7:30、クローズアップ現代)

~中国製ギョーザ 深まる謎~

中国から輸入された冷凍ギョーザから殺虫剤の成分が検出された問題。

毒性が高く中国でも流通・使用が禁止されている殺虫剤がなぜ検出されたのか、幾つかの可能性が指摘される中で原因の特定作業が進められている。

一方、今回の問題では安全確認が業者任せになっていることなど、食の安全を確保するための態勢に様々な死角があることも明らかになった。

なぜ毒が混入したのか、被害の発生と拡大を防ぐために何が必要なのかを考える

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カルーセル麻紀が30代に?

30代に戻って、彼と結婚します!! 4年前に性同一性障害特例法施行で戸籍上も女性になったタレント、カルーセル麻紀(65)が、今度は“究極の若返り療法”といわれる皮膚の再生医療に挑戦することが29日、分かった。

自身の細胞を人工的に培養して老化した部分に移植する画期的な最新技術で、フジテレビ系「独占!金曜日の告白」(金曜後7・0)の企画として実現。

驚きの結果は3月7日の放送で明かされる

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ほしのあき万馬券的中~!

フジ系「みんなのケイバ」で勉強中

タレント、ほしのあき(30)が27日、2万馬券を的中させた。

1月からキャスターを務めるフジテレビ系「みんなのケイバ」(日曜後3・0)で中山競馬のメーンレース重賞、AJCCを予想。番組内で本命に推したドリームパスポートは5着に敗れたが、自身で購入した3連複(5)(11)(16)の2万4420円を100円的中させた。

「勝ち馬の5番は応援している後藤浩輝騎手の馬で、2着の11番トウショウナイトは名前にピンと来ました。

16番のブラックアルタイルは応援している馬でした」とほしのはご機嫌。「みんなの-」の司会を務めるにあたり、今年から本格的に競馬を勉強中。幸先のよいスタートとなった

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江原啓之の「オーラの泉」、どうなるの?

そろそろ潮時だ。テレビ局は“スピリチュアルタレント”の起用をやめるべきではないか。

21日、NHKと民放で構成される「放送倫理・番組向上機構」の放送倫理検証委員会が、スピリチュアルブームを助長しているテレビ番組に警鐘を鳴らした。

フジテレビが昨年7月に放送した「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」内の企画で、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之(43)が登場し、ボランティア活動を行っている女性を批判的に取り上げたことを問題視。

放送後に女性から抗議があったことなどを受け、「初めに霊能師タレントありきの企画で、出演者の心情への配慮を欠き制作上の倫理に反する」との意見書を発表したのだ。

この手の“警告”はこれまで何度も出されてきた。昨年3月には霊感商法問題に取り組む弁護士が民放連に「心霊現象番組の見直しを求める要望書」を提出している。

「細木数子や江原といった“スピリチュアルタレント”が出演している番組の人気に便乗した霊感商法の被害が拡大しているのです。

国民生活センターによると、4年前は年間1000件程度だった相談件数が、06年から3000件以上に急増しているといいます」(マスコミ関係者)

TBSは細木の「ズバリ言うわよ!」を、フジは「幸せって何だっけ」を3月いっぱいで打ち切るが、問題なのはテレビ朝日だ。

「週刊文春」で「インチキ霊視」と書かれた江原の「オーラの泉」をゴールデン枠で放送し続けている。

「江原氏はこれまで何度もテレビでの霊視を批判されているし、相談者たちを見せ掛けにして強引に持論を展開する部分も目立ちます。

疑似宗教的で劣悪な番組ですよ。テレビは影響力が絶大です。テレ朝は“視聴率さえ取れればいい”という姿勢を改めるべきですよ」(放送ジャーナリスト・伊勢暁史氏)

今こそテレ朝の良識が問われているといえるだろう

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浅野忠信さん主演作が候補に、米アカデミー

22日に候補作が発表された第80回米アカデミー賞の外国語映画部門で、浅野忠信さんが主演するカザフスタン映画「モンゴル」(セルゲイ・ボドロフ監督)がノミネートされた。

同部門に日本人俳優が主演する作品が候補入りしたのは、4年前の「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)以来。浅野さんはモンゴルを建国したチンギスハン役を演じた

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香取慎吾、気になる竹内結子との仲

「月-9ドラマ・『薔薇のない花屋』」で主演をつとめるSMAPの香取慎吾が、13日にドラマ内容にちなんだ「ローズデー」イベントに参加し、「サマンサタバサ」表参道店でファンにバラを1輪ずつ手渡した。

また、放送開始日の14日は番宣のため、『めざましテレビ』から『SMAPxSMAP』まで10番組に出演し、フジ系ドラマ史上最長の約18時間ジャックに挑戦。

心配される体力についても、「全然大丈夫! 27時間ジャックもしたことありますから(FNS27時間テレビ)。

今日も朝までドラマを撮っていると思います」と、力強くコメントしている。ところが、ファンにとって心配なのは体力よりも体型のようだ。

「今、香取はこつこつダイエットの甲斐あって、あごのあたりもシャープになり、スッキリ体型になりました。ただ、もともとストレスがたまりやすいタイプのうえ、趣味がなく、芸能界の友達も少ないため、自然とストレス発散は食べることになってしまう。特にビールが大好きで、以前大河ドラマに出演したときは、移動車の中に常にビールを常備していたとか。

激しいアクションシーンと過酷な砂漠ロケで、出演者全員やせて帰国した『西遊記』のロケでもひとり2キロ太ったといいます。

ドラマ撮影のたびにぽっちゃりしていく香取のことですから、今回のドラマでもある程度太るのではないでしょうか」(事情通)

せっかくのスリム体型も、3ヶ月の命というわけか。そして、もうひとつ香取についての気になる噂が浮上している。

「共演の竹内結子とかなり仲がいいようなんです。香取は意外に人見知りが激しく、休憩時間でも楽屋にこもってしまうことも多いんですが、今回はふたり仲良く話している姿がよく見られるとか。

香取のほうが積極的で、周囲に『初めて会った気がしない』ともらすなど、いたく気に入ってるそうです」(同前)

竹内といえば共演者キラーで有名。現在、長年付き合っている彼女がいる香取だが、魔性の魅力につかまる可能性もありそうだ。

初回視聴率22.4%と好調なスタートを切った同ドラマ。

「ヒューマンラブ」をテーマにした脚本担当の野島ワールドに期待が寄せられているが、今となっては「たくさんの愛がつまったドラマなので、見る人それぞれの愛の形を再確認してほしい」という香取のコメントが意味深に聞こえてしまいそうだ

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フジTV局に倫理違反意見書

NHKと民放でつくる第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・川端和治弁護士)は21日、フジテレビ系で昨年7月28日に放送された「FNS27時間テレビ」で、番組制作上の倫理違反があったとする意見書をまとめ、フジに手渡した。

審議されたのは、同番組のコーナー「ハッピー筋斗雲」。出演したスピリチュアルカウンセラー(霊能師)の江原啓之さんが、新潟県中越沖地震の被災者らにリンゴを贈るなどボランティアを続ける東北地方の女性出演者に「亡くなった父の声」とする言葉を伝えた。

番組は、女性出演者が望んでいないのに、霊視を実施。さらに、十分な裏付けもなく、女性が経営している美容院が経営難であるかのように放送した。

江原さんは女性に「自分自身の生活を度外視してはだめ」などとアドバイスした。女性出演者が「自分や周囲の人たちが傷つけられた」と、BPOに訴えていた。

検証委は意見書で、「おもしろさ」「わかりやすさ」をよりどころとし、出演者の心情への配慮を欠いている▽出演者の生活への影響を考えていない--などと指摘した。

フジ広報部は「番組制作にあたって誠意を持って十分配慮をしてきたつもりですが、結果として(女性出演者に)ご心労、ご迷惑をおかけした事をあらためておわびします」とコメントした

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「ほしのあき」なら許しちゃう?

みんなのウマ倶楽部

『みんなのウマ倶楽部』は2008年に入ってから始まったばかりの競馬バラエティ番組である。今年のJRAのテーマ「CLUB KEIBA」に沿うかのように、競馬通も競馬初心者も競馬に興味がない人も、みんなで競馬を楽しもうという番組である。フジテレビで放送中だ。

この番組の一番の見どころは、現役の競馬記者6人が日曜日のメインレースの予想をする「予想バトル」コーナー。

競馬記者6人はそれぞれ異なるスポーツ紙に所属しており、かつ「結果」を出している腕利きの記者たちだ。それぞれ自分の予想にはかなりの自信をもっているようで、激しい討論となる。

データ重視、長年の勘、穴狙いの記者などそれぞれ特徴があり、自分好みの記者を見つけるのも面白い。

ちなみに、今回は1月13日の中山競馬場で行われた「ガーネットステークス(GIII)」を予想したが、全員見事ハズレという笑えない結果に終わってしまった。

他のコーナーとして、ジョッキーが自分の好きなスイーツを披露し、それを競馬初心者のMCほしのあきと、同じく初心者のアシスタント木下優樹菜が競馬にまつわるクイズに挑戦、当たった方が食べられるというのがある。

今回の問題の答えは「ハロン棒」であったが、ほしのが「トゥエルブポール」、木下が「トーテンポール」という謎の答えを出した。果たしてこの2人が競馬上級者になる日はくるのだろうか!?

さらに、この番組は日曜15時からの『みんなのケイバ』とリンクしている。「予想バトル」の結果も紹介され、生中継のレース結果と照らし合わすことができる仕組みとなっている。両方見ることで競馬の楽しみ方が増えそうだ。

昨2007年は、注目されるレースで100円が974万円になるほどの馬券が飛び出した。競馬好きの人もそうではない人も、この番組を参考にして一攫(かく)千金を夢見るのも悪くなさそうだ

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TV視聴率なんと「0.8%」モー娘。

アイドルユニット「モーニング娘。」の唯一のレギュラー番組「ハロモ二@」(テレビ東京系)の視聴率がついに1%を切ったことが明らかになった。

以前は、安倍なつみさん、後藤真希さんなど、「超人気アイドル」をそろえて闊歩していたのも今は昔。

日曜・昼間の番組でさえ、驚愕の「0%台」という状態だ。「モー娘。」人気はもう限界と言えなくも無い!!

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暴走する 「 ダビング10 」

今年7月、総務省情報通信委員会の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」(以下デジコン委員会)で、デジタル放送のDRM緩和策として、COG(Copy One Generation)のままで9回ダビング+1回ムーブという方針が示された。

この方式に対して、のちにJEITAが「ダビング10」という名称を付け、一般に広く知られるようになったのはすでにご存じの通りである。

さてこのダビング10、多くの人は、委員会における机上の妥協点であり、すぐさまそれに変わるという認識はなかったのではなかっただろうか。

しかしながらその後デジコン委員会を傍聴していくと、現実にはもうすでに走り出しているようだ。

ダビング10開始目標は来年6月にセットされ、Dpa(社団法人 デジタル放送推進協会)(http://www.dpa.or.jp/)が規格策定を進め、放送局も機材改修の準備を始めている。

さらに最新のHDDレコーダの取扱説明書には、ダビング10ルールになったときの注意点も記述され始めている。

ダビング10ルールに関して、消費者側の立場を取るAV機器の評論家やヘビーユーザーの間では、不満の声が上がっている。コピーワンスと比較しても、利便性は大して上がっていないからである。

権利者団体側にも不満はある。コピーワンスの緩和は、「クリエーターへの対価の還元が措置される」が前提条件であった。このクリエーターへの対価の還元とは、すなわち録画録音補償金のことである。

しかしJEITAは、「技術的にコピー制御されているデジタルコンテンツの複製は著作権者などに重大な経済的損失を与えるとは言えず、補償の対象とする必要はない」と発表した。

つまり、放送のメディア録画はDRMで保護されているので、補償金は必要ないと主張したのである。

権利者側はこれに対して質問状を送るなどして抵抗し、またデジコン委員会席上でも、補償金の存続がない限り、ダビング10は凍結すべきと発言している。

しかし、デジコン委員会での総務省担当者の報告を聞く限り、ダビング10ルールの進行はもはや止められないレベルまで来ていると感じる。

一方メーカーや放送局側に取っても、ダビング10は新たな火薬庫を抱え込むことになるだろう。実際に運用が始まれば、消費者からは新たな不満が出てくる。

一度緩和策が採られたのならば、必ず次のステップを望んでいくことになる。消費者の不満が高まれば、それは政治的な圧力として反映されることになる。

そもそも放送と通信の融合を進める新法案が2010年に提出され、アナログ停波の2011年頃には、放送事業は大きくひっくり返ることになる。

このタイミングで、さらにもう一歩進めた緩和が求められたら、また放送DRMの運用規定が変わることになるわけだ。

コピーワンスが導入されたのが、2004年4月のことである。2008年6月にダビング10ルールが開始されれば、ルールは約4年で代わったことになる。

さらに2011年で次なる緩和策が採られることになれば、今度は3年でまたルールが変わることになる。なかには、「もういいよ、放送は1世代しか録画できなくても」という人も出てくるだろう。

しかしそれはそれで、今度は放送のコンテンツ水準が期待できなくなったということが表面化したとも言える。

これまで日本の放送は、世界的に見ても高水準のコンテンツを放送してきた。それであるが故に、放送局はメディアとして大きな力を持ち得たし、また日本独特の録画文化も生まれ、家電産業が潤ってきた。

そしてその資金がスポンサー料となり、またコンテンツの質にフィードバックされるのである。

コンテンツの質と録画保存欲求は、不可分の関係だ。放送が録画されることの不利益を計算するよりも、録画によって視聴機会が増えたことのメリットを計算するメソッドを作り上げる必要があるだろう。

このような論点をふまえ、MIAUでは1月16日にダビング10に関するシンポジウムを開催する。放送行政の変遷からダビング10ルールまで、放送と消費者の関係がどのように変わってきたかを知る機会となるはずだ

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デップが主演男優賞:ゴールデン・グローブ賞

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アカデミー賞の前哨戦となる米映画賞「第65回ゴールデン・グローブ賞」の各賞が13日、米ロサンゼルスで発表された。

例年、華やかな授賞式が行われてきたが、今年は米脚本家組合(WGA)のストの影響で、記者会見方式で各賞が発表され、異例の地味なセレモニーに。人気俳優ジョニー・デップ(44)が主演男優賞で初戴冠となった。

会場のビバリー・ヒルトンホテルには、レッドカーペットも用意されず、65年の歴史で最も華のない発表となった。

会見は小さなスクリーンを使って行われ、キャスターが淡々と各賞を発表。通常の3分の1にも満たない約1時間で終了した。

終了後にロス各地で行われる映画会社らによる豪華パーティーもほとんどが中止。

ロイター通信によると、同賞が周辺にもたらす経済効果は当初7000万~8000万ドル(約77億~88億円)とみられたが、それもフイに。会場周辺には、プラカードを持ち報酬増を訴える組合員らの姿が多く見られた。

例年は、ノミネートされたスターらが出席し、テレビが約3時間半にわたり生中継。約2000万人が視聴するとされ、今回、放送権を持つNBCテレビの広告収入は約2000万ドル(約22億円)と見られていた。

しかし、WGAが11月から続けているストに多くの俳優が同調、式典を欠席する意向を早々と表明。主催するハリウッド外国人記者協会は、記者会見による各賞発表への変更を余儀なくされた。

そんな中で発表された各賞では、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(ティム・バートン監督、19日公開)に主演したデップが、ミュージカル・コメディー部門の主演男優賞を獲得。デップは5年連続、8度目のノミネートで初の受賞となった。

デップは来月24日に授賞式が予定されている第80回アカデミー賞でも、主演男優賞の有力候補と目されている。

しかし、ストは長期化も見込まれ、同賞の授賞式への影響が懸念されている。80回の節目を迎える米映画界最大の祭典も、何らかの措置をとる必要に迫られそうだ

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香取慎吾「薔薇のない花屋」で300万本バラ販売

慎吾 人気グループ、SMAPの香取慎吾(30)が、ミリオンヒットならぬ“ミリオンローズ”を達成したことが13日、分かった。

主演する14日スタートのフジテレビ・関西系“月9ドラマ”「薔薇のない花屋」のキャンペーンとして、大切な人にバラを贈ろうと呼び掛けてきたが、今年に入って1日で100万本の売り上げを記録した。

“バラ大使”香取が、音楽業界だけではなく今度はフラワー業界でも金字塔を打ち立てた。

SMAPとして昨年末の紅白歌合戦で最高視聴率を獲得し、不動の人気を示した香取が、意外なところで好景気をもらたしていた。

12月19日にドラマ制作発表で「愛の薔薇大使」に就任してからわずか半月あまり。その抜群の人気はフラワー業界に波及した。

年明けからドラマのPRのためにスポットCMに出演し、ドラマ宣伝を兼ねたキャンペーンを展開してきた。

バラを大切な人に贈ろうと呼び掛けるポスターを全国のフラワーショップ3万店に張り出し、番組特製グッズが当たるキャンペーンも実施。

この“お宝グッズ”を求めてファンが殺到し、バラ人気に拍車をかけた。

通常、クリスマス後から年明けは、花の流通量が落ち込むが、今年は例年の3割増。

その数字こそ、“香取効果”にほかならず、今年は既に1月7、9、11日の3日間でそれぞれ売り上げ100万本の“ミリオンローズ”を達成した。

香取はこの日も、都内で共演の釈由美子、本仮屋ユイカとイブイベントを敢行。

ファン30人にバラを手渡したが、うれしさのあまり泣きだす女性も。「もう少したくさんの方に渡したかった」と残念そうな表情を見せていたが、14日も番組宣伝のためフジテレビ系の情報番組「めざにゅ~」(前4・00)など10番組を“ジャック”する。

バラの売り切れ店が続出している中、香取主演の文字通りの話題作「薔薇のない花屋」が放送初日を迎える

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赤ちゃん:成長の不思議な道のり

NHK・スペシャル 赤ちゃん 成長の不思議な道のり

「私たちの一生で、もっとも脳の潜在能力が高いのは、いつの頃か?」―――この問いに最新科学が明らかにした答えは驚くべきものだ。

じつは生後8か月頃から1歳前後だというのだ。脳のなかで神経細胞同士の情報伝達を担うシナプスはその時期ピークに達したのち、早くも減少に転じてしまうのである。

生まれた直後の赤ちゃんの知覚能力がきわめて高いこともはっきりしてきた。たとえば、赤ちゃんは世界中の言語の微妙な発音の違いも区別できる。

つまり私たちは、いったんできたことが成長とともにできなくなるという不思議な道のりをたどっているのである。 いったい、なぜそんな遠回りと思える道のりがあるのか?

そこには、人間らしい能力を獲得・発達させるための秘密が隠されている。赤ちゃんの最新研究からは、自分の環境に最も適した能力を選びとっていく姿が浮かび上がってきた。

番組では、赤ちゃんの1年にわたる成長を実際に追い、最新の測定技術を駆使して画像化した赤ちゃんの不思議な成長のプロセスを探る

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韓流ドラマ:主人公の声優、突如変わり騒然

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“キラ”から“ディラン”へ 「チュモン」

BSフジなどで放送中の韓流大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」で、主人公のチュモンの声の吹き替えが9日放送分から別の声優に変更されていることが分かった。

突然の変更に戸惑った視聴者から600件以上の問い合わせが殺到しているという。 

チュモンの声優は、人気アニメ「デスノート」の主人公“キラ”こと夜神月役などを演じる若手人気声優の宮野真守さんが07年12月まで担当していた。

08年1月9日に放送された36話から海外ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役などで知られる実力派声優の小杉十郎太さんに変更された。

放送直後から同局には「どうして突然声優を変更したのか」といった戸惑いの声や「宮野さんが体調を崩したのか」など電話での問い合わせが、10日午後3時までに650件以上あったという。

同局では「主人公のチュモンがこれから壮年期を迎えるにあたり、より成熟した大人のイメージを出すため、宮野さんから小杉さんにバトンタッチしたもので、以前から決まっていたことだった」としており、予想以上の反響に驚いている。

「チュモン」は、韓国のMBCが総制作費400億ウォン(約50億円)をかけて制作した全81話の歴史ドラマ。

古代朝鮮の国「高句麗」建国神話に登場する伝説の英雄「チュモン」の半生を描いており、韓国で50%を超える高視聴率をマーク。

日本ではBSフジが07年4月から毎週水曜日午後8時から放送しており、放送開始以来、BS番組の人気を示す「接触率」でトップを維持している

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小栗旬に“借金”数千万円!?

俳優・小栗旬(25)が7日、都内で行われた日本テレビ・読売系の主演ドラマ「貧乏男子(ボンビーメン)」(15日スタート、火曜、後10・00)の制作発表会見に出席し、数千万円の“借金”を背負っていることを明かした。

会見でこれまでの人生での借金最高額を尋ねられた小栗は「おやじと親子リレーローンで家を買いました」。

詳細は母親しか把握していないそうだが、今が“借金”のピークであることを告白。ドラマでは人の良さがたたって借金を膨らませるさえない男を演じているが、会見にはビシッと決めて登場。

今やイケメン俳優の代表的存在として大人気の小栗だが、本人は「(小栗ブームが)さっさと終わればいいなと思ってます」と冷静に本音を語っていた。

共演は八嶋智人(37)、ユースケ・サンタマリア(36)、山田優(23)、三浦春馬(17)

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ジョニー・デップが来日

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成田空港には1500人のファンが集まり熱烈歓迎!!

8日午後、映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』に主演しているジョニー・デップがプライベートジェット機で成田空港に降り立った。到着ロビーには、約1500人のファンが集まり、8か月ぶり5度目の来日を果たしたトップスターを熱烈歓迎した。

この日、黒のハットに青いサングラス、ネルシャツにジーンズ姿というおなじみの“ジョニデ・スタイル”で現れたジョニーは、長旅の疲れも見せずにファンに向かって手を振ったり、声を掛けたりとサービス満点。

通常、空港の到着ロビーでは、スタスタと足早に去っていくハリウッドスターも多いが、ジョニーの歩調はあくまでゆったりとしており、長時間待ち続けたファンへの気遣いが感じられた。

成田到着後、ジョニーはジャパンプレミアが開催される六本木に直行。8日夜にはレッドカーペットイベントと舞台あいさつをこなし、翌9日はマスコミ向けの記者会見に出席。

その日の夕方には、次なるプレミア開催地であるロンドンへ飛ぶ予定になっている。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は、ジョニー演じる理髪師が、愛する家族を奪った権力者に復讐(ふくしゅう)するゴシック・ミュージカル作品。劇中では、華麗な歌声も披露しており、ファンの注目を集めている

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新年のTBS番組でやり過ぎ演出!

出演者が謝罪?

1月4日に放送された『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』に出演したマーチングバンド『ザ・ヨコハマ・スカウツ』の隊員一人がホームページ上で何故か謝罪した。謝罪内容は以下のようなもの。

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12月1日に、TBSテレビのバラエティ制作の方がいらして、返信された『みんなの夢メール』を見たり、練習を見たり、何人かにインタビューをしたりしました。

インタビューは、「ブラストに出たいですか?」というような内容のものでした。

話を聞くと、8月に行われる「blastII」に出るためのオーデションを受ける企画があるという事でした。

実は、その為に色々なバンドに連絡をとり、ブラストに出たいという夢を持っている子を探していたようです。スカウツの中にも、3番目か4番目の夢に、そんな夢を持っている子がいました。

数日後、その子に決まったという話になり、話は進んでいきました。

今回、放映前に、この様に経緯を書かせていただいたのは、残念な事に、1月3日現在、撮ったビデオが、どのように編集されたのか、『演出・構成』に関して、私たちの方で確認がとれていないからです。

12月16日の段階では、放映前にビデオの確認ができるという事でした。年末・年始とTBSの方へは、ビデオの確認をしたい旨を伝えましたが、受け入れてもらう事ができませんでした。
(原文ママ)
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と、放送された内容と実際は少しばかり食い違っているようなのだ。ではどのように食い違っているのか? 整理していこう。

実際に放送された内容だが、木琴を担当する14歳の少女がブラストのオーディションを受けたいという内容のものだった。

このブラストで演奏してみたいというVTRは街頭インタビューによるもの。またブラストで現在活躍している日本人の方に憧れているとコメント。

12月16日にさいたまスーパーアリーナで行われる全国大会を控えつつも、『ブラスト』のビデオオーディション合格のために1日4時間も学校の休み時間を使い練習する14歳の少女。

本番には20回以上ものやり直しを行いなんとか難しい課題をクリア。無事ビデオオーディションはクリアーとなり『ブラスト』共演の夢はかなったのだ。

しかし、ここに大きな食い違いが。まず少女の1番の夢は『ブラスト』共演ではなかったのだ。

「3番目か4番目の夢」として挙げられていたものをTBS側が『ブラスト』に憧れているように撮りなおし、放送前にどのように編集されたのか確認をしたいという本人達の意志を受け入れずに放送されてしまったのである。

またもや演出に力を入れ過ぎてしまったようである。

この番組、13回目になり結構壮大な夢をかなえてきたのだが、このようなことが明るみに出てしまうと街頭インタビューされる側も萎えてしまう。

livedoor トレビアンニューススタッフの私も以前にこの番組の該当インタビュー(秋葉原にて)に答えた事があるのだが……やはり選ばれる人が選ばれるのね

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TVアニメ化:ゴルゴ13

今年、連載開始から40年を迎えた人気漫画「ゴルゴ13」が、テレビアニメ化され、俳優の舘ひろし(57)がゴルゴ役で声優に初挑戦することになった。

テレビ東京で4月にスタートする予定。これまでに実写映画(73、77年)、劇場版アニメ(83年)は製作されたが、テレビアニメは初めてとなる。

「ゴルゴ13」は劇画作家さいとう・たかを氏原作。68年から「ビッグコミック」(小学館)で連載され、単行本(リイド社)は現在146巻まで発売されている長寿作品。

超一流のスナイパー「アニメ版」ことデューク東郷がミッションを遂行していくアクション劇だ。

舘が主演した日本テレビのドラマ「あぶない刑事」シリーズで脚本を務めた柏原寛司氏が「ゴルゴ13」を手掛けることになったため、舘の出演が実現した。

7日には石原プロモーションの新年会が東京・調布市の同社で開かれ、舘は「石原プロは炊き出しなどで有名ですが、映画製作プロダクション。映画への情熱を忘れずにいたい」とあいさつした

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SMAP、紅白視聴率3年連続トップ

昨年大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率が4日、明らかになり、43.9%のSMAPが3年連続で1位に輝いた。

番組全体の瞬間最高視聴率も、SMAPを中心に全出場歌手が「世界で一つだけの花」を合唱した場面の46.1%。

前景気を盛り上げたメンバーの中居正広(35)と歌手、倖田來未(25)の“熱愛効果”が数字で実証される結果となり、SMAPの孤軍奮闘ぶりが際立つ結果となった。

2日発表された平均視聴率は39.5%(第2部)のワースト2位で、史上最低記録は免れた今回の紅白。国民の紅白離れを国民的グループ、SMAPが食い止めた構図が明確になった。

4日、ビデオリサーチ(関東地区調べ)がはじき出した紅白の毎分視聴率から、本紙の独自調査で出場歌手別の視聴率を割り出すと、56組中、最も視聴率を稼いだ歌手はSMAPだった。

「弾丸ファイター」を歌い出した午後11時10分に43.9%を記録し、3年連続で1位をゲットした。

番組全体の瞬間最高は同40分の46.1%。SMAPの楽曲「世界に一つだけの花」を、彼らを囲んで全出場歌手が大合唱し、エンディングへとなだれ込む場面だった。

どちらもSMAP絡みで、その大きな要因といえるのが、本番1週間前にツーショットを女性誌に掲載された中居と倖田の“熱愛報道”効果だ。

リハーサルの段階から注目を集めた、紅組司会の中居が倖田を呼び込む場面が、それを如実に表した。

その直前(同10時6分)の視聴率は35.8%だったが、中居の紹介直後(同7分)には36.7%に跳ね上がり、倖田の歌唱中には39.7%まで上昇した。

お茶の間でリモコンを操作する手が次々と止まって行く様子が数値となって表れた格好。

“倖田&中居”以前と比べると、驚異の4ポイントアップを成し遂げた。2人の“接触”がいかに国民的関心を集めたかが、裏付けされたといえそうだ。

SMAPはこの日、3年連続の1位ついて、香取慎吾(30)がメンバーを代表してコメントを発表。「よいお年玉をいただけて、大変うれしく思います。今回もみなさんにたくさん見ていただけたということを励みに、『歌力』で1年頑張ります」と、感謝した。

ちなみに“歌力”とは今紅白のテーマの1つ。番組を孤軍奮闘で支えた上、番組テーマまで思い出させてくれたSMAPに、NHK関係者はいくら感謝しても足りない!?

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年間視聴率:フジテレビが4年連続首位

フジテレビは4日、07年の年間視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ)で4年連続首位を達成したと発表した。

07年1月1日から12月30日の52週でフジはゴールデン(午後7~10時)13.8%、プライム(同7~11時)13.8%、全日(午前6時~翌日午前0時)8.7%で、いずれもトップだった

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リア・ディゾン笑顔で腰フリフリ

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大みそか恒例の第58回NHK紅白歌合戦が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。初出場となったグラビア界の黒船リア・ディゾン(21)は、前日のリハーサルで本番への不安から涙を流していたが、無難にこなし胸をなでおろした。

前日に涙を見せたリアは一転、笑顔のパフォーマンスだ。“黒ブラ”と超ミニスカートのセクシー衣装で腰をフリフリしながら「恋しよう♪」を披露。

続いて中川翔子(22)、AKB48と「なんてったってアイドル」を元気いっぱいに聴かせた。手を振り歓声に応えるなど終始ノリノリ。初出場の紅白を「楽しかったです」と振り返った。

29日のリハ初日から浮かない表情だった。30日に北島三郎の「帰ろかな」の歌唱応援に参加したが、下を向き今にも泣き出しそう。心配した鶴瓶と中居が声をかけると、突然半ベソをかいた。

原因は「帰ろかな」の歌詞を覚えられないもどかしさだった。米国人のリアは06年に来日したばかり。

グラビアから歌手デビューとスピード出世したが、日本語は「簡単な日常会話レベル」(関係者)。今も「ベリー幸せ」など英語とのちゃんぽん。

日本人の郷愁を歌った1965年発売の「帰ろかな」(永六輔作詞)はハードルが高かったようだ。

NHKは最初から「歌わなくていい」と伝えていた。しかし、リアの立ち位置は応援隊の最前列で、北島の真後ろという常時テレビに映るポジション。その好待遇が逆に「歌わなきゃいけない」とプレッシャーになってしまった。

不安を軽くするため、リア側は最前列から2列目へのポジションチェンジをNHKに進言し、受け入れられた。歌詞を覚えることも断念し、本番は歌わなかった。

中川らとの「アキバ隊」の歌唱中も、歌っていない場面はあった。NHKは“気遣い”からか、アップが少なめのカメラワークで対応した模様だ

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紅白の視聴率、第2部はワースト2位

昨年大みそかに放送されたNHK「第58回紅白歌合戦」の視聴率が、関東地区で第1部32・8%、第2部39・5%となり、第2部は2004年に次ぐワースト2位だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

前年比でも第2部は0・3ポイント減となったが、第1部では逆に2・2ポイント上回った。

また、関西地区の視聴率は、第1部(33・2%、前年比4・7ポイント増)、第2部(39・5%、同1・9ポイント増)とも、前年の数字を上回った。

一方、民放各局が同時間帯に放送した主な番組(関東地区)では、TBS系「K―1プレミアム2007」(第2部)が14・7%、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が12・4%、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」(第1部)が11・8%、テレビ朝日系「よゐこ無人島0円生活」が11・8%だった

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