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国内生産製品(Made in Japan)せめて半分買おうよ!
 
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韓風03。。。総 目次。。。4ca3c6c7.gif
風の道草
 
このビデオは必見です
:
アメリカは金のためなら何でもやる
9.11同時多発テロは、アメリカ政府と一部財界の陰謀としか思えない
9.11同時多発テロはアルカイダとは無関係
ヨーロッパではテロ事件当初より疑問の声があったと聴きます
 
 
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国内生産製品(Made in Japan)せめて半分買おうよ!
The most important thing is to buy the product which was produced in the country≪ Made In Japan


民主党 :小沢一郎が国民に問う、時代の選択 「 弱肉強食時代と 格差社会問題 」、「 道徳欠如の身勝手人間 」など、その根源は何処にあるのか!!『 小沢一郎: 剛腕維新 』・・・( 角川学芸出版1680円 なり~!) ・・・・・ 『 小沢主義 』 「 志を持て、日本人 」 ( 1000円. ・集英社 ) 自由民主党の長期政権がもたらしたものは何か、国民一人当たり・700万の負債を背負わせて尚、腐敗した政権を維持しようとしている・・・・・本当の意味での民主主義が成熟できない問題点は何か!!


 自由民主党:長期政権の無策 
 
 
衆参ねじれ国会に於いて
 
 
 
自民党による長期政権の
 
 
無策ぶりが露呈した
 
 
そもそも、国民を見ずに
 
 
政権の維持と
 
 
利権に群がり
 
 
行政の管理能力も無く
 
 
官僚に支配され
 
 
官僚の答弁書を読み
 
 
ただただ、安穏と国政を動かしてきた
 
 
ここに来て、年金、医療、格差など
 
 
多種多様の問題が噴出している
 
 
自由民主党政権とは
 
 
その程度の政党でしかなかったと
 
 
国民は気付くべきだと思う
 
 
出来れば、もっと早い時期にね!!
 
 
 長期政権は 腐敗するが如し ≫
 
 
政権交代がない
 
 
議会制民主主義は
 
 
当然の如く
 
 
腐敗政治がはびこる
 
 
このような日本を
 
 
民主国家と言えるのか
 
 
自由民主党による
 
 
長期政権がもたらしたものは
 
 
膨大な債務( 借金 )を積み上げ
 
 
財政の硬直化をもたらした
 
 
 約 834兆円もの 国の借金
 
 
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道路建設の財源として
 
 
ガソリン暫定税率が
 
 
5月1日から復活した
 
 
ここにも道路財源に
 
 
群がる輩がいる
 
 
四国に三本の橋を架け
 
 
計画性の無い道を造り
 
 
その責任は誰も採らない
 
 
ある場所の道路建設では
 
 
計画の6倍もの予算を使った
 
 
殆んど、詐欺に等しいのに
 
 
その責任を誰も採らない
 
 
この様な無駄使いが無かったら
 
 
日本全国の道路網は
 
 
とっくに完成していた筈である
 
 
道路の建設期間を長引かせ
 
 
そこで蜜を吸う輩がいる
 
 
だから、政権交代によって
 
 
官僚政治を打破すると共に
 
 
自由民主党の長期政権を
 
 
国民のためにも
 
 
終わらせねばならない
 
 
”風の道草”
 
 
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心と体

心臓幹細胞使い心筋再生

京都府立医大と国立循環器病センター(大阪府吹田市)などは14日、重い心不全の患者から心臓の幹細胞を取り出して増やし、元の心臓に移植して心筋を再生させる治療の臨床研究を年内にも始めると発表した。

幹細胞で人に心臓の治療を試みるのは世界で初めて。

ブタを使った実験で、心臓幹細胞増殖因子という物質をしみこませたゼラチンシートを移植部に張ると、幹細胞が長生きすることを確認し、一定の安全性が確保できたと判断。

10日に厚生労働省の審査委員会で臨床研究実施の承認を得た

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抗うつ薬の死角

NHK・クローズアップ現代

~転換迫られるうつ病治療~

5月8日、厚生労働省は抗うつ薬「SSRI」4種類について、他人を攻撃する危険性があると注意喚起を呼びかけた。

服用後に他人に暴力を振るうなど影響が疑われた268件のケースのうち、4例については因果関係を否定できないと判断したのだ。

すでにアメリカでは服用者が銃乱射事件を起こしたことなどから、5年前に同様の措置が取られている。

「SSRI」は従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないことから世界中で広く服用され、多くの患者を救ってきた。しかし、一部とはいえ、なぜ服用後に攻撃性を発現するのか。

薬そのものが持つ問題に加えて、薬の効能に目を奪われ、ともすると「安易に」薬を増減させる医師の姿勢や、「誤診」により本来SSRIを投与しては危険な患者に処方することが背景にあると専門家は指摘する。

転換を迫られるうつ病治療の現状から

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低アレルギー卵でワクチンに期待

広島大の堀内浩幸助教(免疫生物学)らのグループが、アレルギー性を抑えた鶏卵の開発につながる、鶏の万能細胞「ES細胞」の遺伝子組み換えに成功した。

年内にも低アレルギー性の卵を産む鶏が誕生する見通し。

有精卵は、新型を含むインフルエンザワクチンの製造に使われ、卵アレルギーの人にも接種可能なワクチンができると期待されている。

卵アレルギーは乳幼児から10歳代に多く、発疹(ほっしん)や呼吸異常を招き、重篤な場合は意識障害などを起こすアナフィラキシーショックで死亡することもある。

鶏卵に熱や酵素を加えても、アレルギー性の強いたんぱく質・オボムコイド(OVM)は除去できなかった。

堀内助教らは2001年、鶏の血液や骨など組織のもとになるES細胞を作製する方法を発見。

今年4月には、ES細胞内で、OVMを発現させる遺伝子の塩基配列を並べ替えることで発現を止める技術を確立した。

遺伝子を組み換えたES細胞を受精卵に戻しており、5~6月に第1世代約10羽が生まれる。

掛け合わせで遺伝子が完全に組み換わり、OVMを含まない卵を産む第2世代が早ければ12月に誕生するという。

インフルエンザワクチンは、鶏卵内で増殖させたウイルスを無毒化して作るのが一般的。

卵の成分がわずかに残るため、重い卵アレルギーの人は接種を避けるのが望ましいとされる。

堀内助教は長男(3)にアレルギーがあり、「同じ不安を持つ親子のためにも実用化を急ぎたい」と話す。

手島玲子・国立医薬品食品衛生研究所代謝生化学部長の話「食品としては安全性のハードルがあるが、医薬品には早期の応用が期待でき、アレルギーのある人に朗報」

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iPS、たんぱく質導入で作成

熊本大教授の技術利用・米独チーム

増殖能力が高く、身体の多様な細胞に変わる万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を、

マウス胎児細胞に4種類のたんぱく質を導入して作ったと、米スクリプス研究所やドイツ・マックスプランク研究所などの研究チームが24日、米科学誌セル・ステムセル電子版に発表した。

従来は遺伝子(DNA)の形で導入していたほか、導入にウイルスを使うこともあったため、発がんリスクが懸念されたが、この方法は再生医療などへの応用に向け、安全性と実用性が高いという。

たんぱく質はそのままでは細胞内に入らないため、アミノ酸のアルギニンが11個つながった「ポリアルギニン」を接続し、

細胞膜を通過できるようにした。この技術は熊本大大学院医学薬学研究部の富沢一仁教授が岡山大助教授当時、がんの遺伝子治療の安全性を高める方法として開発し、発表していた

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ES細胞で毛を新しく生えさせる

松本歯科大講師がマウス実験「人でも試したい」

胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使い、毛を新しく生えさせることに松本歯科大の八巻真理子講師(幹細胞生物学)がマウスの実験で成功した。

脱毛の治療法の開発などに役立つ成果で、日本再生医療学会誌5月号に発表する。

八巻講師は、ES細胞だけでは毛を新生させることが難しいことから、皮膚細胞と共同で様々な器官を作る間葉系細胞に着目。

マウスの胎児の歯から間葉系細胞を取り出し、皮膚の細胞の元になるマウスES細胞と混ぜた塊にして培養した。

その結果、48個の塊のうち約4割で毛が1~2本生えたことを確認。

細胞の増殖を促すたんぱく質を加えると、毛ができる割合は約6割に上がった。

この塊を、マウスの背筋に移植すると12匹すべてで毛が生えてきた。

毛に栄養を送る毛乳頭もできていた。

八巻講師は「ES細胞と、他の機能を持つ別の間葉系細胞を組み合わせれば、違う器官が形成されるかも知れない。

まずは、人のES細胞を使って毛髪ができるか試したい」としている

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脳の血行障害、女性ホルモンが予防

理研が発見

動物のメスの体には脳の血行障害を予防する仕組みが備わっていることを、理化学研究所のチームがマウスで見つけた。

老化などで脳の血管が縮む異常に見舞われても、女性ホルモンが血管を広げて血流量が減らないようにしていた。

脳の血行を促し、記憶障害の治療薬につながる可能性があるという。米科学誌の電子版「プロスワン」に10日、掲載される。

神経伝達物質にかかわる遺伝子が壊れ、脳の血管が縮みやすくなったマウスのオスでは血流量が2―3割も減るのに、メスは正常だった。

研究チームは卵巣が出す女性ホルモン「エストロゲン」に注目。

血行障害のオスに女性ホルモンを埋め込むと、血管が広がり、血流の減少を食い止めるという

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ピロリ菌+たばこ、胃がんリスク11倍

胃の粘膜に細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)がいると、胃がんになるリスクが高まる。

特にたばこを吸っていると、そのリスクが跳ね上がることが、九州大グループによる福岡県久山町の住民の長期追跡調査でわかった。

ピロリ菌感染がなく、喫煙もしない人と比べると、胃がんリスクは11倍になるという。

88年に健康状態や生活習慣を調べた40歳以上の男性約1千人のその後を02年まで追跡した。

全体の半数が喫煙者で、77%にピロリ菌がいた。

調査期間中に胃がんになったと確認されたのは68人で、

内訳はピロリ菌感染・喫煙者が411人中37人、

ピロリ菌感染・非喫煙者が412人中24人、

ピロリ菌非感染・喫煙者が121人中6人、

ピロリ菌非感染・非喫煙者が126人中1人だった。

塩分摂取量の多少や胃腸の潰瘍(かいよう)にかかった経験の有無、年齢など、胃がんの発症に関係しそうな要素の影響を除いて、胃がんリスクを計算すると、ピロリ菌感染者は非感染者の2.7倍。

喫煙者は非喫煙者の1.8倍だった。

さらにピロリ菌感染と喫煙の有無で四つのグループに分けて検討すると、最もリスクが低い「ピロリ菌非感染で、たばこも吸わない」人と比べ、非感染の喫煙者は5.8倍、喫煙しない感染者は6.9倍。

感染と喫煙が重なると11.4倍だった。ピロリ菌で胃が傷むのに加え、たばこの発がん物質にさらされる影響が大きいらしい。

日本では40代以上の男性の7割、女性の6割ほどがピロリ菌に感染しているといわれ、年間約10万人が新たに胃がんと診断されている。

除菌が有効とみられているが、公的な医療保険が使えるのは胃潰瘍などの患者に限られている。

研究の中心になった清原裕教授は「除菌は胃がん予防の大きな手段だが、ピロリ菌だけが胃がんを起こすわけではない。除菌をする人にはまず禁煙が必要だ」といっている

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新型インフル、ワクチンの複数接種効果 

厚労省研究班

新型インフルエンザのプレパンデミック(大流行前)ワクチンの効果を検討している厚生労働省の研究班は6日、

異なるウイルス株をもとにしたワクチンを重ねて接種すれば、発病防止に有効な「抗体」が高まりやすいとの調査結果を発表した。

厚生労働省は、今秋をめどに接種対象をどの程度拡大するか検討する。

調査は、中国とインドネシアで発生した鳥インフルのウイルス株をもとにしたワクチンのいずれかを、昨夏に接種した約400人が対象。

うち200人はその2年前、ベトナムで採取したウイルス株のワクチンも接種していた。

その結果、ベトナム株のワクチンも接種した人は、していない人に比べ、中国株やインドネシア株に対する抗体が高かった。

中国株の場合で約1.8倍。また、接種していないウイルス株への抗体も、高まっていた。

研究代表者の庵原俊昭・国立病院機構三重病院院長は「理論的には追加接種で抗体は高まった。臨床効果は実際に新型が発生しないと分からない」と話している

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脂肪・細胞内での分解に「自食作用」関与

細胞内の脂肪を分解する新しい仕組みを日米の研究チームが発見し、1日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

たんぱく質分解のときに起きる「オートファジー」(自食作用)という仕組みが、脂肪分解にも寄与しているのが分かった。

肥満治療薬の開発に役立つ可能性があるという。

オートファジーは、飢餓状態になった生物は、細胞内のたんぱく質を膜で包んでアミノ酸に分解し、エネルギーを得たりする仕組みとして知られる。

研究チームが、マウスの肝細胞を観察したところ、飢餓状態になると、膜が現れて細胞内の脂肪を包み込み、リソソームという小器官が結合して分解するのを発見した。

脂肪の周りには、オートファジーに不可欠なたんぱく質が存在していた

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『テトリス』がPTSDを和らげる

-英国の研究結果-

『テトリス』がPTSD(心的外傷後ストレス障害)の影響を減らすのに役立つとする研究結果が報告されました。

BBCはオックスフォード大学の実験結果として報じるところによると、

実験は40名のボランティアに対し精神的外傷(トラウマ)となるようなイメージを見せた後、『テトリス』をプレイする20名と何もしない20名に分けるという形で行われたとのこと。

トラウマの記憶が甦るフラッシュバックについて調べたところ、『テトリス』をプレイした20名はフラッシュバックが少なかったとのことです。

Emily Holmes博士はフラッシュバックの影響を弱める方法を見つけるためにこの実験を行いました。

『テトリス』が脳のリソースを使用することでフラッシュバックが弱められるというのがHolmes博士の仮説。

この結果は一般的なコンピューターゲームの効用を示すものではなく、PTSDの人に『テトリス』をプレイするよう勧めるものではないとしながらも、

「脳がどのようにはたらきフラッシュバックの記憶を生み出すか理解することは非常に重要である」とコメントしています。

何かに熱中することで心痛を忘れたという経験は誰にでもあると思いますが、心の薬としての効果が科学的に立証されるのであれば、苦しむ方々への何よりの朗報となるのではないでしょうか

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脳卒中などの危険が2倍に

「まだ大丈夫」と軽く考えがちだった、ちょっとだけ高い血圧が、実は健康な血圧の人に比べて、倍以上も脳卒中や心筋梗塞(しんきんこうそく)を起こす危険が高いことがわかった。

都市住民約5500人を17年間追跡して調べた。「ちょい悪」血圧の意外に大きな悪影響に、専門家は「油断は禁物」と警告する。

17日に米心臓協会の学術誌「ハイパーテンション」電子版に掲載された。

大阪府吹田市にある国立循環器病センターと同市の医師会などが、89年に住民台帳から無作為に選んだ30~79歳の市民1万2200人の中から、それまで循環器の病気にかかったことがなく、研究に協力を希望した5494人を対象に05年末まで、血圧と脳卒中、心筋梗塞の発症の有無を調べた。

血圧は
(1)至適(収縮期120/拡張期80未満)
(2)正常(130/85未満)
(3)正常高値(140/90未満)
(4)軽度高血圧(160/100未満)
(5)中~重症高血圧(それ以上)に分類した。

05年までに脳卒中か心筋梗塞になった人の割合をみると(1)では2.3%にすぎなかったが、血圧が高くなるほど増え、(5)では16.5%だった。

研究チームはこのデータに基づき、(1)の人たちが脳卒中や心筋梗塞になる危険度を1として、血圧と発病の関係を計算した。

男性では、正常とされる(2)でも危険度が2倍、(3)では2.5倍になっていた。女性では、男性ほど明らかな差はなく(2)で1.1倍、(3)でも1.5倍だった。

ただ、男女とも(5)のグループでは3~4倍と極めて高かった。

男女差について、研究チームは女性ホルモンによる血管保護効果に加え、男性では喫煙者が女性の4倍以上、酒を毎日2合以上飲む人が2倍以上いることが影響していると見ている。

国立循環器病センター予防検診部の小久保喜弘医長は「ちょい悪程度の血圧でも、これほど悪影響を及ぼすとは意外でした。

禁煙や節酒、肥満解消など、至適血圧に近づけるよう心がけてほしい」と話す

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米ラスカー医学賞に遠藤氏ら

米アルバート・アンド・メアリー・ラスカー財団は13日、医学分野で国際的な権威を持つ今年のラスカー医学賞を、元三共研究員(現第一三共)の遠藤章・バイオファーム研究所所長(74)に授与すると発表した。

三共研究員時代に血中コレステロール値を効果的に下げる物質「スタチン」を発見し、「心臓血管疾患の予防と治療に革命を起こした」ことが評価された。

遠藤氏は6000種類のカビやキノコを調べ、青カビの一種から得られた物質が血中コレステロールを下げることを発見するとともに、その作用する仕組みも解明した。

この成果をもとに製薬会社が同系統の薬剤を実用化している。現在、世界中で3000万人以上の患者に投与されている。

同財団はホームページ上で、スタチンの発見から治療薬が商品化されるまでの過程をビデオで紹介。

その中で遠藤氏は「当初想像していたより何倍も(治療に)大きなインパクトがあったことに、驚いて感動している」とコメントした

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「カルシウム味」苦くて酸っぱい第6の味覚

うま味に続く新たな味覚発見か-。

人間がカルシウムを「味」として認識している可能性のあることが、米ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるモネル化学感覚研究所のマイケル・トルドフ博士らの研究で、このほど明らかになった。

トルドフ博士らは、マウスにカルシウム溶液を飲ませたところ、熱心に飲む集団があることを発見。このマウスの舌に、カルシウムに反応する2種類の味センサー(受容体)が存在することを突き止めた。

マウスは遺伝子の多くをヒトと共有しており、人間も同じセンサーを有している可能性がある。肝心の味だが、「カルシウムっぽいとしか言いようがない。苦くて、恐らくちょっと酸っぱい」(同博士)という。

人間が持つ味覚としては、甘味、酸味、苦味、塩味、うま味の5つが確認されている。このうち最後に確認されたうま味は、グルタミン酸などによって生じる味覚で、日本の化学者で故人の池田菊苗が発見した

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水素水に記憶力低下抑制効果

日医大教授がマウスで確認

水素水を飲むことで、記憶力(認知機能)の低下を抑えられることを日本医大の太田成男教授らが動物実験で確認した。

認知症の予防や治療にも道を開く成果で、科学誌ニューロサイコファーマコロジー電子版に発表した。

ストレスによって記憶力が低下することは知られている。

研究チームは、マウスを狭い空間に閉じ込め、餌を与えないなどのストレスを加えたうえで、記憶力が、水素が大量に溶け込んだ水と通常の水を飲ませた場合でどのくらい違うか、10匹ずつ、三つの方法で6週間かけて比較した。

その結果、いずれの場合も水素水を飲ませた方が記憶力が顕著に高く、ストレスのないマウスとほぼ同等だった。

記憶をつかさどる脳の領域(海馬)における神経幹細胞の増殖能力も同様の傾向だった。

研究チームは昨年、水素が活性酸素を取り除き、脳梗塞(こうそく)による脳障害を半減させることを確認。

認知症は活性酸素などによって神経細胞が変性する病気とされるが、太田教授は「水素水を飲まないマウスの海馬には活性酸素によって作られた物質が蓄積していた。

水素水が活性酸素によって低下した神経細胞の増殖能力を回復させ、記憶力低下も抑制したと考えられる」と話している

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ロタウイルス感染症の特徴

ロタウイルス感染症の特徴


乳幼児の冬の急性下痢症の最も主要な原因がロタウイルスによる感染症です。

秋から年末にかけてはノロウイルスが、1月~4月にかけてはロタウイルスが主に流行します。

生後6ヶ月から2歳の乳幼児に多くみられ、5歳までにほとんどの小児が経験します。

米のとぎ汁のような白色の下痢便が特徴で、そのため白痢あるいは仮性小児コレラとも言われていました。

主な症状は嘔吐と下痢ですが、ノロウイルスよりも発熱を伴う場合が多く、重症度が高いとされています。

通常1歳を中心に流行がみられますが、保育所、幼稚園、小学校などの小児や、病院、老人ホーム、福祉施設などの成人でも集団発生がみられることがあります。


感染経路

患者の便1g中には10~100億個ものウイルスが排出されます。ロタウイルスは感染力が非常に強く、10個以下のウイルスで感染が起こります。このため、患者の便中のウイルスがなんらかの形でほかの人の口に入って感染します。

ウイルスは環境中でも安定なので、汚染された水や食物を介して、あるいは汚染された物の表面(ドアノブ、手すり等)を触った手などから口に入り感染します。


症 状

嘔吐、下痢、発熱が主な症状です。

潜伏期間は約2日で、激しい嘔吐(1日5~6回)、激しい下痢が特徴ですが3~8日程度で治まります。発熱は半日~1日で終わる場合が多く、2日を超える例はあまりありません。

激しい嘔吐や下痢により急激に水分を失いますので、特に乳幼児では脱水症状に気をつける必要があります。

ロタウイルスのように局所感染を起こし潜伏期間が短い感染症では、感染後の免疫が不完全かあるいは免疫が成立しても持続しない(1年以内)ので、たびたび再感染を起こします。

一般に、年長児や成人では感染しても発症しない(不顕性感染)場合が多いようです。


治療方法

現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。

脱水症を防ぐため、市販のイオン飲料等で水分を補給する必要があります。少しずつ何度も飲ませてあげましょう。飲んでも吐いてしまう場合は、 早めに医療機関を受診してください。

下痢止め薬は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しません。


予防方法

日頃からの予防方法としては、食事前やトイレの後などにおいて、せっけんを使ってしっかりと手を洗うことが大切です。→手洗いの方法


二次感染を防ぐために

患者の便や嘔吐物には大量のウイルスが含まれていますので、その処理には十分注意する必要があります。

また、下痢の症状がなくなった後も、患者の便にはしばらくウイルスの排出が続くと考えられますので、症状が治まっても安心はできません。

汚物を処理する際には使い捨ての手袋を使用し、用便後や調理前の手洗いを徹底しましょう。

殺菌には熱湯あるいは0.05~0.1%の次亜塩素酸ナトリウムを使用します。アルコールや逆性石鹸にはあまり殺菌効果はありません。

調理器具、おもちゃ、衣類、タオル等は熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。

市販の塩素系漂白剤(通常は5~10%次亜塩素酸ナトリウム)なら50倍~100倍に薄めて使用します(例えば、原液10ミリリットルを1リットルの水で薄める)。


汚物の処理方法

患者の便や嘔吐物を処理するときは、使い捨ての手袋とマスクを着用する。

便や嘔吐物はペーパータオル等で取り除き、ビニール袋に入れる。

残った便や嘔吐物の上にペーパータオルをかぶせ、その上から50倍~100倍に薄めた市販の塩素系漂白剤を十分浸るように注ぎ、汚染場所を広げないようにペーパータオルでよく拭く。

ウイルスは乾燥すると空気中に漂い、これが口に入って感染することがあるので、便や嘔吐物を乾燥させないことが重要

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百日ぜき患者が倍増、最速ペース

激しいせきが続く百日ぜきの患者が、今年は過去10年間で最も速いペースで増加していることが、国立感染症研究所感染症情報センターの調べでわかった。

国内の小児科3000か所からの報告によると、今年に入って確認された患者は664人(3月16日現在)で、昨年同期(331人)の約2倍。

大人も含めた全体の患者数も急増しているとみられ、同センターでは注意を呼びかけている。

百日ぜきは、春から夏にかけてが流行のシーズン。風邪に似た症状で始まり、大人の場合は長引く激しいせきのほかは、比較的症状が軽いのが特徴だ。

このため、発症に気づかないケースも珍しくない。しかし、大人が感染源となって、ワクチンを接種していない乳幼児に感染すると、肺炎のほか、手足のまひ、目や耳の障害などの後遺症が残る例がある。

このうち0・2~0・6%の乳幼児は死亡するとされる。

国内では、生後3か月以降に計4回のワクチン定期接種の機会があるが、ワクチン効果は年月がたつにつれ減少するため、大人がかかるケースが近年増加。

現在では、小児科からの報告でも20歳以上の症例が3割以上を占める。

同センターでは「乳幼児は早めにワクチンを受け、大人も、せきが長引けば病院を受診してほしい」と話している

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コレステロール、低い方が危険

男性は高いほど死亡率減る-富山大など

血中の総コレステロール値が低い人は死亡リスクが高いことが28日までに、浜崎智仁富山大教授、大櫛陽一東海大教授らの研究で分かった。

特に男性の場合、総コレステロール値が高いほどリスクが低くなる傾向がみられた。

大櫛教授らの別の疫学調査では、「悪玉」とされるLDLコレステロールで同様の傾向がみられた。

4月から始まる特定健診では、LDLが一定値以上だと受診勧奨となるが、浜崎教授は「コレステロールを悪者にする説はもともと米国から来たもの。

米国は心臓疾患や肥満が多く、体質が違う。不必要な人まで薬物治療の対象になる」と懸念している。

同教授らは、コレステロールと死亡率に関する国内の疫学調査を検索し、「5000人以上を5年以上追跡」などの条件で5本の文献に絞り込み、延べ約17万3500人分を「メタ分析」という手法で解析した

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耳鳴りの“キーン音”意外な発信源を発見!?

……キーン。夜のしじまに聞こえてくる、この音。…キーン。耳鳴りだ。…キーいや、待てよ! この音は本当に聞こえているのか? 誰しも「キーン」と聞こえているのか?

まあ、ほとんど場合はストレスを感じるレベルではないけれど、実は耳鳴りのメカニズムはよくわかっていないところが多いそう。

音を感じる耳そのものに原因がある場合や、耳から伝わってきた音を認識する脳に原因がある場合、さらに“キーン”と聞こえる人や“ジージー”と聞こえる人など、症状も原因も千差万別…。

しかし、ここで意外な事実に遭遇。なんと、耳は自ら音を“発する”ことがあるらしいのだ!

「耳の中にある蝸牛といううずまき型の器官が音を発することを“耳音響放射”といいます。蝸牛は基本的に鼓膜から伝わってきた音を感じる役割を担っていますが、集音マイクを近づけるとわずかな音を発していることが確認できる。つまり、耳鳴りは決して主観的な現象とは言いきれないんですよ」(耳鼻咽喉科医の柳田雅治氏)

まさか自分の耳が発信源にもなるなんて…しかし、なんで音が出るんでしょう?

「まず、蝸牛の中には外有毛細胞という音の伝わり方を調節する細胞がおよそ1万も並んでいます。役割は音の伝わり方を調節することですが、特徴は、音を感じるとまるで80年代に流行ったフラワーダンスのようにブルブルと振動すること。そして近年、この振動が耳音響放射の発信源であることがわかったんです」(同氏)

静かなところでは、わずかな音をキャッチして約1000倍に変換するという外有毛細胞。

こいつが激しいダンスを踊った結果、くだんの“キーン音”が発生することがあるのだ…イライラの犯人、見つけたり!

でも逆に、騒がしい場所では音の伝わり方を抑えるそう。たとえばパーティー会場でも会話がクリアに聞こえるのは外有毛細胞のおかげなんだとか。なんだか憎むに憎めない、オチャメなやつだ

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睡眠短いと、肥満になりやすい

睡眠時間が5時間未満と短い男性は、それ以上寝る男性に比べて、肥満になりやすいという結果を、日本大学の研究グループが、2万人を対象に行った大規模な調査でまとめました。

調査を行ったのは、日本大学医学部公衆衛生学分野の兼板佳孝講師のグループです。グループは、平成11年とおととしの2度にわたり、職場で健診を受けたおよそ2万人の男性からデータを提供してもらい、睡眠時間と肥満などとの関連について分析しました。

この結果、2度の調査とも、睡眠時間が5時間未満だと答えていた人は、それ以上寝ていた人に比べて「肥満」と診断されるリスクが1.36倍高くなっていました。

また、睡眠時間が5時間未満の人は「高血糖」と診断されるリスクが、それ以上寝ていた人に比べて1.27倍高くなっていたということです。

睡眠時間が短すぎたり長すぎたりすると心臓病や糖尿病などの生活習慣病になる危険性が高くなるという研究が、最近、欧米で相次いでいます。

兼板講師は「睡眠時間が短くなると食欲を制限するホルモンが減少するという報告があり、可能性の1つとして、睡眠が短いと食欲が出て、肥満や糖尿病になる危険性が高まることが考えられる。

睡眠をとることが、生活習慣病の予防になるとはあまり考えられていなかったが、今後は睡眠時間の確保も重要になるだろう」と話しています

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認知症に青魚 = サバ、イワシ、アジ、サンマ

青魚に含まれるDHAは脳に良いといわれているが、実際に入院食に「1日3回青魚」を取り入れた病院で、認知症患者の症状に変化が起きたという。恐るべし青魚パワーだ。

青魚が脳にもたらす影響については、アルツハイマー病の患者が摂取したら意欲が出て対人関係が改善、さらには血管性痴呆の患者の生活意欲が高まり妄想が減ったなど、これまで数多くの実験結果が報告されている。

そして“治療”として青魚療法を実践しているのが香川県観音寺市にある松井病院(松井孝嘉理事長)。

同病院は、首や脳卒中などの治療で訪れる患者が多く、常時250人余りの患者が入院。数年前から病院食として瀬戸内産のサバやイワシ、アジ、サンマなどの魚料理を毎食、さまざまな料理法で入院患者に提供してきた。

その結果、患者は従来に比べて、それぞれの症状が早く良くなり、治療日数がグンと短縮されたという。

中でも、認知症による脳リハビリの患者の中には、幼稚園児以下だった知能程度から、数カ月後には正常に戻った例もあったという。

「青魚に含まれるDHAは、脳の神経細胞の間を伝達するシナプスのレセプターの数を増やすわけではありません。

ただ、レセプターの働きが活発になることがわかっています。実験によると、記憶力と判断力、集中力が上がって、視力が回復するといわれています。

これらが作用し、患者さんの治癒力向上につながったのでは」と同病院・松井理事長。

サバやアジなどに含まれるDHAは1尾に1グラム程度。通常1日1回、例えば朝食にアジやサバなどを食べても、1週間でDHAの摂取量は約7グラムだ。

「脳の働きに効果があるとされる1日約2グラム程度が妥当といわれています。病院では、1食に1尾は出していますので、1日に2グラム以上は取れている計算になります」(松井理事長)

最近、物忘れが気になる方、青魚を見直してみてはいかがだろう

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骨髄移植併用で拒絶反応回避

免疫抑制剤なし、米で成功

腎臓移植の手術を受けた患者に、免疫抑制剤なしでも拒絶反応が起きないようにすることに米ハーバード大の研究チームが成功した。

骨髄移植を併用する新しい治療法で、24日発行の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表した。

臓器移植を受けると、患者の免疫系が移植臓器を攻撃するのを避けるため、患者は免疫抑制剤を一生飲み続けなければならない。だが、感染症にかかりやすくなるなどの副作用があった。

チームの河合達郎・准教授らは、重い腎臓病の22~46歳の患者5人に親族から生体腎移植をする際、免疫系で働くリンパ球などになる幹細胞を含んだ骨髄も提供者から採り、同時に移植した。

骨髄移植の併用は、提供者の身体的負担を増やすことになるが、患者5人のうち4人は手術の9~14カ月後から、免疫抑制剤なしでも拒絶反応が起きなくなり、手術後2~5年たっても腎機能は良好という。1人は手術から10日で拒絶反応が起こり、再移植を受けた。

通常の骨髄移植と違い、患者の骨髄を放射線などで殺さずに提供者の骨髄を移植した。一時的に患者のリンパ球と提供者のリンパ球が混在した状態ができ、拒絶反応を抑えているらしい。

河合准教授は「同じ手法が肺や心臓の移植に応用できるかどうかをサルで調べている」と話す

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