ビックカメラ :展示品の電源オフ
夏場の電力需要期を前に、大手家電量販店のビックカメラが、薄型テレビなど消費電力の特に大きい展示商品の電源を切る取り組みを進めている。
5月上旬までに全国27店でスタート。省エネをアピールするとともに、光熱費の削減も図る。
電源を入れたままにしておくのは、画質などを比較するのに必要な商品にとどめ、それ以外は顧客から要望があった時だけ入れる。
3月から段階的に実施し、現在は薄型テレビとパソコンの3割、照明機器と電話機の5割の電源を落としている。
同社全体の3%分の消費電力を削減でき、年2000万~3000万円の電気代節約につながるという。
大手では、ケーズホールディングスも全国約300店で同様の省エネ作戦を行っている
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(横浜)
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