天窓やガラスから転落、3年で15件
学校やマンションの屋上にある採光用の天窓などを破って転落、救急搬送された事故が05年4月から今月17日までに、東京都内で15件あったことが東京消防庁の調べでわかった。
1~20歳までの15人で、12歳以下が11人を占めた。骨折など入院が必要な重傷者が7人いた。
05年11月には青梅市立霞台中学校で3年生の男子生徒(15)が、屋上にあった強化プラスチック製の天窓を破って転落した。
青梅市教委によると、生徒はすぐ下の3階の階段の手すり部分に落ちたあと階段を転げ落ちた。
軽傷だった。生徒は天窓の下にトイレが位置していると思い、音を立てて友人を驚かせようとしたという。
事故後、天窓をナイロン製のネットで覆った。
07年11月には、同市内の障害者支援施設で男性(18)が2階作業場のガラス屋根から落ちて軽傷。
このほか、マンションやアパートの屋上にある天窓やエントランスのガラス屋根から転落したのが8人で、骨折などのけが。
公園の公衆トイレの屋根にある天窓から落ちた人も2人いた
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(横浜)
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