東京・調布の不発弾撤去終了
・ 住民1万6千人が一時避難
東京都調布市国領町1の京王線地中化工事現場で見つかった戦時中の不発弾の撤去作業が18日、行われた。
同市は周辺住民約1万6000人に退去命令を出し、住民らは近所の小学校などに一時避難したほか、京王線や国道20号線が一時通行止めとなった。
問題の不発弾の信管を抜く作業は午前11時に開始。陸上自衛隊の隊員らが約30分かけて慎重に起爆装置を取り外した。
同市はこれを受けて同11時36分に安全宣言を出し、警戒区域の指定を解除した。
また京王線が午前9時半から3時間以上にわたって、つつじヶ丘―調布間で区間運休したほか、同市西町の「味の素スタジアム」で開催予定のサッカーJ1・東京ヴェルディ―清水戦の試合開始時刻が、午後4時から同6時に変更となる
*-*
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 梅雨明け・すべての地域で(2008.07.19)
- 75歳以上の低所得世帯、受信料免除を検討(2008.07.19)
- チーズ、価格高騰で代替品発売相次ぐ(2008.07.19)
- 不動産会社ゼファー、民事再生法適用申請(2008.07.19)
- 日中の震災遺児 被災地で交流(2008.07.16)
(横浜)
※- 

。。。≪
9.11テロの嘘