遺伝子組み換え大腸菌、不適切処理
・ 流しやゴミ箱に廃棄-神戸大
神戸大は10日、医学研究科の久野高義教授の研究室(分子薬理・薬理ゲノム学)で、実験で遺伝子を組み換えた大腸菌を滅菌処理せず、流しやごみ箱に廃棄するなど不適切な処理をしていたと発表した。
遺伝子組み換え実験は、法律で高圧減菌処理などの拡散防止措置が義務付けられている。
同大は文部科学省の指示で内部調査していた。
廃棄物に病原性はなく環境への影響もないという
*-* -私見-
>”廃棄物に病原性はなく環境への影響もないという” と有りますが、彼らの言葉を信じることなど出来ない。
なぜなら、決められた事項すら守れない人達に、影響ないと言われてもね!
*-*
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