NY原油続伸、一時126ドル台
9日午前のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続伸。期近の6月物は一時、1バレル126.20ドルまで上昇、5営業日連続で最高値を更新した。
産油国ナイジェリアでの政情悪化を受けた原油輸出の減少に加え、米国で夏の行楽シーズンを前にして、需給逼迫(ひっぱく)感からの買いが強まっている。
ドルが対主要通貨で軟調に推移していることで、主にドルで決済される原油価格の割安感が強まり、投機資金の流入を後押ししている。
「石油輸出国機構(OPEC)が近いうちに増産に動く可能性は薄く、今後数カ月は高値圏で推移するだろう」(アナリスト)との声も出ている。
午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、前日比1.35ドル高の1バレル125.04ドルで推移している
*-*
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 電子産業向け先端光学部材では日本ダントツ(2008.05.12)
- ロンドン金投資、被害急増(2008.05.12)
- 遺伝子組み換え大腸菌、不適切処理(2008.05.10)
- ネットに皇宮警察の内部資料(2008.05.10)
- 鳥インフル感染、新診断法を開発(2008.05.10)

※- 

。。。≪
9.11テロの嘘