製油所 出荷量を2倍近くに
ガソリン税などの暫定税率が5月1日に復活する見通しとなり、大阪にある石油元売り会社の製油所は、駆け込み需要が増えているガソリンスタンドへのガソリンの出荷量をふだんの2倍近くに増やしています。
大阪・高石市にある石油元売り最大手、新日本石油の「大阪製油所」は、関西各地のガソリンスタンドへガソリンや軽油を供給しています。
暫定税率が復活する前の駆け込み需要が増えているため、ガソリンスタンドから「品切れが起きないよう早めに供給してほしい」という注文が相次ぎ、3日前からガソリンの出荷量を大幅に増やして対応しています。
製油所の後藤隆志副所長は「タンクローリーの回転を増やして、きょうのガソリンの出荷量は通常の2倍近くに達している。
安定供給に努めたい」と話していました。製油所は、5月1日からは駆け込み需要の反動で注文が一時的に少なくなることも予想されるとして、出荷態勢をどうするか、スタンド側の要望を確認して決めることにしています
*-*
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 築地市場・競り見学中止(2008.12.03)
- 殺人未遂>店長が客を刺す(2008.12.01)
- 「海上の森」にニホンカモシカ(2008.12.01)
- 「スーパーモーニング」名誉棄損(2008.11.29)
- ドコモ・スポット廃止(2008.11.29)
(横浜)
※- 

。。。≪
9.11テロの嘘