ホストクラブで5時間遊んだ、黒木瞳
スポンサーは困惑か
シャンパン10本40万円
黒木瞳(47)はこれでまた、本調子を取り戻すチャンスが遠のいたのではないか。喜々としてホストクラブに出かけた様子をバッチリと押さえられてしまったからだ。
発売中の「アサヒ芸能」によると、黒木は深夜の歌舞伎町のホストクラブで、楽しそうに5時間にわたってホスト8人をはべらせ、高級シャンパンを10本以上空けて約40万円を散財したという。
黒木の所属事務所は、同誌の取材に対して「次回作のドラマの役作りのために行っただけ」と説明しているが……。
黒木は「理想の女性上司」「主婦のおしゃれ手本」など、各種の好感度調査で上位にランクインする人気者だ。特に、35~49歳のF2層からは圧倒的な人気を誇るとか……。
「一部の女性誌だけが“カリスマミセス”“セレブママ”と黒木を持ち上げているだけではないでしょうか。だいたい、最近は本業の女優としての評判がイマイチですからね」
黒木は05年に主演した「恋の時間」(TBS)、06年の「プリマダム」(日本テレビ)の視聴率がいずれも低調で、連ドラから声がかからない状態がしばらく続いている。
その黒木が久しぶりに年明けに、テレビ朝日の特別ドラマ「鹿鳴館」でヒロインを務めた。
しかし、テレ朝が開局50周年記念ドラマとして積極的に宣伝したにもかかわらず、視聴率は目標の15%に届かない12.2%と低調だった。これで黒木は、“視聴率が稼げない女優”という印象をさらに強めてしまった。
もっとも、そんな中で救いはスポンサー受けが悪くないことだろう。今年4月からはサッポロビールと新たに契約を結び、CMは5本に増える。そんな時のホスト遊びだけにやはり手痛い。
「一般的には主婦のホスト通いはイメージが良くない。“カリスマ主婦”をウリにしている黒木ならなおさらでしょう。黒木を支持している、おしゃれママたちにとっても興ざめだと思います」
そんなことは黒木は気にもしていないとは思うが
*-*
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(横浜)
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